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ラノベレビューはじめました

ちょっと前に「レビュー」というカテゴリを作りました。
ゲームのレビューは「ゲーム」。
アニメの感想は「アニメ・コミック」。
ネットラジオは……モノにもよるけどアニメタイアップなら「アニメ・コミック」
ゆかりんなら「声優」、伊集院なら「日記」か。書いてないけど。

じゃあ「レビュー」はなんのレビューかと問われれば、ズバリラノベ。
ペースは著しく遅いと思われます。

 ↓

【バカの壁】
いきなりラノベですらねぇ

偉い学者先生は仰ってることが良くわかりません(ぁ)
俺と偉い学者先生の間にバカの壁があるようです。

とまぁ、冗談はともかくとしてこのバカの壁ってのは
いわゆるインパクトを狙ったタイトルであり、
コトはそんな単純なものではないと思うのだが、
俺としての理解は根本的な考え方の違いが、
意見を戦わせるうえで越えられない壁である、と。
(例としては「キリスト教とイスラム教」とか)

一つの考えを絶対的なものとするのではなく、
色んな考え方があることを受け入れて話し合いましょう、
(例としては「一神教と多神教」)
とかそんなまとめだった気がする。
高名な先生だからそんな強要するような書き方ではなかった気がするが、
俺はそう受け取った。

そして俺の結論。
俺と課長補佐の間にはバカの壁がある(ぁ)

【終わりのクロニクル2巻】
しれっと「2巻」と書いたがあの分厚いのを2冊です。
1巻のときに悪戦苦闘したのがウソのようにサクサク読み進めました。
作風が分かってきたんでペースも掴めたんだろうか?謎。
1巻の細かい設定とか忘れたんで読み飛ばしてた部分もあるけど。

やっぱり2巻のキモは新庄(運&切)の正体バラシか。
というか、落としどころとしてそこしかないんでそれ自体は驚くに値しないが、
あの流れであの挿絵は反則といえよう。

ところでこの作品、既にドラマCD化されてたんですな。
で、新庄のキャストに「釘宮理恵」の文字。

まー確かに少年も少女もやってやれない人じゃないけど……微妙だ(ぁ)
今度脳内釘宮ボイスで読んでみようと思う。

個人的に白石涼子氏あたりをイメージしていた。
少年も少女もできるイマドキの声優でパっと出てくるのがこの人くらいだった。
釘宮は……ツンデレだけやっててください。

いずれにしたって、脳内キャスティングしてる段階で病的ですねええ。
うわ、作品の感想になってないよこれ(ぁ)

【カレとカノジョと召喚魔法2巻】
1巻での出来事は「記憶消去」されてしまってるので、
どんなつなげ方すんのかなーと思ってたら、新キャラ投入という飛び道具。
600年生きてる(見た目は)子供天使セーレウス。
1巻での遊矢&雪子の動かし方が気に入ってたんだけど2巻でも
聖人君主的な天使であるセーレウスの活かし方が非常に上手い。

基本的には味方になってる魔族2匹、今回は実質傍観者に。
「記憶消去」されたことさえ推測してしまう遊矢の超人ぶりは見てて清々しい。
惜しむらくはセーレウスが今回限りのゲストキャラになってしまったことか。
それで作品の面白さがスポイルされてしまうわけではないので、3巻も楽しみ。

【狂乱家族日記 壱さつめ】
これもネ申に勧められて勢いで買ったんだっけか。
賛否は分かれるだろうが、基本的にハッピーエンド至上主義者な俺としては、
絶対無敵キャラがスパッとまとめてくれるのは爽快で好みの展開。
(タイプは全然違うが、カレカノの遊矢も同じ系統ですな)

ラノベって結局落としどころが「それなんてエロゲ」になりがちな中、
「家族」をテーマにしてきたのは斬新。
(作者があとがきでネタにしてる「神様家族」だってラブコメですし)
あんなぶっとんだキャラ設定に見向きもせず「家族」という枠組みだけを
とらえて斬新などという感想を述べるのは俺くらいであると言えよう。

キャラ設定について述べれば絶対無敵のネコミミ少女凶華を筆頭に
その他ケモノ、ロボット、クラゲを含む個性派構成員。
まーなんと申しますか、よくこんな設定が思いつくなぁと。
そしてそんな個性派陣営よりも27歳公務員という主人公、凰火のキャラ設定にこそ、
感情移入せずにはいられなかったわけですけれども。

面白かった――が、続編買うかどうかは微妙。
ブックオフ巡りの中で見かけることがあれば買うことにします(ぉ)

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コメント

ドラマCDの話は正直知らんかった。
釘宮か・・・
釘宮・・・?
釘宮ぁ!?
というわけで否定派です(ぉ

投稿: リョータ | 2006.09.08 01:00

他のモノ調べてるときに偶然見つけたので聴いたわけではないんですけれども。

「脳内釘宮ボイスで」なんて本文で書いてみたものの、正直想像がつかん……

投稿: 鏑木 | 2006.09.08 07:19

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