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ナンバーポータビリティを控えた販売戦略について

今日はケータイネタです。

興味の無い人はamazonにでも行ってCD買ってきてください(ぁ

では本題。

ドコモ、夏の新型FOMA端末10モデル(ケータイImpress)

夏ボ商戦と秋から始まるナンバーポータビリティ対策なのか、
驚くべき一挙10端末投入。
ドコモはシリーズ毎に発表、投入する傾向にあるがさすがに10機種とは恐れ入る。

SonyEricsson製端末も2機種登場。

まずはSO902iWP+
WPとはwaterproofを意味する模様で、そのまま防水ケータイ。
デザインや公式サイトのアプリ時計を見ると、なんちゃってG'z Oneと言った趣。
ソフト的にはSO902iベースと思われる。

続いてSO702i
コンパクトさと両面着せ替えをウリにした廉価モデル。

背面液晶すらない折り畳みデザイン、スタンダードなキー配列と極めてシンプル。
夏~秋に掛けては1円叩き売りの主力になるのでは。
2xxシリーズを出していた頃のSonyを思い起こさせる。

ソニエリ以外では
HSDPA対応のN902iX HIGH-SPEEDが注目株。
ソフト面ではHSDPA対応のものも含めて新サービスが発表されているが、
イマイチパッとするものは無し。
着うたフルはauの追随だし(むしろ、まだやってなかったのかとさえ思った)
ゲーム系統もFF、ドラクエほどのインパクトは無し。
ちょっとやりすぎなくらいメカニカルなデザインが目を引くくらい。

HSDPAはauで言うところのWINにあたる(既存FOMAはcdma1X)のだが、
ドコモでは既存FOMAと同列の扱いとなった。
データ効率に優れた特性があるので、コスト面でのメドが立てば、
90xシリーズはHSDPA、その他は既存FOMAと棲み分けされるのではないかと推測。

サービス開始以降のコンテンツの豊富さに関してはドコモは圧倒的なものを
持っているので、気がつけば当たり前になっている可能性が大。
言い方は悪いが、質より量で攻めてきた印象がある。

ただ、ひとつ気になるのがワンセグ対応について何も無かったこと。
ドコモの対応機種はP901iTVのみだが、しばらくこの1機種だけなのだろうか。
vodafoneでは発表されているが、やはりここはSHARP製のワンセグ対応機種を
期待したいところ。

とりあえずSO902iを買ったばかりの自分は全てスルーなのは確実。

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