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ようやくCLANNADプレイ日記(3)

金曜の夕方。
今日は定時に帰ってさっさとCLANNADやるつもりだったのに、
課長補佐登場。

「この仕事、月曜までにお願い」

てめぇ仕事の中身把握してから依頼しろや。
思わず「月曜の夕方でいいですね?」と言ってしまった。
Yesアンサーだったが週をまたぐと忘れる可能性大なので、
結局残ってやった。
課長補佐は定時に帰った。いつか一発やる。

本題に行く前にweb拍手コメント。

> お、blogの名前が変わっている。私も、陰ながら秘密ドールズを応援しています。

ありがとうございます。
是非、ネットの片隅で、陰から応援してください。

余談ですが、Amazonで秘密ドールズを購入すると、
陰からマモルのオープニングテーマを薦められます。

さて本題のCLANNADプレイ日記。
前回の藤林杏から続き。

■藤林椋シナリオ

まずは一生懸命になって告白してきた椋に心打たれて(大袈裟)
おきながら、杏に走ってしまったことを心より詫びる。

→ 短い髪が好き
→ 黙って杏をみている
→ タンザナイト

こうに決まっているだろうがッ!!

サブキャラ扱いなんでシナリオ的展開は何もナシですか。
椋と付き合ったまま突っ走っていくだけ。
杏シナリオを終えた後では、椋が何を考えてこの展開を迎えているか
分かってしまうだけにちょっと杏に対して罪悪感を覚えないでもないが。

ボイス的にはちょっと物足りない感。
杏(広橋涼)はだいぶ良い感じだっただけに。
それを含めて狙ってるのかもしれないが、ちょっと微妙。
決して下手とかそういう意味では無いのだが……。

俺が好きかどうかとシナリオの面白さは別にして考えると、
素直な展開と言うか物足りないと言うか。
うぬぬ。サブヒロインだから仕方ないか。

椋シナリオ  ★★☆☆☆
キャラボイス ★★★☆☆

■柊勝平シナリオ

うぇ? 何故男に専用シナリオが用意されてるのか?
これがKeyクオリティって奴ですか?

とりあえず進めてみて藤林派生シナリオという位置づけを理解した。
椋の使いどころが絶妙に上手いな。
本編中で杏も言ってたが、この方がよっぽどしっくりくるわ。

そんなわけで。
さすが「家族」をテーマにするKeyクオリティ。
第三者視点とは斬新。
なるほど、こんな切り口も有りだよなぁ。

このシナリオで外すことができない存在であるところの芳野祐介。
明示されないものの推測が出来る伏線の数々もさることながら、
これだけ美味しいキャラをあれだけしか使わないのはむしろ惜しい。
そしてこのためだけに国崎最高緑川を起用してるんだから
インチャネ恐るべしである。

エンディング。
ナース姿の椋に吹いた。立ち絵でコスプレすんなよッ!!
あまりのレベルの高さに感涙。

そういえば、杏シナリオラストに説明された椋の彼氏って勝平なんですかね、
やっぱり。
「病院」でしかも「結構可愛い顔」とか言われてたし。

勝平シナリオ ★★★☆☆
キャラボイス ★★★☆☆

藤林姉妹系統はこれにて完結。

■坂上智代シナリオ

「このトモトモコンビがぁぁーーっ!」

いつも以上に春原がいい味出してますな。

「私は、この学校では、普通の女の子として振る舞えていると思っていたんだ…」

そんなわけで智代だ。
あーこれはまた今までに無いタイプですな。
ストイックな性格に抜群の笑顔と来た。
ギャルゲ全盛のご時勢でよくもこんな新タイプが出てくるもんだ。
俺が知らないだけであちこちに居るのかもしれないが。
しかもきっちり萌えのツボは押さえてるし。
桑島ボイスがイイ味を出してる。

しかし今までのKeyゲーって選択肢なんてあってないような
もんだったのに、本作は結構条件厳しそうですな。
前にも述べたように攻略サイトを頼ってプレイしてるんだが、
その掲載に誤りがあったのか、序盤に一箇所間違えただけでアウト。
しかも、智代シナリオでは途中まで渚のフラグも立てとく必要があるようで……
こんなの、俺みたいな素人には絶対無理だって。

「椋の代わりよ…」
「そう、椋の…」
「どうして…」
「…どうして、あんたなのよ…」

ココまでやったキャラクター陣の中では杏が一番好き。
だからちょっとこのシーンはグッとくるものがあった。
この「グッとくる」ってのは『萌え』とひと括りにしていいんですかね?
『萌え』って言葉がメジャーになりすぎて(安っぽい言葉、とでも言えばいいのか)
こんなときに使いにくくなってしまった。

「おまえ、ここでフォアボール出したら、一生石毛と呼んでやるぞ!」

爆笑した。
石毛!石毛かよッ!!
ノミの心臓かよッ!!!
これだから鍵ゲーはやめられねぇ。

本編中にイケすかない名無し男子生徒(成績優秀、生徒会所属)が出てくるんだが、
俺自身が昔はこの名無し男子生徒タイプ(要は真面目ちゃん)だから言うが、
確かにこの展開、第三者視点からみると智代と朋也って不釣合いなんだよな。
ただゲームとしてみた場合に、その第三者視点にはなかなか入りにくいと思うのよ。
いや、そこであっさり別れちゃいますか?みたいな。
と言う辺りでマイナス1点。

結局、落としどころは弟君(おとうとぎみ)ですか。
と言うか、親父出てきたのはこれが初だし、
良くもまぁ、手を変え品を変え家族ネタを繰り出してきやがる。
しかも、本編の9割は学園ラブコメ(死語)と来た。
絵に描いたような「Keyが作った学園ギャルゲ」。

あーこれだから鍵ゲーはやめられねぇッ!!

智代シナリオ ★★★★☆
キャラボイス ★★★★★

プレイ日記(4)につづく。

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