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ドコモ905iシリーズ発表について

その前に、中日の日本一の話。

いやはや、まさか完全試合リレーだったとは恐れ入る。
やはり投手王国のチームは強いな。
リーグ制覇を経なくても日本一。(4番打者ばっかりの某球団への皮肉)
53年ぶりの達成おめでとうございました。

さて本題のケータイネタ。

■ドコモ、905i/705iシリーズ計23機種を発表(ケータイWatch)

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■ジョグダイヤル搭載で静電パッドも用意した「SO905i」

なんと言っても本命。
相変わらずソニエリ以外には興味の無い俺ですが、
905iシリーズ共通のフルワイドVGA、HSDPA、ワンセグ、国際ローミング(3G/GSM)、GPS、3Mピクセルカメラフル装備でBRAVIA/WALKMANケータイこそ名乗らないものの両機能ともに搭載。
しかもよもやの「+JOG」復活ッ!
(流出情報で噂としては知っていましたけれども)
W53S搭載の「+JOG」に触ってみた限りではどうかと思う面もあったものの、
やはり慣れ親しんだジョグユーザーとしては素直に歓迎したい。
記事には詳細が無いんですが「静電パッド」とはどんなもんなんでしょうか?
SO903iTVに続いてmicroSD採用になってしまったところを見ると、
ドコモ端末ではメモステは完全に消えてしまったっぽいですな。
これも時代の流れか。

■511万画素カメラ搭載のサイバーショットケータイ「SO905iCS」

もうひとつのソニエリ905、Cyber-shotケータイ SO905iCS。
充実したカメラ機能は言わずもがな、
スライドシャッター式カメラに+JOG搭載のスライドと言うデザインに惚れた。
これでワンセグ搭載だったら間違いなく買いだった。

■3.5インチ倍速液晶のVIERAケータイ「P905iTV」

ドコモ版「FULLFACE」とでも言うべき、パナソニックのVIERAケータイ。
「3.5インチ液晶ディスプレイ」って一体どんな大きさなんだ?
2インチ台でも大きいと思っている自分には想像がつかん。
ただ「P905i」もVIERAケータイを名乗ってるのは分かりにくいかなぁ。
905がワンセグ搭載なのはデフォルトなんだからこっちがVIERAでいいと思うんですけれども。

まとめ。
これだけの機種をこれだけのスペックで一挙に取り揃えたのは驚嘆に値する。
正直、905iシリーズの記事をザッと読んだだけでお腹いっぱい。
一番売れるのはやっぱりAQUOSケータイ「SH905iTV」かなぁ。
俺的には「CS」も心響くものがあったが「SO905i」がやっぱり本命で。

それにしても905i/705iを同時に発表してくるとは思わなかった。
実際のところ、905iは年内で905派生モデルと705iシリーズは年明けの発売なんで、
このタイミングの発表は例の2年縛りプランの影響なんだしょうな。
基本的に「長く使って欲しい」って意図が見え隠れする。
要するに、これだけの機種が出ますから選んでね、と言う。
905iシリーズのスペックなら2年と言わないまでも相当長い期間使えるだろうし。

そんなわけで、発売を心待ちにしたいと思います。

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