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2005年12月の記事

年間検索ワードランキング2005

と言うことで、気がついたら大晦日でございます。
今年後半は突っ走ったままここまで来てしまった感じ。
年をとると月日の流れが速くなる、というのは本当ですな(老

いつからだったか、月末は月間検索ワードランキングやってるんですけど、
今月はあんまり変わりばえしないんで「年間」やります。
と言っても、ブログ化したのが2005年途中からなんでほとんど下半期ぽいが、
まぁそれはそれとして。

今年はどんなことを書いて、どんなネタが読まれたのかを振り返りつつ、
10位からカウントダウン方式で。

10位:選挙事務
一応痴呆コームインの端くれなんで、選挙があればその事務に従事させられるわけですが、モノがモノだけに、ググるとお堅いページがいっぱい。
その最上位に鎮座するこの阿呆日記って……(; ´Д`)

9位:セキュアド
正式名称「情報セキュリティアドミニストレータ」。
正確な情報を求めるなら正式名称での検索がお勧め。

今回の試験、合格率は13%だったようで。
我ながらよく受かったもんです。
試験情報のまとめをやろう、と思いつつ年越し確定。そのうちやります。
忘れなければ。

7位:はかいはやぶさ
8位飛ばして先に7位。
FC版ドラクエ2で有名な裏技、通称「はかぶさのけん」。
ご存じない方に説明すると、
・「はやぶさのけん」と「はかいのつるぎ」を用意。
・はやぶさのけんを装備した状態で、幻のローレシア(ハーゴンの城)へ。
・「はかいのつるぎ」を装備。当然、呪われる。
・ハーゴンの幻を解く

リメイク版(アプリ版含)でははかいのつるぎ装備自体がなかったことにされて、
元の攻撃力に戻ってしまうわけだが、FC版では装備は「はやぶさのけん」に
戻るものの、攻撃力のみ「はかいのつるぎ」のパラメータが残る状態に。
つまり、はかいのつるぎの攻撃力で2回攻撃という反則技。

前にも書いたと思うが「8」で登場した錬金釜が次回作も出るのなら、
はかいのつるぎ+はやぶさのけん=はかぶさのけん
を出して欲しいもんです。マジで。

8位/6位:大姫/木曽義高
大河ドラマでも描かれた、頼朝の娘大姫と木曽義仲の嫡男義高がランク。

「SAKURA~雪月華」に引っ掛けて書いたネタだったのだが、
いかんせんゲーム自体の知名度が低いのでスルー。
結構有名な歴史悲恋モノなんで、まともな紹介されてるサイトも多く、
読み耽ってしまったのは内緒。
とりあえず、この語検索でヒットする中でココが明らかに浮いているのは確かだ。

5位:白河ことり
我らがヒロイン白河ことりが5位にランク。
google様でも1頁目に来るとは名誉なことです、ええ。
極右白河ことり派として、こんなに嬉しいことはない…!

セカンドシーズンはかなりの数のことりスキー量産をしたと思うのだが、
これは何たる皮肉であろうか。
セカンドシーズンまとめ感想はちょい待ち。
とりあえず、D.C.F.Sではことり様大活躍なので相殺することで許す。

4位:デイジーチェーン・ソー
フタコイオルタナティブ雛菊姉妹コードネームがランク。
ググると、おそらく元ネタと思われる音楽関係が多数HIT。
フタコイ絡みでヒットするのはココとHPのレビューくらいという有様。

3位:Quiet Night C.E.73
前半の検索ワードランク上位常連。
今もググると上位に来ますなココ。迷惑な話です

曲自体は「SUIT CD vol.8ラクス・クライン×ミーア・キャンベル」に収録。
オリジナルカラオケもあるんだそうで。
詳しくはググって頂いて他のサイトをご覧ください。
これ書いてる自分がそうだから(ぉぃ)

2位:フタコイオルタナティブ攻略
このワード、つなげてググるとココしかヒットしないのよ。
「フタコイ オルタナティブ 攻略」を分けてググれ。

ちなみにこのゲーム、各双子ルートに入ってしまえば難しくないんで、
導入部(各ルートの入り方)だけ見ておくのがお勧め。

1位:白河ななか
何故か、D.C.IIのヒロインが1位になってしまいました。
別にこの関係で特別なネタ書いた覚えも無いし、単にリンク貼っただけなのに。
ググったら上から3番目だった。謎。
ちなみに「朝倉由夢」(11位)でもココがヒットしてしまう罠。

ところで「D.C.IIドラマCD」ってもう出るんですか。
まったく曲芸にはビックリですよ。

ジャケットと思われる絵は由夢&ななかなのだが、この構図はまんまネム&ことりだな。ちなみに、前にも言った記憶があるが自分エロゲキャストには興味ナッシングでございます。
よってスルー。小耳に挟んだ話では天枷美夏の中の人はPC版美春と同じ(名義は別)らしいですが。
俺的にはむしろD.C.F.Sのボーカルアルバムが欲しい。
ほちゃ×ゆかりんの最強コラボレーション(趣旨誤)

以上、2005年検索ワードランキングでした。

って、最後が「D.C.II」かよ。
去年の日記を見てみると、12/31がドラクエ8、1/1が漢字双恋ネタでござった。
双恋に始まりD.C.IIに終わる。
この一年間、進歩していないと言うことかッ……!

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残された者の権利もしくは左の右

年の瀬も押し迫ってきましたが、
皆様におかれましてはいかがお過ごしですか。

俺的には普段の休日と全く変わらず引きこもり。
年内にやらなきゃならんようなことは昨日やってしまったし、
帰省するような田舎も無いし、コミケとか興味ないし。
ひたすらゲームでございました。

進行状況。
・テイルズジアビス 完璧放置
・D.C.F.S 秋&冬コンプリート。ここ数日放置
・FF4A  もうちょいでクリア。年内目標。

冬休み中(3日まで)はちょいと厳しい予感。
感想とかは年明けに。

では今年最後のアニメ感想。

【Canvas2】
……を見ようと思ったら、風景番組が録れていた。

今週は放送なかったのか。
また録画失敗したのかと思って焦った。

【はっぴぃセブン】
ということで代わりに視聴。

第5話目くらいで「つまらなくはないけど面白くもない」とかいう
理由で視聴止めてたせいで展開がさっぱり分からない。
なんか、ぱにぽにだっしゅみたいな宇宙人が出てたことだけは覚えてる。

やっぱり最終回だけ見るのはいかんね。
ずっと見ていれば、展開は理解できたかもしれないけれど、
きっと同じ感想になると思う。
「つまらなくはなかったが面白くもなかった」。

【ぱにぽにだっしゅ!】
> どう見ても終わりました。
> 本当にありがとうございます。

いや、今さら黒板に突っ込みを入れる気はなかったのだが、つい。
これリアルタイムで見てる分には非常に面白いが、
DVD化されるときにネタの鮮度は大丈夫なんだろうか。
もちろんそんなこと承知の上でやってるんだろうけど。

「旅行行くなら、何処がいい?」
「木更津とかっ!」

ほっちゃんボイスに愚弄される木更津に住みたい。

DVC00024

ちょwカルコブリーナかよ!
よもやFF4と東鳩とぱにぽにだっしゅのコラボレーションとは……

DVC00025

ゴルベーザ 国崎最高!

最後は初期版黄バカ。
やっぱり、ぱにぽにだっしゅはコレですな。
初めの頃、そこはかとなく感じた微妙臭は中盤以降吹き飛んだ。
エンディング、オープニングを次々と差し替え、
本編もベホイミの回あたりから大爆発。
ちょうど、某セカンドシーズンに反比例するかのように。

黒板落書きを逆手に取った声優コメントは軽く感動した。
いい意味でぱにぽにらしい最終話でした。

【新番組・よみがえる空】
えー……能登?

