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この空がまぶしすぎて

眩しいどころか、午後からとんでもない嵐でした。
ぽっと出た台風があっという間に駆け抜けていくなんて前代未聞。
出掛ける予定を中止して空き時間で順当にアニメ消化となりました。

今期、なりゆきでCLANNADとD.C.IIの単独エントリ化が進んで
無駄にトラックバック件数が伸びてるんですが(ありがたいことです)
コメント総件数が990台で足踏みしてるんですよね。
誰か、1000狙ってみません?

もっとも偶数は自分のレスになってることが多いんですが…

「ナイトウィザード」「Myself;Yourself」「スカイガールズ」「二ノ宮くん」「シャナ2」「ガンダムOO」
合計6本分感想まとめて。

 ↓

 ↓

【ナイトウィザード】
「キメイ学園天文部、宇宙に進出だねー」

宇宙進出した天文部なんて前代未聞にも程があるわッ!
つか天文部なんて何も活動やってないし。
白い悪魔=うさぎ、までは想定の範囲内として、
何ゆえ連中は月面を普通に歩き、呼吸までしていやがりますか

「馬鹿な!娘!貴様何者か!」

「何者か!」と問われれば、セミロリキャラでは無敵を誇るウイウイです
登場と同時に死亡フラグ発言連発の桑島ボイス魔王。
なんて安っぽい魔王なんだ。
中の人は無駄に豪華なんだけど。

毎回新しいダンジョンにもぐって魔王撃破までやるのかなぁ。
説明不足にも程があるが、そんな些細なこと気にしてたら楽しめません。

【次回予告】
「おじさま、わたしちょっと素敵な方にお会いしました」

エリスは親父趣味だったのかッ!

【Myself;Yourself】
前に書いたような気もするんですが、オープニングを歌ってるKAORI氏は
最近ではポケモンの主人公?とかやってるメジャー声優?兼ボーカリスト的な
ポジションを確立してるぽいんだが、
俺の中の印象はマイナー声優川菜翠なんだよなぁ。
TARAKO氏とファルコムスポンサーのラジオやってた時代なんて
知ってる人がどれほど居るんだろうか。どうでもいい回想終わり。

子安「オッサンって……俺は16だ!」
子安「お嬢ちゃん」
お嬢「は、はい!」
子安「ナイスキャッチ」

どうみても3枚目な子安ボイスが16歳とか言ってるだけで面白いのに、
よもやの『主人公属性』を発揮。そんな馬鹿な。

田村「いじめられてる女の子を助けるなんて、イイトコあるじゃない修輔ク~ン」
金朋「しゅーちゃんカッコいい!白馬の王子様みたい!」

なかなかインパクトのある登場をした新キャラではあるが、
ゆかりんボイス姉に一発目のジャブを喰らい、金朋ボイスの登場とともに霧散した

「なんたって私、もう10歳なんだから!」

これがいわゆるこどものじかんって奴ですか

「すみませーん!お子様セット一つ、お願いしますー」

と言うか、お子様セットは一般的に年齢制限があるんじゃないか?
16歳のオッサンは当然アウトだとして、10歳はセーフですか?

金朋「そんなことしたらPTAが【ピー】」

とか思ってたら自らPTAネタとかマジ自重。
そう、18禁じゃなければ小学生と堂々とカミングアウトしても良いんですよ!
この程度ならPTAだって許してくれます!

などと予防線を張りつつ堂々と小学生を恋愛ネタに巻き込むとは侮りがたし。
しかしこのべタベタな展開をそのまんまやるんじゃなくて、
金朋ボイスにネタにさせるあたりがまた上手いな。

一方で惜しいのは中の人かなぁ。
正直小清水、ゆかりん、中原、子安、金朋の強烈キャスト陣の前には
空気でしかなかった。
小清水&中原は一言も発しておりませんでしたけれども。
ヒナコの当番回も今回限りか?

【次回予告】
「ヤツシロ神社で数年ぶりに催される忘れられかけた神事」
「次回、マイセルフユアセルフ、咲かない桜」
「あなたには、かなえたい願いがありますか?」

ひぐらし×ダ・カーポッ!
ゆかりんボイスの声質指定とかマジ反則だよッ!
朱里のキャラクターからして七色のゆかりんボイスは諦めて
最近珍しい元気系を満喫できればいいやーくらいに思ってたら、
オヤシロサマっぽい名前だったり枯れない改め咲かない桜だったり。
よもや中の人ネタまで繰り出すとは、何処までも侮りがたし。


はっきり言って以下おまけ(ぁ

【スカイガールズ】
瑛花「これ、どっちが食べられるの?
音羽「こんなの食べたら、4人揃ってぽっくりです」
瑛花「やだっ」

瑛花のクーデレっぷりは良いですな。
音羽はなんでこんなサバイバルに詳しいんだ。
そしてまたしても瑛花とエリーゼの対立と和解と言うパターン。
もしかしてネタ切れなのか?

前回あまりに盛大にスルーされててすっかり忘れていたのだが
前々回のラストでこれ見よがしに姿を見せた桜野弟と思しき姿はなんだったんですか?
伏線張るだけ張って放置ですか?

【ご愁傷さま二ノ宮くん】
オープニングテーマの中毒性はかなりのモノを誇る。
真由/麗華のキャラクターもさることながら、
演技派の中の人は間違いなく買い。
恵まれないツンデレの沢城ボイスは神の領域。

……なんだけどなぁ。
はっきり言って必ずオチに使われる兄と姉は不快でしかない。
正直、ヒロイン2人さえ駆け回っててくれればそれで満足なのに。
寸止めがこの作品の売りなのは理解できるが……。

じゃ、そーゆーことで。

【灼眼のシャナII】
シャナ「デカ盛り天国……」

結局このデカ盛りがなんだったのか意味が分からない。
シャナはまた結局、理不尽に怒りはじめたわけだが、
このツンデレキャラにありがちな怒り方が、
どうもイマイチ理解できないだよな。
ツンデレに萌えを感じないのはそれゆえだったわけだが。

そんなわけでシャナはどうでも良いが、
川澄ボイスの吉田さんを泣かせるような展開は認めんよ。

【機動戦士ガンダムOO】
「誰さん?」
「隣に住んでる……」
「刹那・F・セイエイ」

『刹那・F・セイエイ』と言うフレーズ自体が俺の中で笑いのツボになりつつある件。
(追記:この名前でググってみると面白い結果が)
そして千和ボイスの『誰さん?』が可愛すぎる件。

「これでガンダムと戦える。見事な対応だ。プレジデント!」

存在は認識していたが、中村悠一氏演じるグラハム・エーカーは
ライバル的位置付けになるのかなぁ。
こっちの方がよっぽど主人公っぽいぞ。
ガンダムの真のライバルと言えばオレンジ2世パトリック・コーラサワー。
早く復帰して欲しいものです。

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