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BLAVIAケータイを語ってみる

久々にケータイネタ。

ちょっと話としては古いものもありますけれども、ニュースソースはこの辺から。

au、MEDIA SKINやワンセグ6機種など10モデル発表

ドコモ、703iシリーズなど10機種開発

ウィルコム、音声3機種・カード型1機種など発表(全てimpress)

 ↓

比較するまでも無く、時代の流行をとらえてワンセグケータイをラインナップする
auの勢いを感じますな。
アクオスケータイ「W51SH」は黙ってても馬鹿売れするだろうし、
人気の高いカシオ+ワンセグの「W51CA」も売れそう。
ただラインナップの割にパッとしない印象もあるのは何ゆえか。
ドコモの「90xシリーズ」のように、どの機能が搭載されてるのか一目で分かりにくく、チグハグな印象を逆に受けてしまったり。実際に選ぶのに苦労しそう。

つづいてドコモ。

3インチ液晶搭載でワンセグに対応した「SO903iTV」

まずはなんと言ってもこれでしょー。
Sony Ericsson製のワンセグケータイにしてズバリ「BLAVIAケータイ」。
正直、こんな早く登場するとは思わなかった。
au向けの「W44S」と違って、デザインも万人向けだし。

ただ「SO903i」の特徴だった音楽再生機能がなくなってたり、
GPS非搭載だったり、カメラのスペックがダウンしてたりと、
ワンセグとトレードオフの代償は大きいうえに
実際の発売予定は6月と半年以上先なんで、
その頃の最新端末と比較されると苦しいような。
microSD対応がフォーカスされてて、メモリスティック非対応?って流れになってますが、メモステマイクロにも対応してるとの情報もあるので、続報に期待。

もう一つ。

タッチパネル搭載の2画面ケータイ「D800iDS」

「Direct & Smooth」をキャッチコピーにしてみたものの、どう見てもDSはDSです。
テンキー部分の画面切り替えをすることで、操作体系を選択できるのは斬新。
だがそれ以上に、アプリゲームとして使えるのではないかと。
その気になれば、DSと同じ仕組みのゲームを作ることも出来るだろうし。
サイクロイドスタイル(アクオスケータイの「予想外の動き」って奴です)に続く
新しい潮流となるかどうか。

703シリーズは興味が無いのでスルー。

ソフトバンクも相変わらず迷走してるっぽいんでスルー、
と思ったが一つだけ。
ホワイトプランなんて本当にやって大丈夫なのかと。
Love定額みたいにいつの間にかなくなってそう。

今日発表があったwillcomからひとつ。
実のところ、willcomもあんまり興味ないんですけど。

子猫のキャラをあしらった「nico.neco」

「nico.」って端末が元々あって、そこにどーゆーわけかネコがついて「nico.neco」。
このセンスは素敵だ。

でも実際のところ、こーゆーのが好きな人って
元々ストラップをジャラジャラつけてますよね(ぁ)

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