なんか、ファフナーに近いスメルがするんですよね。
しばらく見続けてきたこの枠としばしお別れな予感。

【ガン×ソード】
カギ爪「そうかぁキミは馬鹿なんだ!」

これぞ俺が言う褒め言葉としての馬鹿ですよ!
愛すべき馬鹿万歳!

ウェンディの次回予告が妙に大人びてる理由はそーゆーことだったのか。
敢えて長ったらしいコメントは要らん。
カギ爪撃破から後日談に至るまで、実に面白かったッ!!

【To Heart2】
「恋愛にもあるといいんだけどな、独占禁止法ッ!」

激しくワロタ。

さて、初回に戻ってこのみ回。
このみが急激にタカ君意識しすぎちゃって
「お前ら萌えろよ」と言わんばかりの回でした。
って何この露骨な展開!

などと言いつつあまりのベタさ加減に迂闊にも萌えたわけだが。

つか、越年すんのかよ。

【ARIA】
ARIA第2期製作決定だそうで。

最終回のタイミングで第2期発表とは。
だったら最初から2クールでやればいいのに。

……と思ったらしっかり大晦日ネタ。
おまけにアイちゃん再登場で総決算。
なるほど、この構成をとるなら最終回もアリかなぁ。

このノリそのものに好き嫌いはあるかと思うが、個人的にはOK大アリ。
新感覚ヒーリングアニメの名に恥じぬ出来でござった。
ようやくコミックブレイド系は最後まで走り抜けましたな。
第2期にも期待。

【新番組:かしましガールミーツガール】
期待したものの結局喋りはウエカナだけでした。
逆に期待を煽る番宣ですな。

ほちゃ×ゆかりんボイスは超ガチだし、
絵的にも期待して良さそうかなぁ。

【蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT】
と言うわけで特番。見る前に本放送を思い出してみる。

第1~2話
やたらと期待させる前フリを連発した挙句、空振り。
第3話あたり
からヤヲイ臭が顕著に。
第5話くらい
ヒロインが一人犬死。
第20話くらい
ゴーバイン死す!!
最終話
物凄い勢いで熱い展開を迎えて糸冬

最後が良かった印象があるから、作品自体の印象も悪くないのだが。
はてさて、名前とかさっぱり覚えてないですし。とりあえず視聴開始。

導入部。
またこれは気合入ってますな。
本放送よろしくまた空振りするんじゃないか?
と本気で不安を感じた。

CM。
angelaニューシングル
 ↓
♪ブンブンブブン黄色いバカンスよ
 +ルーレットルーレット+少女Q+一条音頭

さすがぱにぽに。神出鬼没にもほどがあるぜ。

本編A-Part。
ゴーバインとか犬死少女とか居るじゃないですかッ!
ということは、本放送時より前の話なのか。
とりあえず背景の描き込みの凄さと
目の下の「WWWW」にファフナークオリティを感じた。

ゴーバインとか犬死はすぐ分かったんだが、
逆に新キャラがさっぱり分からん。
事前に公式設定見とけってのは相当不親切じゃねーの?

CM。
野中藍はなかなかの地雷ですね。

本編B-Part
公式サイトのキャラ設定見てきた。理解した。
皆城父(ヒゲ眼鏡)なんて覚えてねー。
ファフナーの動かし方とかの説明は興味深かった。
こんな感じでキャラ紹介もつけてくれればよかったのに。
わんこ毒殺未遂はちょっとハート揺さぶられた。

CM。
何このangela率の高さ

本編C-Part。
次々と消えてくパイロット陣。ちょっと燃えた。
持病持ち設定とかフルに活かしてたり。
後付け設定だが。
ところで、艦長ぽい人がアークエンジェルの操縦桿の人に見えた。

CM。
と言うかスタチャしかスポンサーついてないのか。

本編D-Part。
取ってつけたようなラヴ話。
そして消滅。全滅。
そもそもマークツヴァイとか何しに行ったの?
こーゆーの好きな人は好きなんじゃね?ワシは食傷気味。
むしろ、犬に泣いた。

ん、まぁこんなもんじゃないすか?
製作側はホームラン狙ってるけど結果はライト前ヒット、みたいな。
とりあえず悪くはなかった、ということで。
本作で一番躍進したのは皆城の親父なのは間違いない。

「あ!」
「つくりましょーつくりましょーなになになにがデキルカナ」

余韻も何もあったもんじゃないですよちよちゃん。

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堀江コラボレーション

日が変わっても平然と追記しますよ!
と言うことで12月29日25:20です。
俺は約束を守る男ゆえ、約束どおり全世界に晒す。

DVC00027
影は俺の手。英語で言うとマイハンド。

どうみてもあきばお~です。
手書きPOPも全世界デビューです。ありがとうございました。
ちなみに「おにぎりも買って来い」と言われました。

続けて、コミケスタッフであるリアル友人から強奪したもの。

DVC00026
もえたんリスニングCD

これで新年は英語の勉強しますよッ!
と言うか、依頼してたの忘れてますた。
実はまだ聞いていないのだが、とりあえずテキスト本を開いてみる。

DVC00029
とても素敵な中の人。
なお、著作権並びに肖像権を侵害する意図はありません。

うん、まぁテキストに何ゆえ写真とインタビューがあるのかはさておき。
このゆかりん妙に可愛くね?
とか思う病にかかりました。ギコタオルで頭冷やして寝ます。

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D.C.F.Sプレイ日記(4)

ハイ、と言うわけで本日御用納めでした。
だいぶ来年に仕事積み残した気がしますが、頑張れ来年の俺

さて、しばらく間が空いてしまったがDCFSプレイ日記第4弾。
S.Sに絡めて色々書いてみようかと思ったのだが、
書き始めたら馬鹿みたいな長文になったのでプレイ日記オンリーで。
今回は冬@美春&春@工藤で。

【冬~white season~天枷美春】
と言うわけで、冬の本命。
冬ということで宮崎羽衣ボイスのサンタ少女が登場。

謎の少女
「もしかして、悩みでもあるのかなぁ? オネーサンに、話してごらんなさい」
「あ、もしかして恋の悩みかな? 年頃だもんね、恋の悩みだよね」

うはwwwおkw
正直、こんなアイシアならタメ年もアリだな。
アニメのアイシアはタメ年設定に完璧無理がある。

> この目の前のノー天気なサンタ女は、王様の耳がロバだと
> 告白するにはちょうどいいかもしれないと思った。

分かってるぜサーカス!
何処を取ってもダメダメだぜセカンドシーズン!

こっからネタバレ↓
杉並「わんこ嬢は、朝倉のことが好きだ、一緒に居たいから、帰り道を誘っているというのに、真に受けて、ただ帰るだけなどとは……」
(このフレーズ「間に受けて」と表記されているが誤記?)
鈍一「あいつが俺のことを好きだなんて、なんでそんなことわかるんだよ」
杉並「……バ、バレバレだと思うんだが」

> 俺は美春の気持ちを知っている。
> 春に俺ともう一人の美春が掘り出したオルゴールは、暦先生の手から、
> 美春に手渡された。そして、隠しておくべきことではないからと、
> だいたいの事情は美春に伝えられた。
> だから、美春も俺の気持ちを知っている。

美春「あんな形で美春の気持ちがバレてしまったのはちょっぴりショックです。
   でもバレたからにはガリガリ押しちゃいますよ!」

で、鈍一はなんの行動に出ることも無く現在に至ると。
と思っていたら、

> わかってる、わかってるさ、美春の気持ちくらい俺だって。
> よけいな期待を持たせることなんてできないし、
> かといって、突き放すこともできない。
> たとえ、美春に告白されたとしても、今の俺は美春とつき合うなんてできない。
> 同じ姿をしているとはいえ、俺が好きになったのは、
> 美春ではなく、あいつなのだから…………

えぇぇぇえぇぇぇえぇぇぇッ!
なにこの分かりにくい設定!

