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秋のラノベレビュー(9)

思っていた通り、昨日今日とピークを迎えております。
色々と。明日のもう一山を乗り越えて逃げ切りたい。

さて、忘れていたわけではなくて、むしろ最近読み進めるペースが上がっていたのだが、
肝心の感想を書くのがかったるくて後回しになっていたラノベレビュー。
そうまでして書かねばならんのかと言う気もしますが、せっかくなので。


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【ボクの世界を守る人】
谷川流の名前だけで購入したラノベ。

とりあえず「猫子」なる設定が狂乱何某と被ってて吹いた。
しかもおにいちゃん呼ばわりまでダダ被り。
どっちが悪いとかじゃなくて、猫+妹がスタンダードになってる現実に絶望した。
もしかしたら発売は「ねこにゃんダンス」が流行っていた頃かもしれませんね。

キャラクターが命とも言えるラノベゆえ、
メインヒロイン的位置づけの綾羽、傍若無人(ハルヒとも違うタイプ)の姉・津波、
そしてこの猫子、その他諸々が好きになれるかどうか。
正直ハルヒ、みくる、長門のトリオを知ってしまっている身からは物足りない感。
挿絵のタイミングもあまりにこれ見よがしと言う感じで、
上手いっちゃー上手いんだけど、この辺も好みが別れるかなぁ。
いかにも続刊という感じの終わり方なので、単品で見るとちょっと微妙。

【絶望系・閉じられた世界】
谷川流の名前だけで購入したラノベその2。

「絶望系」ってどんなもんかと思っていたが、これは凄かった。
シュールと言うかなんと言うか。

とりあえず……絶望した。

【涼宮ハルヒの陰謀】
夏に読んでたら絶対気付かねぇッ!

そんなオチ。
最後まで読んで「陰謀」の意味をようやく把握。
そしてみくるスキー的にも満足。

すっかり時間遡行小説になってしまいましたなぁ。
タイムパラドックスネタは好きなんで良いですけれども。
第2期は必然的にこのネタが多くなるんだろうけど、
これが綿密な描写で描かれると思うとオラワクワクしてきたぞ。
アニメ化の折には2~3話掛けてじっくり描いて欲しい巻でございました。

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何故自分は「陰謀」を2冊も持っているのでしょうか……
ブックオフで気まぐれに購入していたらこんなことに(; ´Д`)

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