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親知らずの死闘2007

古くから当サイトをご愛顧いただいている方におかれましては、
ご存知のことかと思いますが、私こと鏑木のトラウマの一つに
「親知らず」というのがあります。

詳細は、当サイトコンテンツの「雑文」の中のひとつである
親知らずの死闘」をご覧いただきたいわけですが、
横向きに生えてしまった歯を抜くと言う行為は素人がみても大変そうで
実際、抜いたときの痛みと終わった後の苦痛は半端なく、
すっかりトラウマとなった結果、右下を抜いただけで左下は放置。

その後、2005年の春に上の親知らずを抜歯。
この上の歯はまっすぐに生えてきてくれたのでさほど痛みはありませんでした。
このときの経緯はブログ移転後の日記、

親知らずの死闘2005同-その2同-完結編

をご覧頂きたく。
それでも、横向きに生えてしまった左下は放置され続け。

> ちなみに2002年3月現在、左はまだ抜いてません(ぁ

あれから5年……

 ↓

今日、抜いてきた!

上の親知らずを抜いた時の医師に紹介状をもらって、
某歯科大病院へ。
一度の検査を経て、本日左下の抜歯完了です。
(したがって今日は仕事休み。)

歯科大病院というところは今回初めて行ったのですが、
あの歯医者用の椅子がズラーッと並ぶ姿は壮観。
ざっと50はあったんじゃかろうか。
1フロアだけで。
7階建てくらいだったと思うので総数はいったい幾つなのか。

その1つで行われたトラウマ持ち俺の抜歯作業。
担当は若い男の先生が3人掛かり。

13:10 麻酔注射
13:25 抜歯開始
13:40 抜歯完了

手順としては、麻酔を打った後効いてくるまで待機。
この麻酔の数が半端なく、10箇所くらい打たれた気がする。
歯茎を切った後、歯を3つに割ってから引き抜いて、
切った歯茎を縫合して終了。
(したがって今も糸が残ってる状態)

さすが歯科大病院と言うべきか、
作業は手際よく、麻酔も良く効いたのか、
歯を削ったり抜いたりしたときは
頭の中にダイレクトに響くメリメリ音やらパキパキ音こそするものの、
覚悟していたほどの激痛もなく。

もらった領収書には「手術」と書かれてたとおり、
実際、親知らずの抜歯ってのは軽い手術ですな。
歯科だとナメちゃいかん。
やっぱり専門に任せるべきですな。身をもって実感。

今は処方された薬を飲みつつ、口の中の血の味と格闘中。
今度は抜糸の作業もありますし、抜いたところが落ち着くまで、
ある意味「俺たちの戦いはこれからだ!」的なところもあり。
しばらく食事にも難儀しそうですし。

いずれにせよ週末は引きこもり確定。
この話はまた追ってレポートします。

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