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勝負に勝って試合に負けた

なに上手いこと言ってるんだよッ!
と思ったんですが、よく考えてみると城島に失礼な気がします

さて、休みの無いまま歓送迎会の回数を重ねております。
元よりアルコールがダメなのでその点は逆に心配ないものの、
睡眠時間は削らざるを得ず、リポDのドーピングが欠かせません。
さて、うっかりアニメを溜め込んでしまったところ、

・リリカルなのはStrikerS(千葉・火曜深夜)
・ながされて藍蘭島(テレ東・水曜深夜)
・アイドルマスターゼノグラシア(千葉・水曜深夜)

が未視聴リストに並ぶ事態とあいなりました。
なにこのほちゃ&ゆかりん祭り

もはや俺の生きる糧といっても過言ではありません。

日曜深夜分からアニメ感想4本!
この時期は毎日がアニメ感想で埋め尽くされております。

 ↓

【ヒロイック・エイジ】
ありゃ、これのオープニングangelaなんですか。
もうホントまんまファフナーなんですな。

「人類の救世主たる方を紹介します」

なんて晒しプレイww
いくらなんでもそのままのカッコで連れ出すなよ……

「姫様が、男が絶対拒絶圏に近づくとは」

本能のままに生きる猿こそ、絶対領域に近づけちゃダメなんじゃねぇの?

正直、設定に凝りすぎてる感ありあり。
12の契約なんて一つも頭に入ってませんよ。早くも飽きちゃった感じ>俺
しかも猿、猿ってどんだけ馬鹿にしてんだ。
お前ら織田信長かよ
猿呼ばわりされる主人公には感情移入の余地なんてないんだけど、
主人公としてその扱いはどうなんだろ……

これは微妙かなぁ。
明らかに俺好みの設定になってる「sola」の裏番組ってのもネガティブ要因。

【瀬戸の花嫁】
桃井「うぅ~ん、私が早く来過ぎただけじゃきぃ」

モモーイが予想以上に良い感じだ。
原作知ってたら別の印象を持ったのかもしれないけど。

> 夏の思い出中
> すれ違う思い!
> 渦巻く誤解!
> 訳のわからん三角関係

エンディングでも大活躍のファーストキスの人はクオリティが高すぎる。
次から次へと繰り出されるギャグのテンションが高いなぁ。
チャカバナナはさすがに吹いた。
これまた予想外に良い傾向。
さしあたり視聴確定だが、このノリを何処まで続けられるか?

【エル・カザド】
第2話にしてウェイトレス服とは飛ばしますなぁ。
ナディの言動を通じてこんな重厚な話を見せてもらえるとは。
挿入歌もインパクト抜群。

これアレだな、分かってたことを今さら言うような感じだが、
世界観がまんまワイルドアームズっぽい感じで俺好みではある。
その世界観の中で飛び道具ではなく正攻法で攻めてくる感じ。
(メイドは飛び道具か?)

立木文彦氏も登場してメインキャスト陣も安定。
キャストで「GUEST」だけでなく「SPECIAL GUEST」まで持ってくるとは、
今後もゲストキャスティングを期待してよさげ?
先週の初見では微妙だったが、一挙に視聴確定に上り詰めました。
ホント今期はガチ勝負作品が多いな。

【魔法少女リリカルなのはStrikerS】
――憧れたのは私の命を救ってくれた人。

冒頭のなのはポジションまで千和がかっさらっちゃいました!
正直、他のインチキ声優だったら許されないであろうが、
千和ボイスなら後任として認めることも許さざるを得ないと言えよう。
(ティア役中原麻衣だったら俺ジャッジではアウト)

次回予告で分かっていたことだが、今週は4年前の事件。
15歳フェイト、はやても超強力。
特に前作でもほとんど見られなかった魔法少女はやては無敵。
つかぶっちゃけ15歳でいいじゃんよ!
15歳でひたすら26話突っ走ってくれても充分満足に違いない。
ナカジマ三佐なんてシブ親父キャラまで投入して、鉄壁すぎる。

「ギンガ・ナカジマ。陸士候補生13歳です」
「候補生か。未来の同僚だ」
「恐縮です」

姉 も 超 強 力!


4年前の事件はなのは達(と言うかはやて)にとっても
機動六課設立のターニングポイントだったのか。
設定も練られてて全く隙が無い。
ま、ちょっと演出(と言うかエロス)はベタベタな感もしますけれども。

「そういえば、なのは。体調は平気?」
「にゃはは。平気平気。全然問題なし~」
「だったらいいんだけど」
「心配性だなぁフェイトちゃん。私の頑丈さ、知ってるでしょ」
「知ってるけど…心配はするよ。友達だからね」

なのはとフェイトのラブラブっぷりを示した貴重なショットなわけですが、
これはどう考えても何かの伏線っぽいなぁ。
ドラゴンボールのセル編で心臓病を抱えた悟空を思い出してしまった。

「ルシエさんですね、ボクは・・・」
「きゃあっ!」
「Sonic Move!」

なにこのベタ展開。
と言うか白魔道師ルシエ

ガチからベタまで取り揃えて何処までも隙が無い。
公式サイト見てみるとキャロル、で切るんじゃなくて
「キャロ・ル・ルシエ」なのですな。
この中の人は少年時代のクロノ役じゃなかったっけ?(と言うか確認済)
お役御免どころかポジション変えて再登場。
少年少女どっちもイケる中の人は基本的に俺的高評価。

一方のエリオ役の中の人、井上真里奈氏は最近良く見かける気がする。
今までサブキャラヒロイン級が多かったと思うんだが、
こちらも少年役もイケるクチですか。これは要注目かもしれない。

さらにシグナム、シャマル、ゲボ子、ザフィーラも登場。
なるほど、機動六課ってのはA'sまでのキャラクター陣と
StrikerS新キャラで構成された部隊な訳か。
ここまで見てきた限り、全キャラクターが好感触(中の人含む)で、
空気キャラも皆無、これほど鉄壁な部隊は見たことが無い。
エースにして主人公のはずのなのはが部隊長でもなく、
中心でもなく(戦力的にはともかく)一歩引いたポジションなのも好感。

今週もホメまくりです。文句のつけようがありません。大満足です。
ありがとうございました。

 :

結局、なのはStSまでしか追いつかず。
残りは週末、生きる糧は大切に残しておきます。

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