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ラニーニャたん萌え

「今年はラニーニャ現象で暑くなる」なんてニュースが出ております。
今日も大雨が降ったかと思ったらカラっと晴れて
「熱帯か!」と職場で誰かが突っ込みをれてました(誰に?)

このラニーニャってワードが擬人化のターゲットになるような気がしたので
思いつきでこんなタイトルにしたわけですが(タイトルはいつも思いつき)

> ラニーニャはスペイン語で「女の子」の意味である。

そのままかよ!
(出典:wikipedia)
ちなみにエルニーニョは「男の子」を意味する語で、
その逆でラニーニャと名づけられたんだそうです。なにこのトリビア。

日曜日分アニメ感想「グレンラガン」「ハヤテのごとく」「らきすた」「sola」4本!

 ↓

【天元突破グレンラガン】
「シモン、手をどけて」

またしてもミスリードにやられましたですよ。
こんな展開を迎えるとは思いもよらなかった。
ニアが絶対的にシモンを信じてるのはカミナの後継者たる証か。
このままニアはラガンに同乗し続けるんだろうか?

「俺を誰だと思っている……」
「俺は俺だッ!穴掘りシモンだッ!」

中川翔子の挿入歌に乗せて、シモンついに復活!
やっぱり王道的展開は熱いぜッ!
正直、シモンの台詞はカッコ良くはなかったけど……
と思ってたら、

「ま、さっきの名乗りはイマイチだったけどね~」

わかっててやってたんだから侮れませんな。
シモンはシモンであってカミナじゃないって暗示なのか。
ニアもニアらしくってことで実に絶妙な落としどころだ。

「みんな、私と同じように捨てられた姫たちです」

危うく流すところだったけど、この「姫」ってのは文字通り、
ニアと『同じように』捨てられた『螺旋王の娘』ってこと?
これはヘビーだね……

【ハヤテのごとく!】
「……よ、よろしくお願いします」

なんというナギのデレ!
今回のメインたるジジィなんて何もかも吹き飛んでしまった。
さすが釘宮ボイスは破壊力抜群だぜ……

「次回、ハヤテのごとく。
 僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かないことだと教わった」

またギャバンですか!テレ東はギャバンが好きだな!

……どうもパロディ一つ取っても瀬戸の花嫁の後追いが目立つなぁ。
それが惜しいトコでございます。

【らき☆すた】
「携帯電話でメールの分からなくてねぇ」
「どんだけぇ~」

どんだけぇ~って!
らきすたでそのワードを聞くとは思わなかったわッ!!
実際、リアルで流行ってまして。

「伝説の少女A!」

アニメ店長www
しかも中の人に本物www
どんだけクオリティ高いんだよッ!!
実際チバテレビームではanimateのCM入ってたりするんですよね。

「お言葉ですが!」
「かがみさんをツンデレを称するのはいささか早計かと思われます」
「いわんや、我々はツンデレについて真の理解をなしえているのでしょうか」
「いや、残念ながらいまやツンデレは、
 その語の普及と反比例して定義の混濁が進んでいると言えましょう」
「そもそもツンデレという語が(以下略

初めて「らっきーちゃんねる」で笑った。
ツンデレの新定義募集って本気でやるのかね?

しかし「I'm proud」ってそんな昔の歌か。
最近とみに年を取ったと思う出来事が多い気がします。いやはや。

【sola】
「そんなことをしたら蒼乃さんが一人になってしまいますから……」
「っ?」

こよりの可愛さは異常。
もし蒼乃エンドなんてものが存在するのなら間違いなくこよりが
キーパーソンになるんだろうなぁ。

こよりエンド?
まぁ……それはそれで。

「俺が知りたいのは、本当のことなんだ」

カーテンを上げる依人、一歩も踏み出せない蒼乃。
これは痺れた。
蒼乃の理論も徐々に破綻してる感じもしてまいりました。

【B-Part】
「じゃあ俺は!俺はなんなんだ!?」
「我慢して!それは本当のことを知る苦しみだから!必要な苦しみだから!」

依人の正体、想定はしていたがビジュアルにされるとキッツイなぁ……

真名が依人と茉莉をつなぐ役割を果たして、
こよりが依人と蒼乃が元通りになることを願って、
各キャラクターの動きすべてに無駄が無い。
今まで明らかになっていなかった空白のピースがどんどん埋まっていくのに、
肝心なところが埋まってない。
ストーリーエディターの天才的才能を垣間見た気がします。

「教えて。この刀の使い方を」

依人とともに消える道を選択しようとする茉莉。
前回の辻堂のフレーズを額面どおりに受ければ、「夜禍を倒せば元に戻れる」だったはず。

茉莉自害→蒼乃(と繭子)人間に→蒼乃が夜禍の力を失う=依人消滅

……ですかね?
このままだと茉莉も依人も蒼乃も、残された真名もこよりも報われないバッドエンド。
過去に依人が見つけた茉莉を救う方法は活かされるのか。
やはりキーワードは「sola」か。
あと2話、目が離せません。

【次回予告】
「こよりも…ついにチョップを身につけました」

本編ではありえないこよりの黒化に爆笑。
音だけで全てを表現する清水愛ボイスの芸達者っぷりに感服いたしました。

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アニメ感想(07年04月期)」カテゴリの記事

コメント

 どうもこんばんはです。

>そのままかよ!

 ぐはは、なんとも正直なネーミングでしょうか。
 ま、梅雨が早く明けるということで一安心でしょうか。
 
>さすが釘宮ボイスは破壊力抜群だぜ……

 やはり釘宮ボイスの神髄は、ツンよりもデレ方面っていうことでしょうかね…
 などと、『りぜるまいん』のOP曲を聴きながら思いました。

>本編ではありえないこよりの黒化に爆笑。

 真名と蒼乃に仕返しでもするんでしょうか(笑)。
 多分リーチの差で返り討ちに遭う公算が大なのは黙っておきましょう。

 それでは。

投稿: 最近SFC版DQ2をプレイchuのサトシアキラ | 2007.06.12 00:30

>サトシアキラ様
お世話になります。
研修で遅い朝を迎えている鏑木です。

■ラニーニャ
なんとなくアーニャに語感が似てたんで思いついたネタなのですが、「アーニャたん」なんて言ったことは無いです…などといきなりセルフ弁護。

今年はここまで梅雨らしい長雨がないのですが、水不足を考えるとそれはそれで心配ですね…

> やはり釘宮ボイスの神髄は、ツンよりもデレ方面っていうことでしょうかね…

ツンだけの声優さんは多いと思うんですよね。デレだけってのはあまり居ない気がしますが(ゴトゥーザ様はそんな気がする)。
ツンとデレの圧倒的な落差を誇るのが釘宮クオリティだと思うです。

ゼロ使2のエンディングテーマは電波系だといいなぁ…(妄

> 真名と蒼乃に仕返しでもするんでしょうか(笑)

既に真名にやられちゃってますし(笑)
あの次回予告にアニメーションをつければ立派な特典映像ですよね。うわ、見たすぎる。

■DQ2
ケータイのアプリ版で直近でも2回やってます(笑)もし3が出たらバッテリが尽きるまでやってることでしょう…

それでは!

投稿: 懐古主義者鏑木 | 2007.06.12 08:30

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