美春「はい、どーもどーも。お待たせいたしました!
   天枷美春、ただいま参上でヤンス!」

リボンが緑色の美春ッ!!!!

オープニングムービー見りゃ想定の範囲内なんだけど。
余談ながら、美春のリボンの色違い設定なんて知ったのは最近です。

鈍一 「と、とりあえず、二人とも、名前も格好も同じで区別しにくいんだけど」
美春 「ネジ巻きを持ってるのが、美春ですよ」
ミハル「持ってないのが、美春です」
鈍一 「どっちも美春じゃ、わかんねっつうの!」
美春 「じゃあ、こうしましょう。私は普通に美春で、こっちはミハたん」
ミハル「ミハたん、キターー!」
鈍一 「ミ、ミハたん?」
美春 「ハァハァとか言わないでくださいよ」

(;´Д`)ハァハ(ry

眞子から教室の飾り付けを強要される鈍一。

眞子「どうせ、暇なんでしょう? この時期にデートする相手でもいるの?」
鈍一「いたら、どうするんだよ」
眞子「いないわね。目を見たらわかるのよ」
鈍一「まあ、確かにお前と同じだな」
眞子「失礼ね! そりゃあ……、あたしも今はフリーだけどさ……」
鈍一「なんなら、俺がパーティに誘ってやろうか?」
眞子「ちょ、ちょっと何言ってるのよ。あ、あたしはあんたなんかと……」
鈍一「実はさ、眞子となら、付き合ってみてもいいかななんて思ったことだってあるんだぜ?」
眞子「やだ、待ってよ。ねえ、こんな二人っきりの時にその……」
鈍一「二人っきりじゃないと言わないだろ? 普通」
眞子「でも、その、あたし……その……、急に言われても」

諸君見たまえ!これがツンデレというものだよッ!!
眞子編だと最初っから彼女設定なもんだから、ほとんど見られなかったしなぁ。
結局、鈍一にからかわれた挙句スルーされる眞子カワイソス。

そんなわけで鈍一と美春とミハルが紡ぐ、初音島に起きたクリスマスの奇跡。

ミハル「告白もできずに、夜はごにょごにょ?」
美春 「え、ごにょごにょって?」
   「そ、そんな……そんなこと、美春は」
   「別にいいじゃない、そんなの……。だって、そうじゃなきゃ、
    いつもの元気な天枷美春はどこかへ行っちゃいそうになるんだもん」

美春 「ねえ、キス、してくれないかな?」
ミハル「……え?」
美春 「ミハさんが先輩にしたように……、美春にキスして――」
ミハル「――いいよ」

なにこの超展開!
しかも、中の人は全部同じ。レベル高ぇぇぇぇぇ!!

さすがは(PC版ベタ移植と評判の)ホワイトシーズン・メインシナリオ。
あまり期待はしていなかっただけに想定外の良さ。
しかも、本編は神田朱未一人舞台。
ファンの人はたまらんのではないですか。
正直、後付け感バリバリだったさくらや眞子シナリオに比べて格が違った。

これは満足のクオリティでした。

【春~Cherry Blossom工藤叶編】
さて、美少女工藤です。
他のシナリオでは当然のように工藤少年として登場してくるものの、
D.C.P.Sの正当なる続編シナリオであるからには、
当然美少女設定ロックオンなわけです。
D.C.P.Sの中でも屈指の名シナリオながら、
美少女(要するにバレ)後が短かっただけに、期待大ッ!!

という、俺の中での事前の盛り上がり様をお伝えしました。

杉並「聞いてくれ、工藤。朝倉が冷たいんだ。
    俺と一緒では遊園地に行きたくないっていうんだ」
工藤「なに? どうしたの?」
鈍一「いや、俺に訊かれてもわかんねえよ。杉並のいつもの戯れ言だろ」
工藤「あぁ……いつもの」
杉並「二人ともなにやらひどく失礼なことを言ってないか?」
鈍一「気のせいだ」
工藤「うん、気のせいです」

やべぇwwww
あの杉並を手玉に取るとは美少女工藤テラモエス!
正直、美少女工藤と杉並がどんな絡みを見せるのか、
焦点の一つでもあっただけにこれはツカミとしては最高だ。

↓ネタバレ開始

春シナリオ共通路線らしい「さくらパークのチケット」を巡ってひと悶着。
日付指定のチケット、鈍一は最強ツンデレにあげることに。

ことり「あれ? 朝倉君?」
鈍一 「あれ? ことり……?」
ことり「こんなところで、何してるんですか?」
鈍一 「ちょっと散歩にな……ことりこそ、こんな時間に何してるんだ?」
ことり「私はみっくんとともちゃんと一緒にお食事に行って、その帰りなんです」

そんなの、俺も混ぜろよ!

鈍一 「近くまで送ろうか?」
ことり「う~ん、送り狼?」

さすがことり様。クオリティが高い。

ことり
「朝倉君、水越さんとデートするって聞きましたけど、これは本当?」
鈍一
「眞子とデート? 明日遊園地行く予定ではあるけど……それが何か関係あるのか?」
ことり
「はあ、それが何かときましたか……。まあ、デートかデートじゃないかはともかく、叶ちゃんもそのことは知ってるんじゃないですか?」
鈍一
「……えっと、それじゃあ、叶が怒ってるのは……いや、でも、叶は用事があるから、誰か誘えって言ったのもあいつだし」
ことり
「あーあ、朝倉君朝倉君、君はもうちょっと考えるってことをした方がよいです」

さすが過ぎますことり様ッ!!貴女は空気を読みすぎです!

ことり「その様子じゃ、水越さんのことも気付いてないでしょうし……」

ツンデレの件だってお見通しッ!!

鈍一 「眞子? 何の話だ?」
ことり「……これは叶ちゃんが怒っても仕方ないですねぇ」
鈍一 「もうちょっとわかりやすく教えてくれないかな?」
ことり「駄目です」

ごめ……俺、感動で目から涙が

そしてさくらパーク当日。
鈍一&眞子、杉並と工藤の組み合わせでおのおのさくらパーク内へ。

鈍一「俺達もせいぜい楽しむとしようぜ」
眞子「手、繋いでいいかな?」
鈍一「別にいいけど……?」
眞子「か、勘違いしないでよね。あたしはただ……ほら、工藤さん達に対抗して、そういうのもいいんじゃないかなーって」

うはwww
今まさにツンデレシナリオに突入致しました!!!!

……オチの分かりきっている、恵まれないツンデレシナリオに。

ことり
「……な、なんか大変なことになってるなぁ」
「叶ちゃんが今日さくらパークに行くっていうのは知っていたけど……まさか、杉並君まで来るなんて」
「うーん、このままじゃ余計こじれてしまいそうだし……」
「……こうなったら私が二人の仲直りを手伝うしかないですね!」
「大切な友達のためだもの、うん」
「がんばろー、おー!」
「……私、一人で何してるんだろう?」

ホントなにしてるんですかこの女神!!
男装美少女、恵まれないツンデレ、学園アイドル、
さらにはピンクのクマが入り乱れる超シナリオの様相を呈してまいりました!!

