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何処へ行くBeautiful Japan

昨日(早起きして)ちょっと遠出したのですが、
この国はまだまだ美しいと思うですよ。
それだけに今日の出来事は色々と考えさせられました。

で、今日は有給休暇を取ったんですが、取り立てて用があるわけでもなく、
終日休養。なんかずっとドラクエやってました。
なんて無駄な過ごし方。

さて、日曜日分アニメ「グレンラガン」「ハヤテのごとく」「らきすた」「sola」「瀬戸の花嫁」の感想。

 ↓

「続きを読む」の前にタイトル書いてないと不親切な気がして
本文中に入れてみるという試みなんだけどちょいと面倒だったり。
なにか良い方法はないものだろうか。むむむ。

 ↓

【天元突破グレンラガン】
オープニングが変わってるぅぅ!
カミナに代わって新キャラ投入。仕事早ぇぇ。

「第9話 ヒトっていったい何ですか?」

第8話までサブタイは全部カミナの言葉だったからどうなるかと思いきや、
サブタイまで新キャラに持ってかれたのか!
(次回予告で気付くべきだったのだろうがカミナショックで覚えてない)

カミナ亡き後、意気消沈かと思いきやその真逆を行くブチキレキャラに変貌。
シモンのイッちゃってる目がやべぇ感じを引き出してますな。
必死に堪えてるヨーコもまた痛々しく。

「ごきげんよう?」
「ご、ごき、ごきげん?」

これはなんという箱入り娘
そしてこの中の人の微妙っぷりは福井の方のゆかりか。

「私はニア」

エルの後継者ならぬカミナの後継者ってことですかねぇ?
エンディングのキャストでも2番目に配されてるし。

「怖いなら逃げればいいのです。逃げましょう、一緒に」

全てがカミナの真逆を行くキャラだなぁ。
燃えが萌えに変わっちゃってどうしてくれようと思ってたら螺旋王の娘ですか。
こりゃデカく出ましたな。さすがポストカミナというべきか。
中の人の舌っ足らず加減込みでニアと言うキャラだと理解しておこう。

【ハヤテのごとく!】
ナギ「またあの糞ゲーみたいな授業を延々と受けねばならんのか…」
ナギ「なんで黒板にはスキップ機能がついてないんだ。
 あんな旧態然としたシステムを堅持してるからいつまで経っても日本の教育は…」

だんだんナギとこなたのキャラがダブって来ましたよ……

「あたしはほら、宿直ってヤツよ!宿直!」

アニメ見て憂鬱になるとは思わなんだ……

それにしてもひなぎくの優遇っぷりは半端ないな。
登場回数の少なさにも関わらずいちいちインパクト抜群。

ハヤテ「うおおおっ俺はいま猛烈に熱血してるッ!」

いつかは来ると思ってたがラムネktkr!!
「VS騎士」(2代目の方)の最終話は神認定していたり。

【らき☆すた】
「お父さん。娘っていったい何処の?」

親父初登場でこれかよww

……途中から慶応大病院の一件が気になって垂れ流したまま本編見てませんでした。
らっきーちゃんねるじゃなくて2ちゃんねる見てました。

【sola】
依人「朝まで姉さんとDVD見てたから」

今度は記憶改竄ですか。
にしちゃーずいぶん不完全な記憶消去っぽい感じですが。

蒼乃「緩い顔」
依人「血のつながった姉弟なんだからその台詞自分にも返ってくるんだぞ」
蒼乃「私は緩くない」

記憶改竄と言うよりこんな感じのやりとりで思い込ませてただけ?
一方、蒼乃の台詞回しで誤魔化されたけど
血が繋がってないフラグが登場。ふむぅ。
台詞回しに笑いのネタを仕込みつつフラグを織り込むあたり秀逸。

「髭ダンディーに隠れて母親と会ってたんだわ~。ややこしい事情」

ややこしい事情は勘違いなんだけど実際はさらにややこしいわけで。
繭子が何故茉莉と一緒に居たのか、その理由は分かったけど、
茉莉と繭子はお互いの正体を敢えて明かして居らず、となると
空白の一か月間はいったいなんだったのか。
そもそも繭子&髭ダンディーの目的が依然として明かされてないわけで…

蒼乃「依人、居ないの。もう茉莉は居ないの!」

発狂する弟、夕日を浴びて火傷を負う姉。
なんというカオス。
依人は発狂しちゃってて蒼乃=夜禍に気付く様子もなく。

蒼乃「依人さえ居ればいい。やり直すの。最初から……」

微妙に過去依人が幼いのが気になったんだけど、
前回の回想よりさらに過去ってことなのか?
情報を小出しにしてくれるおかげで謎が謎を呼ぶ。

蒼乃「あなたはもう居ないの」
茉莉「森宮……蒼乃」
蒼乃「居てはいけないの!」

茉莉 vs 蒼乃

なんですかこのラスボスお姉ちゃん。
そして茉莉の元へ向かう依人&真名。
もう来週が最終話でもおかしくないクライマックス展開。
いやはや、目が離せません。

【瀬戸の花嫁】
「じゃあ仕方ないなぁ。まわりが強制連行してあげる!」

ピンポイントでまわりが可愛すぎる件。

新キャラ三河海が登場編15分、運動会編で15分。
野郎キャラの扱いを理解しておられる。
ラリホ~を連発する「眠りの歌」も良いパロディ。
そして今週も投げっぱなしのオチが最高なのです。
安定感は今クール一番かもしれん。

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アニメ感想(07年04月期)」カテゴリの記事

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» sola 第8話・「キエナイオモイ」を見て寸評 [サトシアキラの湾岸爆走日記(自転車でね♪)改]
 むううう…もう最後を見てすっ飛んじまった。以前に蒼乃の『何故生き返らせた、依人はいないのに』という過去の記憶を見ているから、やっぱり茉莉を含めた三人で愛憎劇を繰り広げた可能性があるな。  とりあえず情報の小出しの割合が心憎い。唐突にネタバレするでもなく、焦らしまくるでもなく、興味を削がれない程度に核心へ突き進んでいる感じは大変良心的だと思える次第であります。  また、繭子と辻堂の離反っぽいものも気になりますね。そういえば、この二人も兄妹っぽい間柄を匂わせてたっけ…大元は茉莉が関係しているとしても... [続きを読む]

受信: 2007.05.29 00:54

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