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夏のラノベレビュー(7)

前回が6月20日だったので約1か月ぶりのラノベレビュー。
だいたい当直2回で1冊読み終える(+土日とか)ペースなので、
月に2~3冊がイイところなようです。

と言いつつ、それ以上のぺースで購入してたりするわけですが(阿呆)

Dsc00359

 ↓

【狂乱家族日記伍さつめ】
「少なくとも――我輩がマダラを好きであるぞ?」
「え?あ――あぇ?す――好きって、シャクヤ。あのっ」

またこの展開っすかww
今度は百獣の王(だっけ?)ですけど。

前後編ってことで肝心の凶華の弾けっぷりもイマイチ不足。
後半に期待しましょう。

【狂乱家族日記六さつめ】
そんなわけで後編。
実際は5巻と6巻で2週間近くあいていたりする。

まぁ確かに前後編なのだが、どっちかと言うと1巻に収まりきらなかったんで
分けただけ、みたいな。みたいなどころか暴露話にそう書かれてるし。
どっちかと言うと、今後の展開の伏線メイン?
作品のノリ的に短時間でガーっと読むのが正しい読み方なんだと思う。

「獣で萌える」なんてテキストだけで綴られるラノベならではと思った。
これ、映像があったら絶対萌えませんもん。
そーゆー特殊な趣味の方も中にはおられるかもしれませぬが。
以上収穫。

今のところこのシリーズ、続刊を古本屋で見かけておりませぬゆえ、
続刊を発見するまでしばらくお休みにて。

【D.C.P.C~桜色のドルチェ】
正しくは「ダ・カーポプラスコミュニケーション~桜色のドルチェ」。

タイトルからして「PC版」ぽいので敬遠していたのだが、
たまたまブックオフで見かけてパラ見したらエロ皆無っぽかったので購入。
内容は白河ことりシナリオをベースに、
ことり視点&工藤視点で描くという斬新なシロモノ。

で、感想なのだがこれは聖書認定

そりゃー最萌えヒロインたる白河ことり様の、ことり視点による小説だぜ?
参っちゃいます。
プラスコミュニケーションと言うことで、工藤の気持ち、葛藤を織り交ぜつつ、
ことりが決意に至るまでの展開が見事。
これは原作にオリジナル部分を肉付けしてる形になるのだが
これが正史と言われても全く違和感がない。

後半はことりシナリオを工藤叶視点から。
あくまでことりシナリオを、なので叶の想いは届かないのだが、
それを抜きにしたってこの萌えっぷりは尋常じゃない。
だってさ……

Dsc00358

なにこの挿絵の破壊力
しかもこの裏面はことり絵なんだぜ?

「お、驚くだろ!普通に考えて…。なんで、おまえがこんなところにいるんだよ。
 というか、どうして、こんな恰好をしている私を見てそんなに冷静でいられるわけ?
 そのことにさらに驚くよ。もうっ、朝倉君なんて最初、気付いてもくれなかったのに…」

このフレーズを沢城ボイスで読み上げていただきたい!
と言うか、この小説全編をドラマCDにしていただきたい!
もちろん、プラスシチュエーションキャストで!

 :

全くの偶然なのだが2冊とも「男の子のフリした女の子」ネタでございました。

今のところ読了ストックも尽きたので、忘れた頃にまたお目にかかりましょう。

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