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ツンデレテレビと拝啓私の王子様に関する考察

タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ
-購入当初はツンツン、使い込むとデレデレに
(AV watch)

> チャンネルボタンなどを操作すると女性の声で「チャンネル変える気ぃ!?」や、
> 輝度を上げると「まぶしいんだけど」と、ツンツンした対応。
> しかし、使い込んで仲良くなると「ええーっ、帰っちゃうの?」(電源OFF)、
>「チャンネル変えるね」、「明るくしまーす」(輝度向上)など、デレデレな応対になる。

意味が分かりません(ぁ)
リンク先で実際にツンデレボイスを聞くことができるのだが、やっぱり微妙。

> 今後は「声優さんの声を入れたバージョンや、
> 例えばトランスフォーマーのカッコいい声で“チャンネルを変えるぞ!!”
> などのボイスが聞けるバージョンなども作っていきたい」という。

何ゆえトランスフォーマーがカッコいい声の代表例なのか、
やっぱり意味が分かりません
そして声優モデルには普通に期待してみよう。
ツンデレと言えばここは当然、釘の人でしょう!

……普通に買うかも(ぁ)

前フリが長くなってしまったが、週末分アニメ感想。

 ↓

【おとぎ銃士赤ずきん】
「今日こそ、決着をつけてみせるわ!」

グレーテル担当回ktkr!
これが「拝啓私の王子様」とか言ってる人と同じとは到底思えない。
今年は矢作紗友里が来るぜ!

キュピ「きゅぴぴ?」
犬「うわ、何これ!」
グレーテル「か、返してっ!」

ツンデレでありながらブラコンでもある妹キャラ!
これはある意味最強と言えよう。(知ってたけど)

【次回予告】
赤ずきん「今日もゲストがグレーテルだ~」
グレーテル「なによ文句あるの? キュピだっているわよ」
キュピ「きゅぴぴ」
赤ずきん「へぇ~不思議な組み合わせだね。共通点が全然分からないよ~」

確信犯ww

つーかこのアニメの本来視聴者層であるところの小さいお友達には
中の人ネタ(グレーテル=キュピ=矢作)なんてわかるのか?
だがそれを平然とやってのけるから赤ずきんは侮れねぇ……。

【SHUFFLE!Memories】
時雨亜沙編の前編。
前後編連続じゃなくて、各キャラ前編を先にやるのか。
とすると毎週違うOP、EDが流れることに…これは凄いやも。

しれっと「時雨亜沙編」と書いてみたものの、
各キャラクターの名前すら満足に分からない現状。
逆に言えば順番にキャラクターをフィーチャーしてくれれば
理解もしやすいものか。

中の人は伊藤美紀氏。
ベタベタなヒロインキャラは珍しい気がする。
キャラクターの魅力も中の人も演技力も分かるのだが、
中の人を知ってる俺からすると、
美少女っぷりも「ボクっ子」っぷりもすると少々厳しいです……。
キャラクターとボイスが噛み合わないと俺的萌えは無い。

つーかむしろ亜沙の母親にビビった。
キャラクターとボイスが噛み合い過ぎだぜ!

【CM】
「私と凛君の思い出が沢山入りましたDVDが発売されることが決まりました~」

ゴトゥーザ様の能天気ボイスナレーションなのに、
映像がダーク全開の楓一色。かえって怖ぇぇぇ!

楓×後藤邑子はボーカルも演技も神クラスだな……
比較してしまうのは酷だが、今回は残念でした。

【まなびストレート】
「偶然通りがかっただけよ!それだけなんだから!」

ツンデレボイスの平野綾は最高だな!
画面切り替えのタイミングも絶妙。ボール当たりすぎだし。
そしてアングルが露骨なのにエロスが感じられないこの魔法。

「ま、まなび!兄ちゃんに言いたいことがあるなら……」

って、こいつアニキだったのか!?
年の若い親父だと思ってたぜ……
とすると、この二人の親はいずこに??

