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Shining Tears × Wind 第1話「現代×異世界」レビュー

保志「しゃいにんてぃあー!!」

こ れ は 凄 い 作 品 が 現 れ た

いやいや、オープニングだけでこんな笑える作品だとは思わなかった。
ホントにアニメでもオープニングにしてくれたんですか。
いやいやいや。
次の機会までに歌えるようにしておきますね

いやいやいやいや。
思わず同じ台詞を3回使ってしまったが、これは凄い作品がやってきた。
なのはStrikerSを豪速球とたとえるならば、
これは消える魔球を見せられたような感じ。しかもボール球

思いつくままに書いてたらかなりのテキスト量になってしまったので、
(昨日の時点で視聴は済んでおりました)
超お気に入り作品でしかやらない1作品だけの寸評。

 ↓

正直、この初見のインパクトは俺の中で伝説になってる「神無月の巫女」に近いですぜ旦那。
作品の方向性は全然違うけどこの「圧倒感」は凄まじい。

【A-Part】
石田「だったら俺達は首を突っ込まないほうがいいかも」

よもや石田彰まで登場するとは!
キラとアスランそろい踏みかよww
つか、その台詞自体が首突っ込むフラグだよッ!

堀江「会長とヒルダさんが無事でありますように」
水樹「ともかく、なんでもいいから手がかりを探しましょう」

石田某、保志、ほちゃ、水樹、桑島、置鮎……
人気はトップクラス、実力も申し分の無い面々が次々と投入されてくると
声ヲタ的にもだいぶ燃えてまいりました!

保志(クレハ、お前がキリヤはのことを好きなのはわかってる!
   でも、キリヤはぜんぜんそれに気付かない!だから俺が!)
保志「クレハ!俺はクレハのことが好きだ!」

堀江「ありがとうソーマ君」
保志「自慢じゃないが、自分から告白したのはクレハが始めてだ!」

保志ボイス面白すぎwwwwwwwwwwww

「クレハはキリヤのことが好き→キリヤは気付いてない→だから俺が!」
この発想が激しく理解不能ww
もしやこれが「僕が本気になったら」ってヤツですかッ!?
しかも無駄にヒートアップしてる主人公。
さらに超冷静なヒロイン。

ここで完璧にやられました>俺

保志「ご、ごめん」
千和「気にしないで……」

ネコミミ千和ボイスキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!
どんだけ火に油を注ぎますかこの作品は!
お願いします!ねこにゃんダンス踊ってください!(誤)

保志「待てよ!俺達も手伝うぜ!」

やめとけってww
もう突っ込みどころ満載すぎてニヤケがとまりませんよッ!!

【B-Part】
保志「いらっしゃ~い」

なんで普通に戦ってるんだよww
超展開に加えてBGMも前時代的、なにもかもB級のスメル。
もうたまりません。にやけが止まりません

千和「でも何処さがしてもいない。居るとしたら、もうエルデしか考えられない」

エルデってお前はおとぎ銃士赤ずきんかよ!
しかもエルデ=現実世界ってあたりまで同じだし!
めちゃくちゃ理解しやすいじゃねぇか!

千和「ナントカの鏡が!」

いやそんな大事なものを胸なんかにしまわないでください!
もうエロスとかどうでも良いですから!

保志「そう、僕の名前はゼロ。世界を見守る者」

中二病乙ww
しかも保志一人二役。
どうせゼロを名乗るならギアスの一つでも使ってくれるんでしょうな!

保志「その辺に落ちてるかもしれない。探してみよう」

その辺の草むら探すやつがあるかww
ラーの鏡でさえ毒の沼地にあるんだぜww

「どーしてこう、ありえねぇことばっか!」

お 前 が 言 う な !

普通の高校生のクセにモンスターと渡り合ってるお前こそありえねぇよ!
それが「僕が本気を出したら」ってヤツですかッ!!

保志「なにかが…俺の中に流れ込んでくる!」
堀江「受け取って!わたしの……こころ」

中二病乙!

