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日記とは書きたいから書くのです

24日付日記を週末の行動で使ってしまったので、
アニメ感想を25日付け日記で記すことにします。
(投稿日時24日の23:20)

ま、別に1日数回記事書けばいいじゃんという話なのですが、
記事は原則1日1回と言うのが俺ルール(逆に、実際の日付は問わない)
しょこたんは一日70回も更新するらしいが、
俺は「更新のフリをした日記」だから良いのです。
何を言ってるのか良く分からないと言うか、
イヴの夜に何をくだらないことを考えてるんだと言うか、
寝不足ならアニメなんて見てないでさっさと寝ろよ俺。

では、土曜日分アニメ感想。

 ↓

【おとぎ銃士赤ずきん】
なにやら、くまいもとこ氏が長期休養とのことで。
今週OA以降、三瓶由布子氏が起用されたとのことだが、
違和感を全く感じないでもないが、言われなければ分からない。
声質が似ていたのもあるかもしれないが、これはお見事。

これがゆかりん、釘宮あたりだったら
代わりになる人なんて居ないんだよなぁ…
…沢城ボイスならなんでも出来るかもしれない(汗)

【本編】
「ま、まさか……全部お芝居だったのですかぁ?」
「じゅ~すぃ~大成功☆」

んな馬鹿なww
ヴァルをガチで凍らせてたじゃねぇかッ!

と言うか久々に見たから展開が全然わからないや。

「いつか全ての人の心から、暗黒魔法が消えてなくなりますように」

恥ずかしいセリフ禁止!

【パンプキンシザーズ】
何も解決しないなんて驚きもいいところだ。
しかもこれ、もう1クールあるのか!

【くじびきアンバランス】
はTBS特番と被ったので千葉テレビOAを待ちます。

【ウィンターガーデン後編】
いやね、前編でも書いたけどマジですげぇってこれ。
なんででじこが萌えキャラになっちゃってるのよ。

「でじこちゃんって将来のこと考えてる?」

しれっとでじこと言う名前が登場。
旅館の娘設定とか、気にしちゃいかんのですかね。

沢城「いらっしゃいませーご注文はお決まりですかー?」
幕戸「ぷちこちゃーんぷちこちゃーん」

後半はガンガンにでじこぷちこの名前が出てくるのですね。
で、前回も気になったのだが堂々と「マクドナルド」って出てるよね。
ピザハットに続いてなんか謎の関係がここに。
というか「幕戸さん」って!

「もしも……卓郎さんに別の彼女がいたのなら
 それは丁度いいんじゃないかなぁ」

あの傍若無人を絵に描いたようなでじこが何をどうすれば
こんな聖人君主になってしまうのか……。感動すら覚える。

「来たね美術館」
「来たよ美術館」
「チケットよーし」

ここまで華麗にスルーしてたが、ところどころにでじこ節が
織り交ぜられてるのがたまりません。

まさかぷちこのライブボーカルが登場するとは。
しかもその他メンバーズがスマイルマークって。
沢城ボーカルは普通に上手いからまた参る。

「あ、兄貴の彼女?」
「アニキ!?」
「妹のアイコ」
「ズボラな兄の拓郎です」

見事に予想通りですね(笑)
落としどころもきっちりわきまえててお見事。

さて総括。
総括もなにも全2話でいいたいことは前回言ってしまいましたし。
まー今回も基本的にベタ褒めで。
でじこで恋愛ストーリー作ろうと言う発想を含めて高評価。
ひたすらほんわか路線の中に小ネタも織り交ぜられつつ、
でじこ&ぷちこのやりとりも健在。これで何処に非をつければ良いのか。
素直に良作であったと言えましょう。

中の人を取ってみても、真田&沢城はいわずもがな、
チョイ役に伊藤静氏や豊口めぐみ氏を起用するなどかなり贅沢。
前編でも書いた気がするが、
唯一、アイコの中の人だけはなんとかならなかったのか……

【ローゼンメイデンオーベルテューレ後編】
歩くことすらままならない水銀燈。
そしてそれを見守る真紅。
こんな純粋無垢な銀様なんて……銀様なんて……すごい萌えキャラです。