さて、杉並&美少女工藤。
いやー、この二人の会話がこんなに楽しめるとは思わなかった。
杉並のキャラクターがいま、目一杯に活かされているッ!!
美少女工藤は何を言っても萌ゆる。沢城ボイスの威力は半端ない。
と言うか、このツンデレシナリオは面白いな!
眞子シナリオよりよっぽど眞子眞子してるよ!!

和泉子「私はてっきり、ことりさんも朝倉さんのことが好きなのかと思ってました」
ことり 「や、やあだ。そんなわけないじゃないっすか。あはは」

工藤でも眞子でもない、他ならぬことり様の萌え会話。
しかもこのシーン水着。qwせdrftgyふじこlp;@:

眞子「朝倉!」
鈍一「お、おう」
眞子「工藤叶のことが好きなんでしょ!?」
鈍一「……ああ、工藤叶のことが好きだ!」
眞子「じゃあ、駄目だよ……とっとと仲直りしなくちゃ。じゃないと、あたし、諦め切れないんだから」

うわー……恵まれないツンデレが全力全開です。
だが、眞子カッコヨス。

 眞子の 株が あがった!

上がったって仕方ないが。

鈍一 「……ことり、紫、いるんだろ!?」
和泉子「あ、あやっ」
ことり「あはは、ばれてたのね」
鈍一 「二人の力を借りたいんだ。いいかな?」
ことり「もちっす!
和泉子「あい!」

「もちっす!」って。この期に及んでニューワードですか!

それにしても杉並は偉大だな。
結末に至るまで、ご丁寧で笑わされた。
杉並の邪魔が片付いた後も、しっかり2人だけのシーンも描かれてるし。
そして、最後のCGには完敗だ。完敗に乾杯。

さて、叶シナリオの総括。
春、秋、冬と2人ずつ進めてみて感じたのは季節ごとにどのキャラも
基本路線は同じぽいということ。

秋:山奥の別荘と霧羽姉妹
冬:同じヒロインが2人居る
春:さくらパークで女の子のやきもち

だが、秋・冬が明らかに同じ線を辿ってるのに対して、
春はまったくそれを感じてない、いわば別モノの話。
確かに春編ヒロイン陣は出てくるが、ことり&クマならむしろ大歓迎。
おまけに、杉並&眞子もシナリオの中心に関わってるし。
今日が誕生日(という設定)らしいウザキャラも出てこないし。

――俺が望むD.C続編ストーリーは、ここにあったのかもしれない。

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FF4Aプレイ日記(2)+雑記

D.C.S.S完結記念小説「2005年のクリスマス」。
セカンドシーズンの悪夢オチに絶望した貴方は是非読むべきだと思うよ。
そして感想を書いてくれると嬉しいよ。

なにこの露骨な宣伝(ぉ)
そんなわけで今日は忘年会でした。
明日は仕事納めです。あと1日でゲーム漬けの日々がやってくるッ!!

…先週末と同じパターンかよ俺。

さて、FF4Aプレイ日記第2回。
本当はD.C.F.Sを書こうと思っていたのだが、S.Sに絡めたネタを
もう少し練りたいのでFF4Aを先に。
セシルがパラディンになり、バロンに向かうところから。

・対モンク僧
 勝利条件が粘り勝ちなのかダメージなのかイマイチはっきりしないのですが。
 パロムが強がってから攻撃魔法連発で良いのでは。
・地下水路ザコ
 パロム「サンダーロッド」、ポロム「いやしのつえ」を連発。
 ヤンは「こおりのつめ」「いかずちのつめ」を装備する。
・対ベイガン
 まず片腕を切り落とす。本体に魔法をかけるとリフレクを張るので、
 パロムは強がってから本体にバイオ。
・対カイナッツォ
 パロムが3回強がってからバリア時にサンダラ。
 タイミングを外したらもう1回ブリザラ。これで勝ち。
 戦闘終了前に、パロム&ポロムは武器装備解除。

ここからしばらくセシル、テラ、シド、ヤンというFF史上随一のムサいパーティに。
しかも魔法の使い手がMP90のテラしか居ない辛さ。

飛空挺を入手したので全世界に移動可能に。
昨今のRPGでは見かけなくなった、
「シナリオ上必要性はないが、行けるから行く」醍醐味が味わえる。

・ミスリルの街
 セシルに「ミスリルソード」、シドに「ミスリルハンマー」を買う。
 防具はとりあえず不要。
・トロイア
 街、城にアイテム多数あり。
・磁力の洞窟
 セシルとシドはフル装備のまま。ザコは「にげる」。
・対ダークエルフ
 セシルとテラに「ルビーのゆびわ」装備で豚化防止。
 ダークドラゴンに化けたら「どうのすなどけい」で動きを止め、
 テラの「トルネド」、トドメさして終了。
・ゾットの塔
 氷属性の敵が多数出現。
 ヤンは「ほのおのつめ」に持ち替え、セシルは「フレイムソード」を装備。
 テラは「いやしのつえ」でMP温存。脱出時にはデジョン。
・対ドグ・マグ・ラグ
 マグ→ラグ→ドグの順で倒す。
 正攻法で戦うほかない。テラは「シェル」をかけたら回復担当。
 戦闘終了後、テラの装備は全て外す。
・対バルバリシア
 ローザはパーティに加わったら直ちに最強装備をセット。
 カインは「エルメスの靴」を使った後、ひたすらジャンプ。
 ローザはひたすら回復。残り3人はタイミングを見て攻撃。

どうでもいいが、捕まってただけのローザが強くなってるこの不思議。

・エブラーナ城
 宝箱モンスターが強いのでこの段階で行くのがベストかと。
 地底へ行ったあとだと入手アイテムが相対的に弱くなるし。

地底に入る前にシドの装備を外しておく。
 
・対カルコブリーナ
 カルコ、ブリーナどちらかを残すと合体するが、
 「どうのすなどけい」でカルコの動きを止めてしまえば合体できない。
 直接攻撃で倒して終了。

DVC00024
※参考画像(誤)

・対ゴルベーザ
 セシル以外戦闘不能となる強制イベントバトル。
 カインはとりあえずジャンプさせる。タイミングよければ死なずに済む。
 手っ取り早いのは全員復活させることだが、
 イベント重視でセシル&リディアだけで倒したいところ。
 セシルはフレイムソードで攻撃、リディアはファイラかイフリートでOK。

DVC00025
※参考画像(誤)

ドワーフの城では炎属性の武器・防具を売ってるが、
この先炎属性の敵が多いため役に立たない。
炎属性の防具に至っては炎ダメージを倍化する。
セシルは城で手に入る「ドワーフの斧」とミスリルの防具を装備。
余談だが「1991年開発室」まで忠実にリメイクされてて笑った。

ところで、このリディア復帰のゴルベーザバトル。
当時リア消防だった自分は身体に衝撃が走るほどの感動を覚えた。
文章で「泣いた」とか「叫んだ」とか書くことはあっても、
実際はそれほど良かった、という意味合いで書くわけであって、
「ミストドラゴンだーーーッ!」
などとゲームしててマジで叫んだのは後にも先にもこれだけ。

あとはマリオカート(SFC)で1分切れなくてコントローラぶっ壊したり、
スタオー2のスピキュール野郎倒せなくてPS本体蹴り飛ばしたり、
AIRクリア後3日ほど、記憶がなくなってたりするくらいです。
それはそれでどうかと思うわけですが。
まぁ、要するに俺はFF4が好きな懐古厨ってこった。

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選ばれた未来とかスタンバイレディとか

D.C.S.Sショックを叩きつけられた全てのことりスキーに捧ぐ
D.C.S.S完結記念「2005年のクリスマス」

という宣伝(ぁ)
放送終了後12分で日記を書き、
12時間後には小説構想を纏め上げ、3時間で完成。
ったく、とんだクリスマスでしたよ。

まぁ、アレですな。
愚作のことはもう忘れて、年末特番と神アニメ感想行ってみるべし!

