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702・904・41

そろそろこのフジヤマ背景も終わりにしようと思います。
元々、正月三が日限定のつもりがずるずると引き延ばしてしまった。
(これが読まれてる頃には既に変わっているかもしれない)

久々にケータイネタ。
ネタの鮮度としてはだいぶ落ちてしまったが。

ドコモ、「702iシリーズ」を開発

ボーダフォン、春モデル4機種を発表

au、1X WIN対応の新端末7モデル発表

と言うことで、各キャリアから携帯電話新機種が発表に。
つか、ここまで同じタイミングでこれだけの機種が同時に出てくるなんて前代未聞。

言うのも飽きるほどのSO902i待ちな俺としてはどれもこれもスルーパスなのだが、
とりあえず気になったままに記してみます。

まずドコモ702iシリーズ。
フラッグシップの902iシリーズに対して、個性派の702iシリーズと言ったところか。
「iD」のコンセプト自体は悪くないと思うのだが、
なにぶんそのコンセプトに見合う好みの端末があれば、の話。
俺的には微妙。
むしろ「iD」を冠してないストレート型D702iが一番良さげ。

それよりこの後に控えてる(らしい)GPS搭載の三洋製「SA702i」、
ソニーエリクソンのダブル着せ替え「SO702i」の方に期待。

続いてボーダフォン。
目玉がサムスン、まぁこれはこれで面白い試みだとは思うが、
日本のケータイ(例えば902i)の基準からすればミドルレンジに過ぎないわけで、
ましてこれだけ一斉に新機種が出てきた中では明らかに埋没してしまう。

ハイスペックな904T、ソツなくまとめた903N、安定した2GのV403SHと
ラインナップ的には揃えてはみたものの……
「反転攻勢から、2006年は攻勢の年へ」と副社長がおっしゃってますが、
今年もダメそうだ(ぁ)

Love定額と1円端末バラ撒きで何処まで食い下がれるか。
残念ながらウィルコムの方がまだ魅力的です。

最後にau。
ここ最近、一時期の勢いがなくなってきたかな?と思ったところに
全て「WIN」の41シリーズが一気に出てきたわけですよ。

「LISMO」と呼ばれる音楽サービスはなかなか興味深い。
現状では端末側の機能に頼ってる面が強い音楽再生機能をキャリア側でサポート。
音楽関係の機能は未知数ながら、よく見ると、
端末のデータバックアップ機能も備えていたり、PC連携の点にむしろ注目。

ラインナップもワンセグ対応のW41H、4GBのHDDを搭載したW41T、
コンパクトでフル装備、ワイド液晶搭載のW41CA、
au design projectの「Neon」も用意。

「欲しい携帯は必ずauにある」とはよく言ったもので、
Felicaや音楽再生といった流行の機能を押さえつつ、
各機種ごとのプラスアルファの魅力を持たせている点は凄い。
やっぱりこの勢いは「写メール」時代のJ-PHONEを彷彿とさせてしまうんだよなぁ…

ソニヲタ的に気になるのはやっぱり「W41S」。
Felica、音楽再生、FMラジオ、PCサイトビューアを装備。
機能的にはミドルレンジ担当ぽいが、ガジェット感はピカイチ。
W32Sがコンパクトなローエンドタイプだったぶん、
折り畳みソニエリの正常進化が見れただけでソニヲタ的には満足。
ドコモでもPremini路線以外の「正常進化」を見られんものだろうか。
ジョグダイヤルはもう諦めました(ぁ)

とりあえず、まとめとして個人的には、
モバイルSuica対応が発表
されたSO902iの発売を楽しみに待ちたいと思います。

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