「私達が書き込んでいくの!」
「真っ白なノートに!」
「世界に一つしかない、私達の学園祭!」

恥ずかしいセリフ禁止ぃー

と言うか突然白い羽根生やして飛び回っていったい何事かと思った。
あの無駄なまでの飛び方はいまや伝説となった
フタコイオルタナティブを思い出さずにはいられませんでした。ハイ。
ダイナミックな演出と意外と深いテーマ。
正直、ほちゃボイス目当てで中身は期待してなかったが、
これは予想以上のダークホースか。

【京四郎と永遠の空】
「王子様とセイケンだったんですね~」

あ?セイケン?
聖剣?
それとも政権?安部内閣?
(京四郎と安部内閣を結びつけた感想が読めるのはK@Blogだけ!)

【A-Part】
てめぇら揃いも揃ってシャワー浴びてるんじゃねぇよww
面白すぎて何言ってるか全然アタマ入らねぇw

「拝啓 私の王子様。お姫様です。お姫様の料理です!」

なんとなくこの松岡ボイスの金髪天使はクーデレだと思っているのだが、
いきなり味見して笑顔とはレベルがお高い。

「拝啓 私の王子様。またお風呂です。ダメダメです」

また風呂かよww
わざわざ風呂に入れるためにやってるだろww

> 第九十五学園 水泳学園

今更驚くようなことでもないかもしれないが、水泳学園ってなんだよ

【B-Part】
京四郎による(なんちゃら学園に行くための?)戦略説明。
そもそも視聴者に向けての説明ではなくて、説明のための説明。
どうせ右ナナメ上の展開を行くんだろうから、
覚えておく必要はなさそうだ

「その程度で刃こぼれなどするものか。そうだろう?」
「……はい。ミカ様の仰せのとおり」

あれか、文字通り刀を鍛えるのと同じことをやってるわけか。
そんなのは大義名分で千歌音ちゃん(偽名)のSMプレイをやりたいだけ(断定)
しかし姫子(偽名)はもうちょっと弾けてほしいな。
「千歌音ちゃん……私どうしたらいいのかな?」
とか毎週言っててくれればそれでいい。

「拝啓 私の王子様。
(中略)デートとハネムーンが一緒に来たような」

で、何故に馬に乗ってるのだ
隠密行動じゃなかったのか。
めちゃくちゃ目立ってるじゃねーか!

「バニラにゃーの!
 変な女からバニラのにおいがしたにゃーの!」

ちょwバニラは伏線だったのかよ!
これは想定外!
つーかなんのために風呂に入ったんだよww

にゃーのが列車吹っ飛ばしてバランス崩して闇に転落する馬一行。
何処まで真剣でどこからがギャグなのかもはやわからねぇ。
馬鹿と天才は紙一重とよく言うが、
この作品のためにある言葉のような気がしてきた。

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コメント

 どうもこんばんはです。

>キャラクターとボイスが噛み合い過ぎだぜ!

 一体誰かと思ったら、歌うたいの方だったんですね。絶妙すぎますねw

>正直、ほちゃボイス目当てで中身は期待してなかったが、
これは予想以上のダークホースか。

 映像だけでなく、お話しやアングルなどにキレがありまくりですね。
 最初は制作会社見だったんですけど、今や今期最注目作ですか。
 何かしら心に訴えかけてくるものがありますね。

>馬鹿と天才は紙一重とよく言うが、
この作品のためにある言葉のような気がしてきた。

 馬鹿天才と申しましょうか、天才馬鹿と申しましょうか…
 しかもそれが褒め言葉になってしまう辺りが流石としか言えません。

 それでは。

投稿: サトシアキラ | 2007.01.23 23:16

どうもお世話になっております。

■YURIAさん
私も思わずエンディングで確認してしまいましたw 普通に演技もできるんですね。
第1話で流れたYURIAボーカルのオープニングも好きだったりします。

■まなスト
> 何かしら心に訴えかけてくるものがありますね。

ufotableは前作が空振り感だったのであまり期待していなかったのですが、良い拾い物でした。映像だけでなく演出の総合力をもってこそ、心に伝わるものがあるとでも言うべきでしょうか。

■紙一重
馬鹿な作品も好きなんですけど(「まじぽか」とか)、この作品の場合、決して馬鹿作品ではないんですよね。狙ってるのは馬鹿なのかもしれないですけど、少なくとも外面は大真面目。
馬鹿にせよ天才にせよ、どちらにしても常人の発想ではありえないと(笑)

それでは!

投稿: 鏑木 | 2007.01.23 23:40

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