【デス種FINAL PLUS「選ばれた未来」】
シン「シン・アスカ、デスティニー、行きます!」

シンちゃんシビれるぜッ!!
ちょっと見ないうちに、シンちゃん立派になって……
いや、変わったのは俺のほうだけど。

ヴェステージのオープニング見れるとは思わなかったから軽く感動。
使いまわしは当然として、新規作画があったことに逆に驚いた。

本編。
バンクの件はともかくとして、
総集編は冒頭だけで49話くらいから作り直しじゃないですか。
9割総集編だろうとタカをくくってたんで逆にこれは意外。
ディアッカが討たれる新規シーンが追加されるなんてッ!
感涙。

FINAL PLUS、総じて良かったんじゃないかと。
アスランの使い方が上手かった。
キラとシンの一応の和解まで取り込んで、ようやく完結ということで。
ところでこのタイミングで作り直しやったってことは、3期やるんですかね。
イザークがラクスの護衛まで大出世したことだし、3期では大活躍だぜッ!
感涙。

アスラン「シン、彼がキラ・ヤマト。フリーダムのパイロットだ」

キラ  「ダメかな?」

    「ダメダヨ♪」

――これはやらずにはいられんわ……。

ところで、シンってキラの顔知らなかったのですね。
このシーン、本編最終話で(3ヶ月前に)OAされてたら、
マジでぱにぽにの餌食になってたんじゃなかろうか…

各種感想見てると相変わらず突っ込みどころ満載ですが、
愛されてる分だけどこかのセカンドシーズンよりマシだと思いました。

【リリカルなのはA's#13スタンバイレディ】
さて、いよいよ最終回。

リインフォースってはやてと分離できるのか。
くそ、ヴィータがマジいい子や。
もはや主役もはやても喰ってしまった。

はやて「リインフォース!みんなッ!!」

はやて、車椅子から必死の叫び。
演出のひとつひとつが泣けるぜ。

B-Part。
前半に引き続き良い話を見せてくれる。

フェイト「はやて、魔道士続けるの?」
はやて 「あの子がくれた力やから……」

これは、第3シリーズへの伏線とみてよろしいかッ!?
などと思っていたら。

6 years later――

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉッ!マジですかッ!
何この最強アニメ!!
15歳フェイト、はやて、クロノ、ユーノ。
クロノ管理官に杉田智和まで起用してるし。
そして15歳なのは、釘宮&清水から新生リインフォースまで見れるとは……。
それも田村ゆかりのエンディングテーマに乗せて。
正直、感動した。

A-Partの段階ではこのまま平和になりました→フェードアウト、かと思いきや
最後の最後まで期待を裏切らない、完璧な出来栄え。
D.C.S.Sショックを癒して余りある。
全13話、全てに文句ありません。

マジ続編期待していいですかッ!!

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D.C.S.S#26 不幸の鐘

最終回なのに通常オープニング。
前作はエンディングテーマをアタマに持ってくるハイクオリティぶりを
見せてくれたのに。

ことり様がせっかく動いたと言うのに、手紙読んで終わり。
第1話の手紙なんだけど、意味わかんない。
その手紙の中に重要なメッセージが込められてるわけでも無いし。
結局(スタッフが)なにをしたいのかさっぱり分からない。

アイシア「純一、お別れです」

は? アイシア消滅?
そんなものよりもっと消すべき存在があるんじゃね?

そして「幸せの鐘」。

タイトルから想像できることは一つしかなかったんだが、本当にやりやがった。
エンディング絵のネタバレもやってくれちゃって。
最初っからこのオチは決めてたってことか。


黒歴史の目撃者と

なれて光栄の極み。

……どうして……こんなところに来てしまったんだろう……
僕達の……セカンドシーズンは……

オマケ
某板で名言を見つけた。

303 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で :2005/12/25(日) 01:02:19 ID:UFIOEJ8I
あの涼風やマーでさえ擁護がいるのにこれには全然いないのが笑える

とりあえず、この作品を見た方の感想をお伺いしたい。
マジレスお願いします。

【宣伝】
調子に乗って、数年ぶりに小説書いてみた
うわ、何してるんだろ俺。
セカンドシーズンに絶望したことりスキーにマジお勧め。

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ホワイトクリスマス

……ニュースなんて見てるとロマンチックなんて言ってられないようで。
普通の土曜日らしく午前中に買い物行って以下ダラダラと。
完璧に普通の週末ですよ。
ゲームプレイ日記で日記ネタが埋まってしまうので本日2本目。
今週分アニメ感想。

…の前に。
全然知らなかったんですけど、
機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS選ばれた未来
なんて特番やるらしいじゃないですか。
これは最高のネタ投下なんじゃね?ね?

放送時間はTBSで25日深夜25:50~。
26:00開始の「ぱにぽにだっしゅ!」最終回の裏です。
などと、備忘録を兼ねたメモをしてみる。

しっかし、長い名前だな。

【Canvas2】
なにこの怪しい一行!
突如登場したハルナを通して元の関係に戻りつつある
浩樹とエリス、というスタンダードな展開。

ハルナのCV、どっかで聴いたことがあるのは間違いない、
と思っていたんだが、釘宮だったのかッ!
なんか最近の釘宮がどんどん技巧派に化けてる気がする
そしてその母親役に榎本あっちゃん。

母親役か……。
世の中は動いているんだなぁ……。

【ぱにぽにだっしゅ!】
また冒頭から意味分かんねーよ!

デコ「こんな話だっけ?」
一条「ですよぉ」

そんな前フリ。
って、フリかと思ったらマジでOPカットかよ!

愛媛みかんだか一条祭りだか。
コメントのしようがない……。
とりあえず偽AIRには笑った。

エンディング。
ここでまたこの歌かよッ!!しかもオハガキ特集。
もはや俺の理解の斜め上を超えている……。

【ガン×ソード】
キラ「貴様に兄と呼ばれる覚えはないッ!!」

かつてこれほど笑える熱いバトルがあっただろうか!

兄の遺志を継がんとするジョシュア。
ついに登場した切り札カルロス。
女の戦いを見せるカルメンvsファサリナ。
なんだか良くわからないうちにラブパワーで復活したプリシラ。
そして保志に銃口を向ける桑島
熱い、熱すぎるぜ!

リリカルA'sが萌えの皮被った燃えアニメなら、本作は燃えど真ん中。
全く最初から見てなかったことが悔やまれるな。

【アニメ魂】
総集編なんぞ見てる暇があるならD.C.F.Sやりますよ。

【ARIA】
また過去話。第4話位の過去ストーリーと猫話をうまく絡めてきたか。
空気読みすぎではないですか。
さしものモミ子も過去世界だと気付いたようで。
挿入歌の演出とか見ても、最終話クラスの出来のよさ。参った。

今回のゲストキャラ&キャスト

明奈  :斉藤千和 (藍華)
晶   :皆川純子 (晃)
アニータ:広橋 涼 (アリス)
アンジェ:川上とも蔵(アテナ)

本編時に似たキャラがいるな、と感じたがよもや名前までついているとは。
しかも声まで……これは完全にやられた。

【灼眼のシャナ】
悪いのは耳? それともアタマ?

ゆかりんになら俺も罵られたい(;´Д`)
釘宮対田村、激しいな!!

