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CLANNAD「もうひとつの世界 杏編」上映イベントレポート

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ということで行って来た。
場所は東京・御茶ノ水の全電通ホール。
13:00開場、13:30開演だったので10分前くらいに到着したら
既に長蛇の列。ヲタパワーすげぇ。


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CLANNAD「もうひとつの世界 杏編」上映イベントの文字の前に、
新型インフルエンザの注意を促す看板が出ていてリアル。
実際、入場前に消毒させられた。マスクしてた人もちらほら。

整理番号順に入場後、上映会場は自由席。
中央前から3列目を確保。
この手のイベントはどうせ野郎ばかりだろうと思って行ったら
思ったより女性比率が高くて、全体の1割程度は居た気がする。
というか、俺の両サイドと前が女性だった。
そして開演までの間、物販ブースを覗くと群がるヲタども。


Dsc09950

他人事のようなふりをしてみたが、「先行販売」のテレホンカードを買ってみた。
テレカなんて何年も使ってねぇよ!

ちなみに限定販売品はなく、
このテレカと藤林姉妹柄の大判タオル(正式名称失念)の2点が先行販売品。
あとは既販品で、藤林姉妹グッズとタオルが飛ぶように売れてた。
中には1万円以上出す人もいて、不景気も何処へやら。

そして13:30上映開始。

 ↓ (以下ネタバレあり)

中の人が登場するようなサプライズはなかったが、
藤林杏の中の人(広橋涼)からのメッセージ動画が5分くらい流された。
遂に屋台骨から舞台に立てました。
さすがにDVDに収録されることは無いだろうから、イベント限定か。

撮影・録画禁止ゆえ自分の目と耳だけで見聞きしてきたものを
レビューするのは難しいが、記憶の限りで。
16:9サイズで大音量大画面で楽しめるCLANNADとは素晴らしすぎる。


杏「わたし……」
椋「わたし、岡崎君のこと、好きです!」

まさしくCLANNADにおける「if」。
告白に戸惑いながらもOKする岡崎に、涙を流して喜ぶ椋ちゃん。
そして「AFTER STORY」仕様のオープニングへ。


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画像は本放送より

オープニングで涙を流してる椋ちゃんはもしかしてこの場面なのか?
あまり気に掛けてなかったが、表情は嬉し涙のように見える。
まさか、初めから仕組まれていたというのかッ……!

ストーリーは原作「杏ルート」準拠。
キスの練習から『あの場面』までほぼ全編が見どころ。
藤の花が演出に使われてたのは芸が細かいが、大好きだ。

報われない属性に始まって修羅場、サプライズそして姉妹愛と
俺好みの要素満載の「杏ルート」はことあるごとにアニメ化熱望してきたが、
欲を言えば尺が1時間なら……とは思うものの、おそらく30分前提の企画だろうし、
良く見事にポイントを外さず、きっちり30分に収めたものだ。
ネタの取捨選択は京アニのお家芸だが、たった2話で描ききった「Summer」編を
初めて目にしたとき以来の衝撃だったかもしれない。


杏「夏になるね」
岡崎「あぁ……」

――『AIR』の夏、『Kanon』の冬、そして舞台は『CLANNAD』の春へ

『もうひとつの世界』の季節は春から夏へ。
足掛け1年半に及んだCLANNADラストを飾る台詞にふさわしい。
アニメ版CLANNADをずっと見続けてきた方々には、
是非見てほしい。つーか見れ。



400人も居れば参加レポートが他にもありそう。見かけたら教えてくだされ

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受信: 2009.05.24 23:25

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