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7月は春だったらしい

スクエニ的な意味で。

そんなわけで「2008年春」とされていたDS版DQ5の発売日が7月に決定
FFの最高傑作が4なら、DQの最高傑作は5(次点が3)。
DS版FF4に負けない神リメイクに期待。
追加要素盛りだくさんであることを願います。

ちなみに私鏑木はどちらかと問われればビアンカ派。
公式厨なので
小説、CDシアター、コミック(天空物語)全部ビアンカだもんなぁ。
おそらく双子初出であろう、公式ガイドブックも金髪だったし。
そりゃ毒されもしますよ。
ちなみに公式媒体で唯一選択可能なのがゲームブック版だが、
こちらは嫁を最終決戦に連れて行けない素敵仕様。

PS2版では結局フローラ編はプレイすらしませんでした(ビアンカ1周だけ)。
船上結婚式のイベントだけ見たんだったかな…?

 :

さてアニメ感想「かのこん」「お稲荷様」「フタコイオルタナティブ」3本。

 ↓

ギアス第3話が流出したとの話をちらほらと耳にしますが、
「ネット配信云々」と言う字幕に引っ掛けた高度なセルフギャグのおつもりですか。

【新番組・かのこん】
AT-X版のOAから遅れること10日、ようやくネット配信版で補完。

「ボクは…ボクは…大人になってしまいます!」

これは噂に違わず初回から飛ばしてますな!
てゆうかエロゲよりエロいよ!
少年能登ボイスは新鮮だが、それはそれとして
能登と川澄がじゃれあってるようにしか聞こえませんよ!
だが俺としては眼鏡っ子委員長の千和ヴォイスが破壊力抜群だ!
眼鏡属性もなければ委員長属性もない俺だが、
千和ヴォイスってだけで俺を動かすとは、なんたることか……

宮崎羽衣&榊原ゆいのテーマ曲も強力。
ここにきてようやくキャスティングのオープニング&エンディング、
本編のかっ飛びっぷりと三拍子揃った良作(?)に辿り着きました。
俺好みかと問われれば、その真逆をいく反則スレスレのビーンボールですが。
やれやれ……

【これが私のお稲荷さん】
かのこんの後に見たら、もはや何もかもが物足りない。
正式なタイトルすら覚えてない。こっちの獣耳はもうええわ。
今期の不作っぷりはもはや絶望的。

【フタコイオルタナティブ】
恋太郎「似てるのはパっと見だけで、それ以外は正反対です」

これ、これなんだよなぁ。
フタコイオルタナティブのキモと言うか、その他の双子(名前はもはや忘れた)は
見た目も同じなら、性格もほぼ同じ、違うのは中の人くらい。
何故か白鐘姉妹「だけ」に与えられてるこの性格設定。
「漢字双恋」では完全な端役に過ぎなかった白鐘姉妹が大抜擢されてるのは、
後から結果だけ見れば「漢字双恋」そのものがオルタナティブの踏み台にすら思えてきますよ…

ツボを押さえた萌えと燃え、常に斜め上を行く展開は今でも充分通用しますな。
初回にはなかった、モノクロ次回予告の凝りようも他に類を見ないレベル。
それにしたって3年前の作品が今期随一の優良作ってのもお寒い話で。

これで今期の日曜深夜は千葉テレビ「D.C II S.S」「フタコイオルタナティブ」だけ。
D.Cは最速tvkの後追い視聴、フタコイオルタは再放送。
栄華を極めた日曜深夜は遠くになりけり。


ルドマン派は認めない。

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