それにしても吉田さんカッコいいよ吉田さん。
ここにきて声アニメとしても相当ハイレベルに化けた。
というか、2クールだったとは思わなかった……

【Solty Rei】
ラテ欄見たら載ってないんですよ。
で、公式見に行ったら次の放送は1/12とかナメたこと書いてあんの。
先週そんなテロップ出てたっけ。ローゼンは覚えてるんだけど。
所詮はテロ朝クオリティ。

つか、この番組も2クールやるのか。

【舞乙HiME】
トキハタクミノカミ、って速攻ダブルフェイクバレかよ!

彰 →巧海
巧海→彰
アリカ→マシロ
ニナ →アリカ
マシロ→ニナ

なにこの入れ替わりっぷり!
しかも拓海(本物)とマシロ(本物)のちょっといいラブ話(略してラブバナ)
とはッ!! マシロのツンデレ炸裂には笑った。
くそぅ、マシロ可愛いじゃないか!

可愛いといえば、お姫様アリカも思いのほか良かった。
巧海がキタ段階で予測はしていたが、ついに舞衣が来るか。
お呼びでない最強ヒロインが。

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D.C.F.Sプレイ日記(3)

クリスマス・イヴです。
仕事も休みです。連休です。それだけです。

さて、ここのところゲームプレイ日記ばかりですが、
発売から一週間以上経過してるのにまだ1本も終わってない有様。
頑張ってるわけです。頑張る方向性を著しく間違ってる気もします。

と言うわけで、DCFS第3回。

コンフィグモードでシステムボイスをさくら(CV田村ゆかり)にしてみた。
いやぁ、いいなぁゆかりんボイス。
スタート時の「は~じめるよ♪」とかマジ最高。
地味に美少女工藤(CV沢城みゆき)、謎の少女(CV宮崎羽衣)バージョンもあった。機会があればやってみよう。
ほちゃ&ゆかりんの最強タッグの前に機会なんぞあるのかはさておき。

【秋~Autumn color~胡ノ宮環編】
普通に好きな順に(気になった順)に進めちゃってますよ。

どうでもいいが、春夏秋冬と左下のうたまるアイコンがちゃんと変わってて芸が細かいな。
さくら編をやったときに既に登場済で、そのときにも思ったのだが、環。

私服がエロい。
というかエロカワイイ

D.C.P.Sのときにも同じ感想を記しているが、
巫女属性を持つこの環というキャラ、
世が世ならメインヒロインを張ってもおかしくない設定の持ち主。

そんなわけで、眞子シナリオのときに感じた、
「え? コイツが彼女なの?」
って言う奇妙な違和感はナッシング。
「D.C.P.Sの環シナリオの続き」をごく自然にやってる感じ。
 #ちなみに、さくらは最初っからべったり設定だし、
 #ことり=恋人設定は俺の中では当然のデフォルト。

さて、予想はしていたがまたしてもサギーと鍋先輩がやってきて、
2人を山の別荘に誘う。そして当日。

さくら「あっ、お兄ちゃんだぁ~!」
   「おにぃちゃぁーーーーん!」

荷物をその場に置いて、ズダダダダダっと走ってくるさくら。
そして俺の鳩尾へとヘッドバッド!

を、すんでの所でかわすとさくらは勢い余ってそのままベチャっと
地面にぶっ倒れた後にズザザザァとしばらく滑っていった。

さすが芳乃さくら、登場の仕方が違うぜ!

↓ネタバレ開始

さて、これだけ同じキャラが揃って同じ場所に行くとなると、
当然のように展開も同じ。
別荘に到着。
明日美登場。
怪談大会。
近くの温泉……
さくらの魔法に絡む部分が環の予知夢に変わったくらい。
オチに霧羽姉妹が絡むところまで同じとは。

――手抜きか曲芸ッ!!

同じ霧羽絡みならこっちの方がいいかな。
魔法より巫女の方が「らしい」というか。
たとえばさ、霧羽を絡めるんなら環シナリオ1本にして、
さくらシナリオはもっと「らしい」のを用意すればよかったんじゃね?
まったく持って勿体無い……。

さくら「んにゃ~……明日は満月か……。なんだか風が震えているかも。
    嫌なことが起きないといいんだけど……」
   「でも、もう何があってもそれは二人の問題か。
    お兄ちゃんにも手出し無用って言われたし…」
   「まあ、ボクは二人の幸せを願うのみかな。ねぇうたまる」
うたまる「にゃぁ~」
さくら「だってボクは、いつだってお兄ちゃんの幸せを願っているんだから。
    いつだって――」
うたまる「にゃにゃ?」
さくら「うん? うん……たった一つの例外を除いてね。
    でも、そういうもやもやは今はもう無いよ」
   「祈るよ。二人の幸せを。お兄ちゃんの幸せを。
    それこそが、ボクの幸せだから……」

さくらセツナス。
だが、このシーンのゆかりんボイスが果てしなくたまらんのですよ。
ホント芳乃さくらってキャラはゆかりんボイスを最大限に引き出してくれるよなぁ。
素晴らしい。

ところで「秋」は本編中にいくつか分岐があるのだが、シナリオモードを見てみると、さくらも環も幾つか「???」のシナリオが残っていた。
このゲーム、バッドとかグッドとかのEDの違いはないと思うんだが、
途中のシナリオに見逃しがあるのか……。朝倉じゃないけど、かったる。

つづいてもう1本。

【冬~White Season~水越眞子編】

と言うわけで冬。
美春の中の人が歌うオープニング。
聞くところではPC版の「White Season」はrino氏が歌っていたとか?
美春の中の人がカバーとは、出世したなぁ……。

冬編は美春、眞子、サギーというラインナップ。
DCヒロイン陣の中では比較的まともだ。
おや、アイシアっぽい奴も出てくるようですが?

最初のキャラ選択肢が笑わせる。
・眞子と一緒に帰ろう
・バナナでも食べようか
・美咲と待ち合わせをしてたんだった

バナナかよ!

何故か眞子が一番上なのが気になって眞子を選んでしまった
いや、最初は美春のつもり満点だったのだが。

で、当然のように「眞子=彼女」設定なんだが……。
これはなんだか妙な違和感があるな。

眞子=恵まれないツンデレ
美春=バナナ

…が俺の脳内デフォなのが彼女設定に違和感を感じる理由なのかもしれん。

↓ネタバレ開始

謎の少女
「よろしくお願いしまーす。美味しいケーキの予約してまーす」

どう聴いても羽衣です。ありがとうございました
どう見てもアイシアなんだけど、アニメ&コミック版より妙に
オトナびてて、これならアリかも、とか思った。
もうガキんちょ設定はうんざりなんですよ正直。

で、開始早々フルートの練習に集中するという理由で
眞子から一時断絶宣言を喰らう鈍一。
出てくるのは天枷やら月城やら。
俺は誰のシナリオをプレイしてるんだ?

「突然、朝倉の顔が見たくなっちゃって」

と、いきなり朝倉家に押しかけてくる眞子。

鈍一「眞子は何か好きな食べ物はないのか?」
眞子「あたしが好きなのは……、朝倉かな」

やべぇぇえぇぇえぇぇえぇぇ!
しかもエプロン眞子の料理CGカワユス!
こんなの眞子じゃないけど、これはこれで良し!

だが翌日。
フルートが上手くいかず落ち込んでる眞子。

眞子「昨日……あたし、朝倉とは会話もロクにしてないと思うんだけど」

そして夜。
朝倉家へやってくる眞子。

眞子「今日も、美味しいご飯作ってあげるからね」

――俺は、いつの間にか昼間の眞子のことはどうでもよくなっていて、
目の前の眞子のことばかり見ていた。

で、昼の眞子。

眞子「しばらくあたしと会えなくて、まともに話もできないっていうのに、
   もしかして、一人の方が清々してるとか?」
鈍一「な、何言ってんだよ……。会えないって、昨日もうちに来たじゃないか」
眞子「え、昨日も……?」

結局会話は決裂。何がなんだか判らない。
さぁ、良い感じに朝倉と俺がシンクロしてまいりました!

