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やっぱり負けました

今回の一件があるまで話題にすらなりませんでしたから。
そんなものです。

世間的にはつなぎ法案だのギョーザだのと騒がれているのですが、
ブログ的にはあまりネタがなく。
ちょっと出遅れましたが今さらケータイネタで話題をつないでみます。

au、国内初の電子ペーパー搭載端末など春モデル発表

ソフトバンク、2008年春モデル14機種を発表(どちらもImpress)

 ↓

まずはauから。
au版「FULLFACE」とでも言うべきW61SA
ディスプレイが前面に出てくる端末はカッコいいよなぁ。
気になるのは、端末そのものより三洋電機製端末はこれを持って打ち止めになってしまうことか。
京セラブランドになってもハイエンドは出し続けてくれるのだろうか?

俺がauユーザーなら間違いなく本命のソニエリ製W61S
SO905iCSと同じく「Cyber-shot」を名乗りながらワンセグとBluetoothにも対応。
ソニエリ最強じゃないか!と思ったがジョグダイヤルが載ってない。
残念。

カシオ製W61CA
5メガピクセルカメラ、防水と歴代カシオ端末のいいトコ取りにワンセグ搭載。
これは売れそうだなぁ、と思ったが今どきワイドQVGA液晶は時代遅れじゃないか?
このスペックで位置づけはミドルレンジ?

電子ペーパーディスプレイ搭載のW61H
正直、電子ペーパーと言われてもピンと来ないんですが……。
実機見たら印象変わるのかな。

続いてソフトバンク。
まずはVIERAケータイ920P
どう見てもP905iですどうもありがとうございました。
とはいえ、P905iは馬鹿売れしてるのでこの端末も売れるのでしょう。
ドコモ以外でパナソニック製ハイエンド端末を見るのは実に久々な気がする。
auのW61Pも薄型ワンセグと言うドコモで言えば705相当だし。

シャープ製FULLFACE 2 921SH
先代のFULLFACE 913SHの弱点克服モデル。
W61SAでも書いたが、このデザインは好き。
FULLFACEシリーズもアクオスと並んでソフトバンクの2枚看板になる予感。

ソフトバンク孫社長イチ押しのインターネットマシン「922SH」。
なんとテンキーではなくキーボードを搭載。
それでいていわゆるスマートフォン路線を取らず普通のケータイの機能を搭載。
アプローチとしては面白い。
形状から最初、イーモバイルの「EM・ONE」のような端末かと思ったが、
記事を読んでいくうちに初期FOMAの「迷」端末SH2101Vを思い出した。
果たして定着するかどうか。

株ケータイだのティファニーケータイだのは狙いすぎ感があるのでスルー。

おそらくソフトバンクが後だしじゃんけんで同じ発表日になったと思うですが、
インパクトではソフトバンクが上かなぁ。
SO905i買ったばかりのドコモユーザーゆえ外野から眺めてるだけですけどね……。


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