« 冬のラノベレビュー(40) | トップページ | メリィィクルシミマァァスッッ!! »

世界に類を見ない皇統を敬い尊ぶ日

平時においてエンペラーと称される人物(国王でも皇帝でもいい)に対する敬意を怠り、
権力を我が物と勘違いした歴史上の指導者は、後世においてどのように評されているか。

それはさておき、タイトルに既視感を覚えた貴方は正解。
去年と同じだ。
web拍手コメントレスです。

> 野望の為に地獄の底から蘇ったドクターきやまの野望を挫くため!戦え!ぼくらのレールガン!
> 次回!科学合体レールガン!「敵か味方か!イマジンブレイカーの当麻!」をみんなでみよう!

科学合体だとッ……!
レールガンが誰と合体するっていうんだッ!!
あ、ジャッジメントのあの子ですよね分かってますよぉ。

> ファンタシースター2しててレールガンなる武器が出てきて思わず興奮した俺バロスwww

レールガンという言葉自体は禁書が初出じゃないだろうから、不思議ではないんだけど、
俺もそんな場面に遭遇すれば(*゚∀゚)=3 だろうなぁ。
ただ、テイルズあたりは確信犯でやりそうな気がする。

> 初コメント失礼します。
> いつも見させていただいてますw
> そぉいえば春からDCの新しいアニメが始まるらしいですが・・
> 完全新作らしいですけどどんな内容になるか楽しみです!!

お初にお目にかかります。鏑木と申します。
D.C.新アニメは完全オリジナルなんですかねぇ。
この期に及んで何をしでかすのか、ある意味恐い。

> 佐天さんが倒れた回に何故かトクガワイエヤスが、ちょくちょく出てたなぁ。

そうですか。

> 大丈夫です。愛は伝わってきましたから

ラノベレビューへのコメント。正直、ラノベレビューは誰に対して書いてるのか
未読者向けなのか既読者向けなのか、迷走してる節はある。
理想系は未読の人に興味を持ってもらって、逆感想をもらえること、かなぁ。

あとはリアルに愛を伝える能力を身に付けたいものです。
そのためにはリアルに恵まれない立ち位置の義妹属性の子に巡りあわなきゃだけど。
……ハードル高ぇ。

> 実は、yが入ってないと「びゅ」とは読まない事に、投稿直後に気が付きました。情けなや~。
> と思ったが、vyuじゃ「ヴュ」になるからそもそもvをbに変えないといけんですな。
> …つ~か、こんなアホなスペルミスなんてあるわけがねぇ。さてはわざとボケましたね?策士め!

そこまで深く考えませんでした!
策士策に溺れる以前に、泳げないので策を講ずることもできず!なレベル。
ちなみに「b」の方が既に使われてたので、どうしようかなーと思って、
試しにやってみたら通ってしまったので。今後はこれが正規ということにします(ぇー

> ナギちゃん速報!抱きしめられました。かわいい。以上!さぁ読むがいい!
> でも推奨カップルはこの2人だけど、西沢さんのファンなオイラ…。一般人最高。
> …つ~かカップルですよねちゃんと?年齢差とか考慮して別キャラで済ますとかやめてくれよ?
> アーたんは例外。アーたんなら納得する。彼女とカップルなら、ナギちゃんとは執事ENDでも仕方ない。

読んだ!これは燃える展開。
ただ、アーたんはポッと出感があるからなぁ。
マルチエンディングならいざ知らず、1本道の連載でやって欲しくはないかな。
ここまで来たら王道の正面突破を期待したいところ。

アニメ感想「そらのおとしもの」「聖剣の刀鍛冶」2本。

【聖剣の刀鍛冶:最終回】
「私は独立交易都市三番街自衛騎士団所属、セシリー=キャンベル。
 手にするはルーク=エインズワースとリサが生み出したる珠玉の一刀!
 愛する街を、愛する人々を私たちで守ってみせる!」

「愛だとぉ? そんな戯言をほざくから、この世界は腐るんだ。
 反吐が出る。ああダメダメだ!貴様らが生きていることこそ救いがたい罪だ。
 どいつもこいつもヴァルバニルに滅ぼされてしまえ!」

2753


セシリーよりルークの方が普通に強いし、
そもそもセシリーには魔剣アリアがあるじゃん?
とずっと思ってきたが、こうやってまとめてきたか。

セシリーとシーグフリードの前口上は実に古典的だが燃えた。
聖剣完成までなんでシーグフリードは仁王立ちで待機してるのかとか、
突っ込みどころも満載だが、それもまた古き良きファンタジーの王道。

「貴様らの顔は決して忘れんぞぉ……
 セシリー=キャンベル。ルーク=エインズワース……」

ラスボス並の前口上の割にいったい何処の小物だよシーグフリード。
つか置鮎ラスボスじゃなかったのかよ?
未完かよ!?

仮に2期想定だとしても、この先延ばしっぷりはちょっと頂けないかな。
リサとルークの関係はあっさりしすぎだし、アリアは活躍出来なかったし、
ちょっと締め方としてはイマイチかなぁ。
変に凝ってないのがクラシックファンタジーの本作らしいっちゃらしいけど。
むしろクラシックなればこそ、か。

【そらのおとしもの】
オープニングに変なサウンドエフェクトが。
この手法、たまに見掛けるけど不愉快でしかないんだが、
なんの意図があるんだろう。

先週の流れからいよいよクライマックスかと思ったら、
イカロス&ニンフとデートする話。

2815

……にしても、ニンフはなんでこんないい顔するんだ。

俺は決してニンフに萌えを見出したりはしてないんだ。
それなのに。
途中までいつものテンションだったし、締めるとこはびしっと締めてくれるのも、
ある意味期待通りだったんだが、


2816

このエンディングは卑怯。
原作絵師とイカロスボーカルのコラボレーション。

もう一度言う、卑怯。
ニンフ萌えじゃなくたって撃沈するわ。むしろ釣られる俺上等。



今日は大掃除で疲れ果てた。ダンボール4箱相当のオタグッズ処分なのです

|
|

« 冬のラノベレビュー(40) | トップページ | メリィィクルシミマァァスッッ!! »

アニメ感想(09年10月期)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35958/47098449

この記事へのトラックバック一覧です: 世界に類を見ない皇統を敬い尊ぶ日:

« 冬のラノベレビュー(40) | トップページ | メリィィクルシミマァァスッッ!! »