鈍一「何かあったのか? 昼間はあんなに元気そうだったのに……」
眞子「あったどころじゃないわよ。あんた、今日学園であたしに会ったわよね」
鈍一「ああ、もちろん」
眞子「あのね、あたし今日ね……学園休んだの」

さぁ、面白くなってまいりました!

眞子「朝倉……。また来ちゃった」
鈍一「お、おう」

そこに狙い澄ましたかのように、携帯の着信が入る。
画面を見ると、そこには「水越眞子」。

鈍一「ごめん、ちょっと電話。先にリビング行っててくれる?」
ニセ眞子「わかった、待ってる」

ニセキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

眞子「アンタね! あたしのニセモノって!」
ニセ眞子「ニセモノとは人聞きが悪いわね。あたしが本当の眞子よ。
     あんたこそ、ニセモノでしょ?」

何この超展開!

で、オチは綺麗にハッピーエンド。
いや、腑に落ちないのもあるっちゃーあるんですが……。
ん~……眞子にしちゃ、上出来?

おまけ。
一番爆笑したこのシーン。

美春「朝は牛乳をたっぷりかけたシリアルと、ほどよくスウィートポットの出た
   バナナを食せば、元気満タン!」
鈍一「あいかわらず、バナナばかりだな」
美春「まあ、確かに自分でもネタにしてる節がありますけど、美春がバナナのことを口にしなくなったら気味が悪くありません?」
鈍一「そう……かな」
美春「まあ、実はバナナなんてそれほど好きじゃないんですよ。
   2~3日に一本食べれば充分じゃないですか」
  「ていうか、バナナパフェのバナナって食べるのに邪魔じゃないですか?
   アイスは冷たいのにバナナは温かったり……」
  「いざ剥いてみたら、茶色くぐじゅぐじゅになっていたりして、
   一気に食欲なくなるっていうか」
  「ホントはメロンの方が好きなんですよ。あのなめらかな舌ざわり。
   さわやかな歯ごたえ。すばらしいかおり」
  「あんなもさもさねちゃねちゃしたバナナなんかより、シャクシャクという歯触り
   のメロンの方がイイに決まってるじゃないですか」
鈍一「……確かに、美春じゃないみたいだ」
美春「そうでしょう?」

美春「…………う」
鈍一「どうしたんだ?」
美春「ううう……、うわぁぁん!! ごめんなさい! バナナのみなさんごめんなさい!バナナの神さまごめんなさい!」
「3日に1本じゃ足りません! 1日3本食べないと耐えられません!」
「バナナパフェのバナナは最高です! あの温度差がほっとするんです!」
「ごめんなさい、ごめんなさい、茶色のぐじゅぐじゅ大好きです!
 あのギリギリラインが大好きです!」
「メロンは好きです。でもバナナはもーっと好きです!」

バナナ娘最強だぜッ!

ところで、ここまで春、秋、冬と進めているわけだが、
あの腹黒ヒロインが全く出てこない。
快適。
「D.C.P.Sのエンディング=島を出てる設定」のおかげです。
なんて素晴らしいんだ!

逆に言うともしかして、永遠に夏が始まらないんじゃね?

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FINAL FANTASY IVアドバンスプレイ日記(1)

そんなわけで3連休です。
予定は何もありません。
ひたすらゲーム消化の予定。人として一番ダメですね俺。

と言うわけで、FF4アドバンス(以下「FF4A」と表記)プレイ日記。

ゲーム起動。
うわ、新オープニングだよ。
この雲の流れ方とか、PS2のソフトあたりと比較することはできないが、
末期SFCレベルには間違いない。

とりあえず漢字モードオンでプレイ開始。
これは新鮮。

かな「そういん、せんとうはいび!
漢字「総員、戦闘配備!

迫力が違ってきますね。ええ。
ひらがなモードだとオリジナルに近い雰囲気が味わえるんだろうけど。

それより、メインキャラだとセリフに
ステータス表示時の絵が出てくるようになるんですね。
あの天野氏の絵の奴が。
これがドット絵のキャラとギャップありまくりで凄ぇ……。
別にあって困るようなものでもないけれど。

さて本編。
初バトル。
4のノーマルバトル曲はシリーズ最高だと個人的に思う。
あのスピード感のある戦闘と
アクティブタイムバトルが見事にマッチしてるのですよ。
そしてGBA(SP)音が意外と良いことに驚いた。

目に見えて変化したのは
移動時のダッシュと戦闘時ウェイトタイムゲージ。
ゲージは後のシリーズと同じものなので問題なし。
ダッシュもあって困るものじゃないけど、
慣れるまでちょっと操作に違和感があった。

イベントシーンはアレだね、昨今のゲームの重厚長大な演出とか、
細かい心理描写とかに慣れちゃうと、
キャラクターの喋りくらいじゃ物足りなく感じるのも仕方ないか。
これでも当時は時代の最先端だったのだが…

イベントにほとんど手を加えてないってことは、
DQ系のシナリオ自体をいじるリメイクじゃなくて、
当時のものをGBAスペックで作り直すリメイクということか。
とりあえず、オリジナルイベントが出てくるまで期待。
もちろん普通にプレイしてても充分楽しめる。

プレイメモ
メモというか、何度もやってるんで半ば覚えてしまっている攻略法。

・バロンの街 水路と草むらに隠しアイテム多数
・序盤対ザコ 
「たたかう」だけで勝てる。大群はかったるいんで「あんこく」。
・対ミストドラゴン戦 
 カインの防具は全て外す。
 霧のうちにパーティアタックでカインを戦闘不能に。
 経験値セシルにまるまる入って(゚Д゚)ウマー
・地下水脈ザコ
 セシルは攻撃、リディアは「アイテム」でロッド。
 テラはこの段階ではHP、MPにゆとりがあるので装備はそのまま、
 水棲系にはサンダー、ゾンビにはファイアを使う。
 アイスロッドを入手後はロッドをテラに譲ってアイテム攻撃。

余談。
アイスロッドの攻撃範囲が敵単体固定なのだが、
オリジナル版は複数がけも可能だった気がする。むむむ?

・対オクトマンモス
 セシルの攻撃とリディア&テラのサンダーだけで勝てる。

「お兄ちゃんは男でしょ!大人でしょ!」と7歳のリディアに言われる
ギルバートは救いようのない弱さ。魔法も使えなければ肉弾戦もダメ。
おまけに瀕死になったらオート「かくれる」機能搭載。
まるきり使えないのだが、1人での強制イベントバトルがあるので
レベルアップはしておかねばならない。

・アントリオンの洞窟ザコ
 セシルは攻撃、リディアは敵に応じて黒魔法。
 回復もリディアに頼らざるを得ないので、アイスロッドでMP節約。

この洞窟で手に入る「なんきょくのかぜ」とか「ひじょうぐち」とか、
このころのFFのネーミングセンスはたまらんですな。

・対アントリオン
「はんげきのつの」は特殊攻撃での反撃は来ないので、
 セシルは「あんこく」、リディアは「チョコボ」連発。
 役立たずは防御。
・ホブス山ザコ
 ローザは「せいなるや」を装備して「ねらう」。
・対マザーボム
 ローザはスロウ、リディアはチョコボ。他はひたすら直接攻撃。
 爆発後はローザ、リディアのケアルで回復。
 セシルとヤンの直接攻撃で片付けて終了。 
・ファブール連戦
 セシルとヤンの直接攻撃だけで負けることはないはず。
 いつも思うのだが、何ゆえ王子であるギルバートが
 戦いに狩り出されているのだろうか。

