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とらドラ・ポータブル!プレイ日記(前編)

原作者竹宮ゆゆこ氏の作品は前作「わたしたちの田村君」が
俺のほぼラノベデビュー作にあたり、原作も全巻既読。
アニメ版もリアルタイムで全話視聴。

そんな「とらドラ!」に縁が深い俺としては買わずにいられなかった。
PSPハード購入の直接の引き金ですらある。そんなわけで満を持して
(その割にはすっかり公開が遅れ――それどころかソフト売却してしまったが)
開始する「とらドラポータブル!」プレイ日記。

まずはオープニング。
って、アニメ版「プレパレード」と同じじゃねーか!
とりあえずアニメ版と同じものを入れるくらい造作ないPSPのスペックを確認。

ビジュアルを見ての通りアニメ版ベース。
クリスマスで竜児が櫛枝に告白を試みて玉砕即ダウンしたところがスタート地点。
アニメ(=原作)と違うのは入院中に記憶を失ってるところなのだが、
これは必要な設定なのか? のちのち明らかになるのかもしれない。

システム面は進行状況が見れたり意外と親切設計ぽい。
端数を見る限りフルコンプリートは大変そうだ。
もちろんクイックセーブ、メッセージスキップができるので快適。


マップ移動画面。竜児が恐い件。
キャラに話しかけて会話が進んでいくスタイル。
会話がフルボイス(当然アニメ版準拠)ってのはちょっと凄いかもしれない。

って、よくみるとスドバの横に「古河パン」が!

幸太&さくらも登場。
アニメ版で名前付きモブキャラの域を出なかったが、
このゲーム版で掘り下げられるのかもしれない。
まだ序盤でちょっと触っただけだが、テキストの面白さは原作譲りのような感触。

というかほとんど説明されてないので「スピンオフ!」で二人の関係をちゃんと把握して無いと、
いったい何者なのか分からぬまま話が進んでることになるな。
記憶喪失設定の竜児視点と思えばアリなのかもしれないけど。

さらにほちゃボイスの櫛枝実乃梨登場。
みのりんエンドは当然存在するだろうから、まさしく「とらドラif」ということか!
ちょっとやる気が出てきたぁ!

【亜美60点エンド】
「高須君、私とデートしない?」
(これは夢か?初夢か?)

序盤で罠にかかるとそのままなだれこんでしまう亜美ちゃん化けの皮エンド。
独身(30)は60点と採点してたが、こんな結末に60点もあげていいのか?
オチは予想できてしまったが、
猫かぶりモードの亜美ちゃんのこの中の人の声がマーべラス。

しかし亜美ちゃんの本音が何処にあるのか、
原作・アニメとどっぷり漬かってるくせに未だに掴みかねている俺。
それはこのゲームで明かされるのか?

ところでエンディング曲「コンプリイト」に乗せてスタッフロール見てたら、
キャスト欄で日笠陽子氏の名前を発見してしまった。役名なし。
何処かのモブ声なんだろうけど、いったい何処に出てるのか全然わかんねぇ……

【泰子エンド】
こんなもんも用意してたのかッ……!

つーか母ちゃんはねーわ。
いくらやっちゃんでもねーわ。父と娘の親子愛話は個人的には好きなのに、
母親と息子がNGなのはリアルゆえだからなんだろうなぁ。
決して悪い話ではなかったけど。


【恋ヶ窪ゆりEND】
北村&すみれルートを攻略してたら
いつの間にか独身(30)エンドになっていた。

独身(30)「ご指名ありがとうございまぁす。リリィです(はぁと)」

もう帰れッ!!

 :

それにしてもインコちゃんはマジブサイクだな!



次回は一気に大河エンドまで予定。乞うご期待!

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