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秋の花粉がやってきた

本家サイトの放置っぷりをなんとかしようと思いつつはや幾年。
なんとかするくらいならデリートする方向で考えてたんですが、
残しておくとそれなりのアクションがあったりするものですな。
今のスタイルが固まる前のテキストとか見ると死にたくなるのは確かなのですが。

web拍手コメントレスです。

> コハナちゃんは凄いからなぁ。

誰だよコハナちゃんって!
と思って調べたところ、松元環季さんが演じた役どころと判明。
天才子役(略して天子ちゃん)ということは充分分かりました。
それに比べてブイツー……いえなんでもありません。

アニメ感想「スレイヤーズR」「ひだまり365」「ストライクウィッチーズ」3本。

【スレイヤーズRevolution】
「跳ね返したッ!?」

というフレーズを聞くとちよ父を思い出してしまう俺は若本病。

ストーリー自体は面白くないわけじゃないんだけど、これは脚本が悪いのかなぁ。
台詞回しとか展開の運び方とか。
元々この程度のレベルだったのか(=見てる側の舌が肥えてしまったのか)
Revolution特有の問題なのか、今さら比較できない以上分かりませんけれども。

と、毎週不満タラタラで書いてきたところに舞台はセイルーンへ、
そしてシルフィール登場とな!?
そーゆーカードはもっと早く切りましょうよ……。

【ひだまりスケッチ365】
まさかゆのの喘ぎ声を聞ける日が来るとは!(とんだ誤認識

何故か知らないがゆのがいじられまくる回。
基本いじり甲斐があるヒロインだからなぁ。見てて頬が緩みっぱなしな俺です。

【ストライクウィッチーズ】
「まったく残念だ。ミーナ中佐。ウィッチーズの諸君」

正論
最近の半端軍隊モノは軍規のなんたるかを分かっていないから困る。
というか軍隊モノに限らず「組織モノ」が絡むような話だと、
主人公(ないしその仲間)がその組織の殻を破って活躍!
みたいなパターンが多いじゃないの。というか多すぎる。
そいつがスジ通ってればそれは「作品」としてアリなんだろうけど、
それがあたかも正義のように描かれるのはどうなのかね。
アニメに限った話じゃなくて、ドラマの方が多い傾向かもですな。
ご○せんなんてヘドが出る思いだ。

【らき☆すたOVA】のCM
はじめて見た。笑い殺す気ですかみのるッ!

【本編】
「こらぁ!このセクシーギャルを無視すんな~!」

野さくはこれくらいの扱いがちょうどいい!
使いどころを良く分かっておられる!

ウォーロックの暴走からウィッチーズ再集結までベタのテンプレート。
燃える展開ならばベタ上等なんだけど、それだけに駆け足なのが惜しいなぁ。
ストライカーユニットを車椅子に仕込むあたりベタどころかだいぶ無茶だけど。
それにしても秋元羊介大将の悪役っぷりがハマリ過ぎててたまりません。
私が飛びます!で次回最終話。広げた伏線は回収できるのか?

今回のエンディングは坂本少佐&ペリーヌのデュエット。
チバサエ&沢城なんて豪華タッグを聴けるのはここだけに違いない。
キャラボイスと違う歌い上げをしてるからキャラソン感が全然ないのはご愛嬌。



エンディングユニットソングはいつリリースされますか

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