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記事ナンバー902

記事が900件を超えていたんですが、
そんな備忘録を兼ねたタイトル。

さて、昨日は宿直勤務だったんですが午前零時と4時頃に呼び出されて
寝不足気味。朝に帰宅後に3時間寝たがまだ眠い……。
せっかくの連休(個人的には5週連続)を無駄に寝て過ごすことになりそうです。

で、起きて日記開いて驚いたのがクラナドのトラックバック件数。
なんですかこれ。
とりあえずTB頂いた分の感想を拝見したところ、大多数が原作未プレイで
感想書かれててすっかり萎えた。
らき☆すたのノリで感想書くのは勘弁。
まぁ、普段は圧倒的に原作未読が多かったりする俺ですけれども、
未プレイじゃエンディングテーマ「だんご大家族」の意味は分からんだろうに。
京アニに限っては原作をやった上でアニメ版の深みを知るべき。
所詮は素人の俺が偉そうに言うようなことではないですけれども。
感想じゃなくて単なる設定紹介・ストーリー紹介だったりする奴はフォローできません。

 :

では未消化分アニメ「Myself;yourself」「ドラゴノーツ」と実写のアレの感想。

 ↓

 ↓

【実写版ネギま】
何処を突っ込めば良いのか……

1000%無理のある31人、違和感ばりばりの飛行CG、
酷い棒読み、オコジョの中の人が悟空……全部が突っ込みどころだよッ!

スタチャCMの野中藍がマトモに思えてきました

明日菜っぽい人「来週も!」
ネギを装ってる人「また見てね!」

1000%不可能

【新番組:Myself;yourself】
> プロデューサー 伊藤誠

誠氏ねSchool Daysのプロデューサーに再びお目に掛かりました。
名前だけで笑いが取れるってのはどうなんでしょうか。

「わたしからのプレゼントはこれだよ」
「はーい、どなた?」
「サナちゃん?サナちゃんでしょ」
「あぁー!本物のサナちゃんだ!!」
「そうだよ!アオイだよ!」
「ごめんねー。私、本の話になるとつい夢中になっちゃって…」
「その代わり、わたしも朝ごはんご一緒させてね!」

ザ・金朋ワールドッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ロリキャラの代名詞だった御方による眼鏡×巨乳の新境地!
回想シーンでしっかりロリキャラっぷりも発揮して一粒で二度美味しい。
これは凄まじいクオリティ。
と言うか最近はサブヒロインを先に出すのが流行っているのか。

ゆかりんヴォイスの双子姉とメインヒロイン風の小清水はもなかなか。
ななか(Not白河)は外見も声も変わっちゃってるんで騙され掛けたわ。
巫女さん登場の段階では気付かなかった。
教室に入ってきた段階で合点は行ったけど。
外見が変わっても敢えて声は全く変わらない金朋、
声も外見もそのまんまのゆかりんと良い対比。

エンディング曲にはいとうかなこ氏を投入。
これはあれか、金朋と小清水とゆかりんとに子安を巻き込んで三股四股担った挙句、
刺殺されて終結する驚愕の展開がッ……!
プロデューサーがアレなのは伏線だったのかッ……!

【次回予告】
田村「やっちゃったね~サナ」
子安「やっちゃったなぁ~」

これは実に珍しいコラボレーション。
メインヒロインから一歩引いた役どころを演じるゆかりんは久々だな。
こーゆーゆかりんヴォイスもメインとは違った味わいがあって良いのですよ!
そしてゆかりんヴォイスにいじられる子安……これは見ものかも。

【新番組:ドラゴノーツ】
「お兄ちゃん、彼女でも来てるの~?」

ゴトゥーザ様による妹キャラとは強力!
と思ったのですが。

「……そして僕は、一人になった」

妹終了。ガッデム。

「はじめて、ねぇ。じゃあお姉さんが教えてあげようか?」
「ボクちゃん耳まで真っ赤よ~。カワイイ~」

少年役からお色気お姉さんまで、沢城みゆきちはなんでも出来るな!
どれを演じても全く違和感がないからまた困る。
その横に居た「もっとお色気お姉さん」がゴトゥーザ様の本役っぽいですな。

「私は……トア」
「そのとき……僕は思った。一人ではないと」

初回から喋っただけで存在感を放つゴトゥーザ様こと後藤邑子、
天下の金髪ツインテール平野綾に比べると、トアの中の人はインパクトに欠けるなぁ。
第1話からキャラ紹介も設定説明も満足になく走り出しちゃう作品は俺的NG。
世界観もノット俺好み。

エンディングは福井の方のゆかりか。
少しずつ、本当に少しずつマトモになってきた気がする。
頑張れ。もっと頑張れ。
この作品で最後まで見届けられるかどうか、相当微妙だけど。

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アニメ感想(07年10月期)」カテゴリの記事

コメント

ドラゴノーツで平野さんが声当ててるのは色黒ドS姉ちゃんですよ。「頼む? お願いします、だろ?」って台詞。私も同じ勘違いしたので、ビックリでした。

投稿: RIN | 2007.10.11 00:35

>RIN様
ご指摘ありがとうございます。

どうも盛大な勘違いをしていたようで……お恥ずかしい限りです。それだけ氏の演技が卓抜なものであると言うことでしょうか。

それでは、今後ともよしなに。

投稿: 鏑木 | 2007.10.11 23:00

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