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日商簿記2級挑戦記(4)

昨日の日記で「仕事9時あがりを心がけている」という話をしたところですが、
いきなり臨界点突破しました。
9時過ぎたら面倒な守衛室経由には変わりないので、静まりかえった職場で
粛々と事務処理をこなすのみ。今日は10時半でした。

間の悪いことにどうやら風邪の引き始めのような状況。
さっさと寝ますかね。アニメは……1本だけ見よう(ぁ)

ネタに困ったときの簿記挑戦記シリーズ。

 ↓

ペースとしては平日の定時帰宅日に2~3時間(最近できてないけど)
土日のどっちか1日に5~6時間、予備校の自習室に足を運んで
勉強しております。

工業簿記最速マスター学習完了。
なんか7割くらいの理解度のまま最後まで突っ走ってしまった。
簡単な問題は解けるんだけど、過去問レベルには達してない、
そんな感じ。ちなみに商業簿記は未だ6割くらい。

資格用語で言うところのインプット(知識演習)はこれにて終了。
あとはアウトプット(問題演習)をこなすのみ。
と言うことで当初の予定通り(?)LECの直前講座を申し込み。

総まとめ講座(商業簿記、工業簿記各1回)
合格答練(5回)
模擬試験(1回)

の構成だそうです。

と言うことで早速総まとめ講座受講。
論点チェックと問題演習という構成。
3級のときも受講したのだが、同じ構成ですな。
論点チェック集は文字通り論点を整理したものと過去問野出題傾向分析。
問題演習は5~10分の演習時間のあと解説されるんだが、
いきなり本試験レベルの問題を解け、と言われても全然ダメ。

渡された問題集も問題量がかなりあるんで
これを全部解いて頻出論点くらいはマスターせねば。
とりあえず解いていって分からないところぶつかったらテキストに戻る
ヒット&アウェイ方式(命名者俺)で潰していくのが効率的だろうか。
これは来週までの課題。
3級のときも最初は似たような感じで、
問題解いてるうちにいつの間にか理解できるようになってたんで、
この山を越えればレベルアップできそう。

本試験と同じ形式で出される(と思われる)答練も、
最初はボロボロなんだろうなぁ……。
問題集(セレクト50)でまだ手を付けてない問題もあるし、
とにかく問題解いて慣れていくしかないか。

つづく!

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コメント

試験って不条理なものが多いですよね。

投稿: シール | 2006.10.06 14:48

試験とは社会の縮図です。
すなわち、社会もまた不条理なのです。

投稿: 鏑木 | 2006.10.07 00:44

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