« 心の剣を解き放て | トップページ | DQ3プレイ日記(7)海へゆきましょう! »

コットン1000%

さてすっかり2日に1回ペースになってしまいましたが、
決してやる気を失ったわけではなく……。
昨日は当直でお泊まりでございました。
今週から当直は週1ペース。きっついなぁ。

さて、日曜日分アニメ感想「グレンラガン」「ハヤテのごとく」「らきすた」「sola」。
月曜日に当直が入ると日曜深夜アニメが溜まってしまうな。
今後シフト希望を出すときに考えてみよう。

ってアニメ視聴基準にシフト考えるってどんだけ終わってるんですか俺。

 ↓

【天元突破グレンラガン】
ニア「どうか、しました?ん?」

ニアのこのアングルによる可愛さは異常。
シモンじゃなくても見惚れるわ。
と言うか、また今回の絵面は素晴らしいものではございませんか?
絵に関しては素人の俺が気付くほどの。

ヴィラル「カミナはどうした。
 どうして女子供しかいない。カミナは何処行ったぁぁッッ!!」

今回ヨーコがラガンに初搭乗した戦闘でヴィラルが事実を知るという
構成がとにかく秀逸。
相変わらず型破りなバトルと人間ドラマのコラボレーションも完璧。

「ねぇシモン。知ってた?わたしね、カミナが好きだったんだよ…」
「うん。知ってたよ」
「ふふ、そっか……」

シモンカッコ良過ぎでヨーコ可愛すぎ。
好き『だった』ってのがミソか。
そりゃ現存しない人なんだから過去形で正しいんだけど、
わざわざそれを台詞にしてるわけですし。
衝撃の第8話から引っ張って引っ張ってようやくここに
(ヴィラルも含む)落としどころを持ってきた感じですな。

ニアの料理オチは予想できてしまったが、これほど突き抜けられると逆に清々しい。
奇しくもそっくりな構成になっていたナントカ藍蘭島と良い対比。

「次回、天元突破グレンラガン。『みなさん、ごきげんよう』」

ちょっと別れを予感させるタイトルはミスリードであることを願うのみ。

【ハヤテのごとく!】
ナギ「その参考書では絶対受からないと思うがな……」

もえたんwwww
なんてジャストタイミングな!

今回の見所はここくらいですかねぇー。
これ、4クールの1年モノと聞いたんで皆勤賞で視聴続けるのは
そろそろキツイやもしれんね。

【らき☆すた】
「と言うわけで是非このキョンを!」
「いや、ソースケがお勧めです!」

なにこの関智vs杉田の中の人対決!
ナガモンの中の人なんてどうでも良くなって来た。
ぶっちゃけコミケに興味が無い俺としては全編どうでも良かった。

さらに、このタイミングにあのノリで「負けないで」は大失敗だろ。
収録の方が先だったにせよ、差し替えとか考えなかったのかなぁ…。

【sola】
茉莉「本当ヨリトはあの時死んだの。だから貴方のそばにいてはいけない」
蒼乃「なら、私もあの時死んでいる。依人といっしょに消えていた」
茉莉「それはっ」
蒼乃「それをこんな風にしたのはあなたでしょう!?誰も頼んでないのに貴方が、貴方がっ!」

これはなんと言う応酬!
あの無口なお姉さんがこんな絶叫をするなんて。
これぞ中原ボイスの真髄。
ダウナー系とシャウト系を両立できる御方はそうそう居ません。

しかしどう考えても茉莉の言い分が悪いなぁ。
それゆえか、異能バトルでも終始蒼乃が圧倒。
斬り付けられた蒼乃が紙だったときは一瞬大いに焦らされたぜ。
どこから偽者だったんだよ!
挙句、全身を紙にして一斉攻撃とか反則技すぎる。

蒼乃「でも!夜禍の力があればできると思ったから。また、依人と暮らすことが、できると思ったから」

蒼乃の願いは実に切ない。
その切なさと裏腹に泥人形(?)を作ってる蒼乃はなんてシュールな光景か。

茉莉「空…」
依人「青い…」
蒼乃「空…」

突如スクリーンに映された青い空。
しばし流れた「間」と鮮血の赤の対比とが絶妙すぎる。
大画面で空を見せるって解は考え付かなかったわけじゃないが、
このバトルが劇場だったのが伏線だったとは思わなかった。
これは参った。

本編のワンシーンの台詞で今回の感想を締めます。

「大丈夫、主人公は最終的には幸せになれるから」

これをハッピーエンドフラグと信じつつ、久弥節全力全開を期待。

|
|

« 心の剣を解き放て | トップページ | DQ3プレイ日記(7)海へゆきましょう! »

アニメ感想(07年04月期)」カテゴリの記事

コメント

 どうもこんばんはです。

>ってアニメ視聴基準にシフト考えるってどんだけ終わってるんですか俺。

 疑わない事です。そう、全ては自らの意のままに…
 
>シモンカッコ良過ぎでヨーコ可愛すぎ。

 二人とも、今まで年齢相応だったのに、このシーンだけめっちゃ大人っぽかったですよね。
 いえ、ヨーコのぼでぃはもとから大人っぽいですが。

>蒼乃の願いは実に切ない。

 折角生き返らされたのに、その張本人の茉莉にこんな仕打ちを受けるのはどう考えても可愛そうですよね…

 それでは。

投稿: サトシアキラ | 2007.06.27 00:05

>サトシアキラ様
お世話になります。

> 疑わない事です。そう、全ては自らの意のままに…

良く考えると、もうすぐ改変期なんですよね…。既に7月の当直シフトは決まってるし。視聴パターンが年々複雑になってる気がします…

> 今まで年齢相応だったのに、このシーンだけめっちゃ大人っぽかったですよね。

自分が絵的なものを語るのもなんですが、演出がとにかく上手いですよね。構図から光の加減から。そんじょそこらの粗製乱造作とは気合の入り方が違う気がします。

> ヨーコのぼでぃはもとから大人っぽいですが。

あれで14歳は犯罪です(笑)

> 折角生き返らされたのに、その張本人の茉莉にこんな仕打ちを受けるのはどう考えても可愛そうですよね…

そもそも蘇生も望んだわけじゃないですしね…。茉莉が蒼乃を生き返らせたのと同じように、蒼乃が依人を作り出したのに、その依人と茉莉に元に戻されようとする…なんとも皮肉なお話です。
個人的には多少無理があろうともミラクルを期待してしまうんですが…

それでは。

投稿: 年齢不相応な鏑木 | 2007.06.27 07:15

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35958/15568922

この記事へのトラックバック一覧です: コットン1000%:

« 心の剣を解き放て | トップページ | DQ3プレイ日記(7)海へゆきましょう! »