蒼「お腹が……ない?」
紅「この子は……作りかけの人形」 

これは衝撃。
蒼の子が強いことにも驚きだけど。

銀「やっぱり…そうだったのね」
紅「えっ?」
銀「私のことそう思ってたんでしょ?自分より劣る可哀相なドールだと」

銀 様 黒 化

真紅が口を滑らせたばっかりに銀様はこんなことになってしまったと?
なにこの超展開。

紅「ジャンクのくせに」
銀「…なんですって」
紅「作りかけのジャンクのくせにっ!!」

これは凄い喧嘩があったものですね。

えーっと総括?
なんか半端なところで切られてしまったので書きようが無いというか。
銀様がなんでローザミスティカとあんな力を手に入れたのか、謎のままだし。
ウィンターガーデンが100点だとしたら50点かなぁ。
正直、つまらなくはなかったけど期待はずれでした。

【Gift最終回】
虹消エタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

あの間抜けな先週の「ギフト!」の結果ですね。
と自分の中で再確認。

清水「ふぇ……?」
清水「ぶるぁぁぁぁぁぁぁーーー」
清水「妹に夜這いする気っ!?」

リコ復活!
いやーやっぱり清水愛ボイスの妹キャラは鉄壁ですな。
おめでとうございました。これにてハッピーエンド!





って、んなわけねーだろ!

母親「ママは不思議な力があるの。わかりやすく言えば魔法使いかな」

おいおいママさん魔法使いって言っちゃったよ!
さくらの婆ちゃんの魔法使い設定をインスパイヤどころか完全完璧パクリじゃねーか!いまさらD.Cのオマージュについてあれこれ言う気はないが、
ここまで堂々と魔法使い設定から魔法消滅までパクるとはもはや清々しい。
そういえば、偽ギフトの新谷ボイスも魔法使いだったか。

霧乃「まさか……虹を消すなんて」

兄貴「お願いがあるんだ。お前のピアノを聞かせてくれ」
霧乃「ピアノ……わたしの?」

あーこれは考えたな。
ピアノと糸電話を組み合わせてやり直しと、これは良い発想。

霧乃「もう……取り戻せないの」
兄貴「そんなことはない。取り戻すことは出来る」

糸 電 話 登 場

もはやこれは伝説のアイテムとなるであろう。

兄貴「捨てちゃいないさ。こいつを捨てられるわけ無いだろ」

霧乃の気持ちは踏みにじりますけどね。

霧乃「莉子ちゃんと、一生に聴きに来て」
霧乃「聞いてほしかったの。ハルヒコくんとリコちゃんの、ふたりに」

霧乃ん良い子や(つд`)
と言うか……後半20分をほぼまるまる霧乃に充ててくるとは思わなかった。
ちょっと無理がないでもないが、これはこれで十分及第点に値する。

さて総括。
当初からD.Cのオマージュ作品として言われていたが、
むしろD.Cのインスパイヤに及ばず同セカンドシーズンに対する
アンチテーゼにさえ思えてきた。
(スタッフは意図的にやってるんだろうから実際そうなのかもしれない)
すなわち、

おんむ=莉子
ことり=霧乃

と誰しもがオーバーラップさせるキャラクターに対する決着のつけ方。
黒霧乃回で「ことりの仇討ち」と表現したのはまさにそれ。
霧乃にもバッチリケリをつけてしっかり結末。
ヒロイン同時成立はではないかたちで、かつ、同時に決着させる手法としては
お手本に近い出来栄えではなかろうか。
また、そのシナリオ運びも実に絶妙。
事実上、莉子と霧乃で話数の大半を費やしたわけで。

当初「微妙作」として見始めたことを思えば、
これは「B級の中の特級」とでも評価すれば良いだろうか?
(決してA級にはならない!)
鉄壁の妹キャラ清水愛ボイス、こんな演技力を見せるとは思わなかった
宮崎羽衣ボイスも申し分なし。新谷以下その他は空気でしたが(ぁ)
伝説のアイテム糸電話&黒霧乃とあわせて、良作認定しておきます。

【次回予告?EX Gift】
「あのお願いをするなら今しかないかも…」
「一緒に温泉行こう?」
「約束だよ……!」

これは
あ の ね 商 法 か !

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コメント

>ローゼン
本当に紅と銀は取り返しのつかない喧嘩を…

>糸電話
キターーーーーーー!

>魔法使い
全然関係無い上にネタ晴らし(あくまでも予想)ですが、さくらのばあちゃんは未来のさくr(略

投稿: シール | 2006.12.25 13:06

■オーベルテューレ後編
売り言葉に買い言葉、と言えばまだ良いほうで
単なる子供の喧嘩でしかなかったわけで……。
ホントなんでこんなの作ったんだろ。

■糸電話
作品を演出する小道具としては伝説級認定。

■魔法使い
もはや何処までが本設定で何処までがネタなのが分からなくなってきました。別にどうでもいいんですけど(ぁ

投稿: 鏑木 | 2006.12.25 22:03

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