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さて、話としては昨日になりますが関西へ夜行日帰り特攻してきました。
その辺りの話しは機会があればするとして、
黒い飛行機は非常識ことスターフライヤーに乗って帰ってきました。

Dsc04101

乗ったのが夜だったんで良く分からない画像ですが、黒いんです。
で、前々から言われていた「スターフライヤーのアナウンスは子安」と言う件を
確認してきました。

アナウンスと言っても「羽田の天候は晴れ」とかはキャビンアテンダントがやるものなので、
酸素マスクのつけ方とか、機内のご案内とかの説明ですな。
確かに不可能を可能にする感じでした。
ツンデレテレビの釘宮率を60%くらいとすると、90%くらいの確率で子安だと思いました。
以上。

 :

週後半分アニメ感想「藍蘭島」「おお振り」「アイマス」「スカイガールズ」「スクールデイズ」の5本。うち4本が最終回でございます。

 ↓


【ながされて藍蘭島】
開始10分、オープニングどころかCMさえ抜きとは想定外。

「お兄ちゃーん!おーい!」
「みさき!?」

遂に登場した妹!
設定上の存在だけで登場は無いと思っていただけにこれは意外。
それにしたって中の人の演技が酷いな……。

お兄さんなら歓迎しますッ!!

だが、男だらけの逆藍蘭島には吹いたwwwww
意外どころか想定外もいいところですよッ!!
この変態男衆っぷりは「いぬかみっ」を彷彿とさせますな。

結局行人は(本)藍蘭島に戻ってきて大団円。
エンディングに新キャラを投入するおまけつき。つーか誰だよ。
最後まで一貫して安定してたなぁ。
正統派ヒロイン×ほちゃボイス&ボーカルは鉄壁であった。

「それでは皆さんッ!またいつの日かッ!ふぇ~~~!」

聞き取りにくかったが最後に行人が視聴者に向けてメッセージ。
これは珍しいと言うかなんと言うか。
『またいつの日か』があるのかどうか怪しいもんですが、
原作のストックさえあれば再アニメ化もありかもしれませんな。
スタチャ商法。

【アイドルマスターゼノグラシア最終話】
1度も欠かさず見たのだが、何が何だか分かりませんでした

「アイドル」に感情移入しないと話が理解できなかったんだろうけど、
そんな楽しみ方をしてた人はいるのか?

アイマスキャラによる「舞-HiME」なんて触れ込みも、
今となっては虚しいばかり。超豪華キャスト陣も全く活かされず。
結局「何をやりたいのか」が見えてこない作品は失敗するんですよ。
その点、京都アニメーションは「AIR」路線にせよ「らきすた」路線にせよ上手い。
ダメな方に突き抜けたとしたって、やりたいことが明確な
「シャイニングティアーズクロスウィンド」が楽しめたのはそういう理由なのです。

「なのはStrikerS」が失敗した理由もまた同じ。

【おおきく振りかぶって】
阿部「アベタカヤ」
三橋「ふぁぁぁ~~!!どど、どど、どうしよう……
 さっきの、メールも、返してないのに……」

これは実に笑えた。

阿部が三橋に「嫌われてるんじゃないか」って疑ってるのは
三橋に影響でもされたんですかね。
最終話は野球部の人間模様を描いて完結でござった。

ではまとめ。
正直「狙っている以上」漂ってくるヤヲイ臭はいかんともしがたいが、
心理描写重視の野球アニメとしても一級品。
原作のストックさえ溜まれば第2期もありうるか。

【スカイガールズ】
副長「ソニックダイバーだか何だか知らんが、我々は遊びに来て居るわけではないと言うのに」
冬后「あ、見回りですか~。いやぁ、待ちきれなくて。甲板で一振りしてみようかと」

さすが冬后やることがビッグだ。

さて本編の方は出港して早々、シリアス展開。
ガチなバトル作品としても充分通じる作風ではあるんだが、
あのゆる~い雰囲気の虜になってしまった者としては、
少々残念な気もいたしますが。

冬后「ガタガタすんな!心配ねぇ!」
副長「なにぃ?」
冬后「だ、そうです」

冬后には副長を手玉に取り続けて頂きたい!

【School Days最終話】
そんなわけでニコニコ経由で視聴。
誠が刺殺されるのは各種メディアのネタバレからして想定内として……
ついに世界と言葉の一騎打ち、
世界までも言葉に鋸で首を切られ大出血サービス

「誠くんならここにいますよ」
「中に誰もいませんよ」
「やっと……2人きりになれました」

言葉マジ狂ってるぜ。誠入りスポーツバッグには戦慄した。
世界は想像妊娠だったってこと?
それにしたってあのアングルはシュールにも程がある。
挙句、言葉がNice boatで結末。

奇跡の集合体ですかこの作品は。

……しかしこれ、本当に地上波でやるつもりだったのでしょうか。
黒くすりゃいいなんてもんじゃないぞ

エロゲに限らず創作媒体至上、最低最悪の主人公に
その歴史に燦然と名を残すヤンデレヒロインに加えて、
(聴いた話では)原作すら超越したとも言われる驚愕のストーリー展開。
まったくとんでもない怪作があったもんです。

総括。

Nice boat.

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アニメ感想(07年07月期)」カテゴリの記事

コメント

>ながされて藍蘭島

安心してみられる作品でした。良かった良かった。

>School Days最終話

間違いなく地上波では放送できませんでしたな。事件があったにせよ無かったにせよ。…スタッフの判断は正しかったという事か…。

>原作すら超越した

間違いなくしました。原作の二つのバッドエンディングのコラボレーションは見事の一言でした。

投稿: シール | 2007.10.03 19:15

>シール様

■藍蘭島
瀬戸の花嫁のような派手さはなかったものの、終始安定でした。普通に見て満足、ほちゃスキー的には大満足です。

■Nice boat.
いやホントになんと言うか、最後にboatが出てきたときには神だと思いました。
OA前にはどのエンディングになるのかが話題になっていた記憶がありますが、まさか原作超えをしてくるとは……!

投稿: 鏑木 | 2007.10.03 23:01

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受信: 2007.10.01 02:05

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