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3連休その2

さて連休2日目。
実のところ、昨日今日と立て続けにマンガ喫茶入り浸りです。
スラムダンク22巻まで読破。
外出しても引きこもり。

書き溜めてあってアップロードだけが遅くなったアニメ感想
「なのはStS」「藍蘭島」「おお振り」「スカイガールズ」4本。

 ↓

実際のところ日曜日午前分までは見終えていたり。
これは明日にでも。

【リリカルなのはStrikerS】
いきなり長々とオッサンの過去編が。

あのさ、なのはとかスバルの過去に何も触れなかったのに
なんでオッサンの過去とか描いてるの?阿呆じゃね?

シグナム「これは……あなたが?」
ゼスト「そうだ。俺が殺した。俺が弱く……遅すぎた」

この期に及んでゼストがカッコ良すぎる件。
守護騎士とゼストに絞っておけばこんなことには……。

成田「プロジェクトフェイトの最初の一葉、フェイト=テスタロッサ」

なにこの後付け設定。

キャロ「るーちゃん、あたし達と戦う理由なんてない!」
エリオ「ガリュー、君も主人を守る戦士なら、ルーを止めて!」

この2人はルーテシアに一体どんな思い入れがあると言うか。
絡みなんて無かったのに、こんな展開を迎えられても全然説得力無いし。
挙句、召喚発動で力技。
結局力で押さえつけるのはなのはシリーズのお約束ですけれども。

ルーテシア「あーーーッ!あーーーッ!!」

お前はにしおかすみこか

【B-Part】
成田「私のコピーは12人のセントーキジンたち、全員の体内に仕込んである。
 どれか一つでも生き残ればすぐに復活し、
 一月もすれば私と同じ記憶を持ってよみがえる」

しれっと凄いことを言っている件。
12人全員って。伊藤誠もビックリだ。
さすがスカリエッティ、伊達に成田ヴォイスを使ってないな!

成田「さぁ、絶望したかい?」

絶望した!なのはStrikerSのクオリティの低さに絶望した!

エリオとキャロに励まされてフェイトの制限解除発動。
……いや、最初から発動しておけよ。
制限解除しただけで敵さんサイドを一瞬で殲滅ってのは違和感。

成田「素晴らしい。あぁ素晴らしい、君が欲しかったなぁ!」

最後まで変態っぷりを発揮する成田ヴォイスこそ素晴らしい。
フェイトに貫かれるのかと思いきや、ぶっ飛ばされたスカリエッティには吹いた。

【エンディング】
> フェイト・T・ハラオウン 水樹奈々
> ティアナ・ランスター/メガーヌ・アルビーノ 中原麻衣
> キャロ・ル・ルシエ 高橋美佳子
> エリオ・モンディアル/チンク 井上麻里奈

なのはもスバルも一言も喋ってないし!
ツートップが台詞なしってどーゆーこった。
なのはなんて全然描写されること無く、ちらっと壁に打ち付けられてるだけって。
はやてに至っては空気にすらなっていない。

> クアットロ/ノーヴェ 斉藤千和

千和さんは出ていたようです。
本当にクアットロだけになっちゃったよ……

> 部下A 柿原徹也

ドイツ語系デバイスを一手に引き受ける柿原氏は
デバイス系の出番がないとチョイ役ばかりなのが泣ける。

そしてなのはStrikerSの構成の酷さが泣ける。

【ながされて藍蘭島】
行人「これは僕が書いた紙じゃない」

行人が延々と読み上げる女の子言葉が気持ち悪いんですけど!

すず「ひとつだけ、島から出られる方法があるの」

クライマックスらしくシリアス展開に。
なんとなくオチは読めてしまっているのだが、高値安定の本作のこと、
予定調和もまた望むところ。

> 鍛えて、へなちょこ

ってこのサブタイは何……?

【クライシスコア・ファイナルファンタジーセブン】
とか言うCM。

今さらクライシスコアなんぞに興味は無いんですが、
クラウドが桜井孝宏、エアリスが坂本真綾かなぁ。
どっちも違和感だ。
安易な俳優起用もどうかと思うが、
単に声優を起用すればいいってもんじゃない。

桜井の声が嫌いだから言っているわけではない。と思う。

【おおきく振りかぶって】
阿部「一点取って、まずバツゲームを無くす!」

バツゲームって表現に感心。
9回表でゲーム終了になると9回裏が「×」になるってことですよな。
なるほどなぁ。所詮は素人観戦な俺です。

相手ピッチャーが死亡フラグ台詞を言ってるあたりに泣いた。
いよいよ9回裏、楽に勝たせてはくれないんだろうなぁ。

【スカイガールズ】
> 4人目の少女

「少女」と書いて「スカイガール」。
いいねぇいいねぇ!
何故かテンションの高い今日の俺。

いつも「おお振り」とスカイガールズはセットで見るんですが、
良くも悪くも男だらけで泥臭い野球の次に、
萌えアニメのお手本のような美少女アニメと言うギャップが良い。

そんなわけで4人目登場。エンディングもしっかり4人になってるし、
なんとなく敵さん?かと思っていたのだがこのまま味方になるのか?
考えてみれば「敵」なんて概念ないしなぁ。

「でも一番深刻なのは何度買い直してもサイズが……」

さすが別の次元の住人!
本編と関係ないところが実に秀逸ですな!

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