かしまし#2 彼女は彼女である事を自覚した
はずむの可愛さは反則だッ!!
一言で言えばそーゆーコトです。
ええ。
と言うことでかしまし第2話感想。
今回は事実上とまりがメインの話。
タイトルから、はずむの男に戻るフラグ消滅というレベルの高さ。
はずむが女になっちゃったことへの葛藤とかはほぼ原作どおりだと
思うし、アニメ化にあたっての演出になんら不満はナッシング。
これがかしましクオリティかッ!!
それにしても田村ゆかりって人はどんな役をやらせても完璧だな。
正直、過去の役柄を見ると(やす菜&とまりは)ほっちゃんとゆかりん逆じゃね?
と思ったこともあったり無かったりだが、
今回のとまりを見てて、そんな疑念も吹き飛んだ。
元々、ゆかりんの演技力はアイドル声優(皮肉の意を含む)の中でもズバ抜けてる
というのが俺内評価だが、さらにストップ高状態ですよ。
次回はやす菜メインぽいんで、ほちゃ演技にも期待大。
で、今回は新谷良子ボイスの「オネニーサマ!」で終幕。
いやぁ、あのキャラがはずむをこう呼ぶってのは知っていたが、
音で聴くとまた凄まじいインパクト。
以前にこの言葉を聴いたのは何年前だったか……。
あの頃は(今や伝説となった)丹下桜氏がやってましたな。
もし氏が現役だったら……と一瞬思ったが、まぁそれはそれ。
頑張れ新谷。
それにしても、はずむたんのブラ装着シーン炸裂するような
こんな作品がテレ東で見れるとは、良い時代になったものです。
古来より「恥ずかしい台詞と声優の顔出しは禁止!」と言われています。
「声優は顔出ししちゃいけないって、ばっちゃが言ってた!」とも。
↓
目についたから買った。反省はしていない。
というか、声優雑誌ってずいぶんあるんですな。
今回買ったボイスニュータイプ、声優グランプリ、hm3、もう1つくらいあったか。
声優グランプリとかオネニーサマの時代に買った記憶もあるんで、
軽く10年前からあるんじゃね?
よほどリリカルなのはフィーバーだったらしく、田村とか水樹とかが表紙だった気がする。少なくとも、ゆかりんは2誌で表紙ですか……。
買ってから言うのもなんだが、反省はしてないが後悔はしている。
とりあえず、普通に見てて痛々しい……(。∀゚)
以上余談終わり。
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