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秋のラノベレビュー(10)

Dsc04449


相変わらず忘れた頃にやってくるラノベレビュー。
忘れていたわけではなくて、むしろ最近読み進めるペースが上がっていたのだが、
肝心の感想を書くのがかったるくて後回しになっていたラノベレビュー。
そうまでして書かねばならんのかと言う気もしますが、せっかくなので。

今回で第10回目となりました。
1回あたり3~4冊書いてるはずなのでラノベだけでのべ30~40冊ですか。
そうしてみるとえらく読書量が多く思えてくるから不思議。

 ↓

 ↓

【ぼくのご主人様4】
惰性で読み続けてる入れ替わりメイドラノベ。
外伝ともいえる短編作4本。

うち1本で久々に「本家」中の人たる吉朗が登場。
やっぱりこっちのほうが面白いなぁ。
元々第1巻は「中の人=男」でやってたんで感情移入もしやすい。
まぁ、男メイドってオチはどうかと思いますけど。

残り3本は本家女の子メイド(吉香)の話。ぼちぼちと言ったところですか。
実際、この作品自体は第1話でクライマックスまで描けてしまっているので
そろそろフェードアウトで良いかもしれませんな。
シリーズとして、と言うより俺内部のポジショニングとして。

【灼眼のシャナ・S】
第1巻で投げて、シリーズ本編を全然読んでないのに番外編を購入。
我ながら阿呆な買い方だと思いますが。
アニメ第2期も始まったと言うこともありまして。
買ったのはまだ盛夏の頃だったと思いましたが。

短編3本。
1本目が『マイルストーン』。
近代ニューヨークを舞台にしたマージョリーの物語。

マージョリー自体はアニメ見て知ってたんだけど、
それだけじゃ全く何が何だか分からなかった。
アニメと言うか、この作品の詳細な設定とか知らないですしね。
じゃあ読むなと言う話なんだが、それを差し引いても
この作者のやたらカッコ書き(要は補足説明)が多いのは合わないなぁ。

2本目は『セレモニー』。
吉田一美の誕生パーティを巡る物語。
こっちは素直に楽しめた。
ノリ的にはアニメ2期にまんま近いと言うか。

3本目『キープセイク』。
読むのを諦めた

……俺のような層のためにあるのか?
アニメ2期は。

【狂乱家族日記番外そのいち】
本編6巻までで一区切りしたところで番外を発見@古本屋。
すかさず購入。
今回は短編4本収録。

狂乱家族が出てこない(わけではないが)点で、
異色とも言える「月曜日に猫を拾う」が秀逸。
やっぱこの作者タダ者じゃないわ。

他3本はいつものノリで、中途半端にシリアスになっちゃうより、
毎回「宴」でぶっ壊れてたほうが本領発揮と言えなくもないですな。

ところで、こんなものを古本屋で購入。

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『狂乱家族日記すぺしゃる』
半分くらいが「狂乱」の短編、残り半分が「ガーゴイル」他、
ファミ通文庫の短編が載っててどっちかと言うと
エンターブレインの特集ムック本みたいな気がしますな。
冊中で紹介されていた「108年目の初恋」「バカとテストと召喚獣」は
購入済だったりする。
……なるべく早く消化したいと思います。ハイ。

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