@堀江「ソーマ君、その剣は?」

なんでアンタ生き返ってるんですか!!
もう、何がなんだか分からなくてニヤケを通り越して顔が歪んできました

保志「すごい!この剣があれば……負ける気がしねぇ」

俺もアンタにゃ勝てる気がしねぇよ!

これはとんでもないダークホースが現れたぜ……
豪華キャストに釣られてみてみようと思ったら、
その豪華キャストを無駄遣いすると来たもんだ。

むかし、似たような設定の作品で「IZUMO」なんてのがありまして、
アレはアレで突っ込みどころ満載ながら、中の人も結構微妙だったりして、
トータルで見てもやっぱり微妙で、俺は好きな部類ではあったんですが、
本作のキャスト陣は人気はもちろん、演技の実力だって申し分ない方々だけに、
駄脚本を一流の演技で見せられてしまうとなんとも言えない気持ちに。

なにしろ、敬愛するほちゃボイスがヒロインに配されてるのに
それに関する言及がこの回の感想の中に一切出てこないんですぜ?
(今から書くことは不可能ではないが、
 本編のクオリティが高すぎて面白くないことしか書けない)

超高級食材を使って生煮えの料理を出すと言うか、
メジャーリーガーの草野球を見せられてると言うか、
B級作品、微妙臭スキーの俺としても、
ここまではみ出した作品はどう評価してやれば良いのだろうか……

とりあえずいろんな意味で見逃せない作品には違いありません。

【次回予告】
保志「許せねぇ!クレハ、俺達でなんとかしてやろう!」
堀江「えぇ…でも…」

次回も中二病満載でお届けします!

 :

話題作豊富の今期において、既に最強のネタアニメ認定。

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アニメ感想(07年04月期)」カテゴリの記事

コメント

 どうもこんばんはです。

>次の機会までに歌えるようにしておきますね。

 やくそくですよぅ?

>これは消える魔球を見せられたような感じ。しかもボール球。

 折角消えてるのにボール球ってwそもそも見えないボールをどう判定するんですか!
 無条件で素晴らしいにボールには決まってますが。

>ネコミミ千和ボイスキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

 ホントに凄いですね、中の人の充実ぶりは。そして
>超高級食材を使って生煮えの料理を出すと言うか、
メジャーリーガーの草野球を見せられてると言うか

 ここに掛ってくる訳ですね。でも中の人の演技が良いと、何故か納得させられてしまうという欠点(長所?)もあるので困ったところです。

 それでは。

投稿: サトシアキラ | 2007.04.11 23:27

>毒の沼地

ロトの紋章だってあるんだぜ?

>豪華キャスト

いや、これは使い過ぎでしょww
ここに若本とかいたら神(出てこないだろうけど

投稿: シール | 2007.04.12 00:15

>サトシアキラ様
どうもお世話になっております。

> やくそくですよぅ?

歌は元々持っていた気がします。歌ったことはない…かな?
男に二言はございません。

> 折角消えてるのにボール球ってw

それほど本作のぶっ飛び具合にやられました。「なのは」をド真ん中のストレートにたとえたので、ストライクゾーンのを大きく外れていく本作はボール球になります(笑)

> でも中の人の演技が良いと、何故か納得させられてしまうという欠点(長所?)もあるので困ったところです。

ホントそうなんですよね…。
以前から「キャスト買い」「微妙臭買い」なんて表現をしばしば使ってきた私ですが、これを同時に達成する作品が登場するとは思いませんでした…

それでは!

投稿: 鏑木 | 2007.04.12 22:40

>シール様

■沼地
DQ1ですね。迂闊にも忘れておりました。
いずれにしても草むらなんかに重要アイテムがあったら見つかりません。駄ゲーです。
アニメでやればネタです(笑)

■ここでも御大
この世界観からして悪役の大ボスあたりに平然といても不思議ではないですね…

それでは。

投稿: 鏑木 | 2007.04.12 22:44

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受信: 2007.04.12 00:08

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