« 秘境を行く | トップページ | FF4Aプレイ日記(3)と言う名の雑記 »

D.C.F.Sプレイ日記(5)完結編

さて新年2日目、皆様におかれましてはいかがお過ごしですか。
箱根駅伝見てようやく、正月の実感が湧いてまいりました。
なんかもう、年とるごとに年中行事とか興味なくなっていくな。

空いた時間でゲーム。
FF4Aが佳境に入ったので、テイルズジアビスに取り掛かりました。
ロードが長くてイライラしてきます。

一方、D.C.F.S。実は年内に終えていたり。
感想部分を書くのに手間取ってしまった。
プレイ日記第5回、これをもって完結編

【秋~Autumn color~水越萌編】
鍋先輩。
正直、やろうかやるまいか迷ったのだが、一応やっておくことにした。

秋編冒頭の選択肢で「音楽室へ」をチョイス。

> 恋人と連休の相談をしようと、萌の所属している音楽部を尋ねた。
> しかし、出てきたのは萌ではなく、その妹の眞子だった。

また出たよ最強ツンデレwww
しかしさしものツンデレも実の姉が相手とあっては妙な発言をすることもなく。

アニメでさえ完璧スルーの挙句、ネタキャラ扱いの鍋先輩が
恋人という設定に違和感を覚えるのは想定の範囲内だが、
それよりむしろ、鍋先輩を「萌」と呼び捨ててるあたりに激しく違和感。
まぁ、他のキャラもそうなんだからそれはそれでいいのかもしれないが……。

さて、例によって例のメンバーズでサギーの別荘に行く話。
……これ、シナリオモードでぶっ飛ばせないですかね?

↓こっからネタバレ(※正月背景だと浮き出てしまうので注意)

例によって霧羽姉妹の話が始まる。

萌 「私、やってみようと思います」
鈍一「やるって、何を?」
萌 「降霊術、です」
  「大げさな話ではなく、ごくごく親しい人とお話をする術があるって」
  「――大切な人を失った辛さ、私もよくわかりますから」

てっきり、眞子を絡めるのかと思いきや、D.C本編の話を持ってきたか!
……正直、鍋先輩シナリオは印象薄くて覚えてないわけだが。

で、霧羽姉降臨。専用CG付き。

あー、まさか鍋先輩で一番イイ展開見せられるとは思わなかった。
その分、鍋先輩パート少なめだったけど。
だったらなおのこと、さくら&環は別シナリオ用意すべきだったんじゃないの?
おかげで秋編全部が消化不良です。

【冬~white season 鷺澤美咲編】
ということで、冬編最後の一人、サギー。
秋編で出まくってるせいで全然冬の攻略対象なイメージはないのだが。

↓バレ

さて「2人いる」がテーマの冬シナリオどおり、鷺澤が2人。

頼子「ただ、気が付いたら、私はもう一度人間の身体になっていました」

ということらしい。
この辺り、アニメ版とゲーム版で微妙に違った気がするのだが、
あくまでゲーム版を引き継いでる本作によれば、
前作の「鷺澤頼子」の中身は美咲だったわけで、今回のは猫頼子。
ああ言葉にするとややこしい。
実際にプレイしてると違和感はそれほどナッシング。
それがシナリオ的に、いいか悪いかは別として。

まぁ、分相応ということで。

さくら
「大変だね、名家のお嬢様を彼女にすると。だから、ボクにしとけばよかったんだよ」

さくらGJ。

【春~Cherry Blossom 紫和泉子】
なんか複雑に入り組んでてあんまり記憶にないD.Cピンクのクマシナリオ。
さんざん引っ張られて、美幼女でサプライズした記憶しかねぇ。
引っ張られたのは工藤も同じだけど。

そんなわけで紫和泉子。
冒頭から当たり前のように美幼女だ。
他のシナリオでは普通にクマだったからなぁ。
これほど彼女設定に違和感あるキャラも居ない。

和泉子
「地球にいられることになって、風見学園に正式に編入して、もうすぐ1年になります」

とっても説明台詞ありがとう曲芸。

和泉子「やっぱり、二人きりでどこかに遊びに行きたいです」

いい前フリだッ!
きっとこのあとさくらパークで、ことり様が乱入してくれるはず!

ことり
「朝倉君に、紫さん。さくらパークのチケット当たったんだってね」
「実はね、みっくんもチケット当てて、3人で行こうと思ってるんだ」

女神がやってキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

↓ネタバレ

そんなわけでさくらパーク当日。
和泉子は急遽さくらパークのアルバイトピンチヒッターとなり、
一緒に遊べなくなってしまう。

ことり
「紫さんと一緒って訳にはいかないけど、その分私達と一緒に楽しみましょう?」

もちっす!

ともちゃん
「私ね、これ乗りたいんだ、後ろ向きに座って、ぐるぐる回るコースターなんだけど」
みっくん
「その辺りだったら、私、この水の中をボートですべるのがいいかな」

♪ぐるぐるまわ~る(ぐ~るぐるまわ~る)
OKオッケーイッ!
なんだか知らないうちにことり+みっくん&ともちゃんシナリオになってますよッ!

ともちゃん
「ね、申し訳ないんだけど、しばらく手を繋いでてもらえるかな?」
「あ、ありがとう朝倉君……。落ち着いたら、すぐに離すから」

と言うか、ともちゃんシナリオの様相を呈してまいりました
専用CGは大爆笑した。
ことりシナリオでの恥ずかしがりともちゃんはいったい何処へ……

さて、総括。
これはストレートに面白かった。
春シナリオは全部当たり。
ヒロインやきもちと言う根底設定は活かされてるのだが、
その相手がことり&みっくんともちゃんと来たもんだ。
みっくん&ともちゃんは過去のDC作品の中でも一番喋ってるんじゃないか。

杉並率いるクマさんチームはホント神だな。
大車輪の活躍を見せた杉並とことり&みっくんともちゃん。
主人公とヒロインが蚊帳の外でありながらハッピーエンド。
ね、こんだけのもの作れるのに何故セカンドシーズn【削除されました】

杉並
「ま、今回はいろいろ運が悪かった。後は女心を理解できないお前が悪いと言ったところか」

それがセカンドシーズンクオリティ。
そうだよ、運が悪かったんだよセカンドシーズンは!

と言うことで、春・秋・冬を3キャラずつ制覇。
これにてプレイ終了。
ファンディスクとしてはまずまず楽しめました。評価マル。
春、秋、冬の専用ボーカルもよかったし。

……夏?
前にも言った記憶があるが、どうやら俺は夏が嫌いらしいです。

|
|

« 秘境を行く | トップページ | FF4Aプレイ日記(3)と言う名の雑記 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35958/7968732

この記事へのトラックバック一覧です: D.C.F.Sプレイ日記(5)完結編:

« 秘境を行く | トップページ | FF4Aプレイ日記(3)と言う名の雑記 »