・ミシディア
 出発前にパロム&ポロムの装備とハイポーション購入。

デスブリンガーなら「ズー」を一撃で倒せるのでこれをカモにレベルアップ。
パラディンにジョブチェンジ後、ズーは面倒な相手になるわけだが…
ポロムがケアルラを覚えたら(LV13)登山開始。 

・試練の山ザコ
 パロムは「ファイアロッド」(単体ファイア)、
 ポロムは「いやしのつえ」(全体ケアル)が基本。
 セシルは直接攻撃が効く敵を狙う。
・対スカルミリョーネその1
 パロムは1回強がってから全体にファイラ。
 これでスカルナントは全滅。あとは直接攻撃で勝ち。
・対スカルミリョーネその2
 事前に隊列を入れ替えておく(俺姑息)。
 ポロムはスロウ、パロムは3回強がってファイラで一撃。
・対あんこくきし
 負けたことは無いのだが、ハイポーション1個持ってないと
 負ける気がする。ケアルじゃ回復追いつかないし。

ミシディアでセシルにパラディン用の防具を買うわけだが、
盾、鎧、兜、小手で各3、合計12も「せいしん」がアップする。
回復魔法の数値は「せいしん」に依存するので、
目に見えてケアルの効果が上がるッ!
一見地味だが、特にポロムが抜けた後はこれが馬鹿にならない。

実際はもう少し(またはだいぶ)進んでるのだがとりあえずここまでー。

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D.C.F.Sプレイ日記(2)

実はまだプレイ日記を書いてないFF4Aが一番進んでると言うのは内緒だ。

そんなわけで、DCFS第2回。
季節順に進めてまいりましょう。
春の次はもちろん、秋の芳乃さくらだッ!!

……いや、何も変なことは申しておりませんよ?

【DCFSプレイ日記~Autumn color~芳乃さくら編】
ということで禾火。
否、秋。

芳乃さくら(CV.田村ゆかり)によるボーカル。
これはまたカワイイ系ゆかりんボイスだな!

↓こっからネタバレ

???「ぉぉおおおお~~~~」
???「んぉぉおおおおっにいぃぃぃちゃあぁぁぁんみいいぃぃっっけぇっ!」

相変わらずレベルの高い初登場です。

そんなわけで、鷺澤別荘へ行くことへ。
芳乃先生が同行すれば(女の子だけで)別荘もOK、という理屈らしいのだが、
鈍一が同行することはNGではなかろうか……

メンツは環、鷺澤、萌、それにさくら&鈍一。
前3人と後1人のギャップというか、他では見られないこの組み合わせ。
さらに別荘では霧羽明日美登場。
ん、なんか「芳乃さくらその他大勢処理」シナリオの様相を呈してまいりました。

途中の展開としては結構ベタ。
そしてオチ。

ん~……。
萌先輩があんなこと思いついてみたり、環が悪ノリしてみたり、
ちょっとありえなくね?
しかもラストは霧羽姉妹に持ってかれちゃったし。
よく言えばさくらの魔法をシナリオに絡めた、のかもしれないけど、
やっぱりもう少し練ってほしかった。
さくらの恋人設定もあんまり活かされてないしなぁ……。
ベタベタしてくるのは最初っから同じだし。

まぁ、ゆかりんボイスをフルに満喫できるのは最高だけどなッ!!

鈍一 「信じてもらえないかもしれないけど、俺たちは……」
さくら「魔法使いなんだよ☆」

魔法少女リリカルさくら。
スターライトブレイカーで初音島の悪夢をぶっ飛ばせッ!!

で、あまりに達成感がなかったんでCG全部回収できてるかどうか
チェックすべく、アルバムモードを開いてみた。

さくら「うにゃー、それはみんなで別荘に行ったときのアルバムだねー?
    早く見せて見せてー」

ッ!!!

本当にアルバムモードだよッ!!
そんなわけでキャラ解説付きCG鑑賞モードでした。
無駄な豪華仕様。
その直後にことり様のアルバムを見たのは言うまでも無いッ!!

2大ヒロインを終えてしまったのでD.C.F.Sが8割方終了気分というのは
言うまでもない……ことはないのだが……。
正直、さくらはちょっぴり不完全燃焼でした。残念。

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テイルズオブジアビスプレイ日記(1)

さて、一応プレイしてるので日記。
他のゲーム感想サイトに比べれば完璧出遅れですが、
そこはまぁ、俺視点ということで。

お馴染みのオープニングムービーからスタート。
うわ、バンプオブチキンだ!
相変わらず動く動く。

キャラの名前全然知らないけど!
メインヒロインはティアだと思ってたんだが、
どうやらもう一人メインヒロイン級がいるらしい。
モモーイボイスのロリはマスコット扱いだろうけど。

ニューゲームでスタート。

女性ボイスが流れてビビる。そして音声付ムービー。
もう絵が超キレイなの。
さすがテイルズ、凝ってるなぁ…。

ようやく主人公登場。
美麗なムービーの直後にポリゴン色溢れる3Dキャラにちょっぴり萎える。

どうやら操作できるぽい。
とりあえず動いてみる。
ん、この感覚は一言で言えばシンフォニア。
俺が好まない3Dマップの中でも(と言っても昨今2Dなんぞないが)
比較的良い部類。どこかの提灯記事で読んだ、
「シンフォニアに通じる暖かみのあるマップ」とでも言うべきか。
とりあえず最初、何処に行けばいいのか迷ったのは内緒だ。

ヴァン師匠との稽古というから何をするのかと思ったら、
本当にチュートリアルやるとは思わなかった。
基本的な動作はテイルズ共通ぽいので安心猿。

あ、ロード時間。
言われてるだけあってちょっぴり長いですな。
ゴマカシで入れられてるぽい、右下の白い模様があるんだけど、
もしこれが出なかったら相当長く感じるんじゃないか。
過去のシリーズはロード時間短縮にも力を入れてたと思うんだけど…。

プレイ前はなんやかんやいいながら、始めてしまえばハマる予感。
断腸の思いで30分でプレイ中断中で現在に至ります。

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霞ヶ関デビュー

さて、腐っても痴呆地方コームインを職業としている私、鏑木。
ついに国の本省デビューですよ!

DVC00064
画像はイメージです。

簡単に言えば、国家予算の内示が今日出るってんで、
情報収集してきなさい→東京出張と言うお話。
しかし、他の課は管理職クラスが来てるのに
何故ウチの課は2年目のペーペーが行かされてるんだろうか…?
まぁ、なんにせよ良い経験でした。

雑談。

先週、紳士服のコナカだかアオキだか(忘れた)に行って、
冬用コート(とウォームビズ用にベスト)買ったですよ。
これが着脱式インナーがついてて暖かいの。
今までのコートはなんだったんだってくらい。

ま、それは今回の話としてはオマケでして。
アオキだかコナカだかの会員カード持っててですね。
来店特典として「あったかフリースルームシューズ」を
貰ったですよ。

DVC00034

これが見ての通り、ちゃっちいの。
タダだしいっか~と思って履いてみると、
これが足にぴったりフィット。
しかも実際暖かい。
「ルームシューズ」というだけあって、
履きっぱなしで室内を闊歩してる状態。
ともあれ、思わぬ副産物をゲットしてしまいました。
いかんせんちゃちぃんで、すぐ壊れてしまいそうだが。

このルームシューズってのは一般には普及してるんだろうか。
よく知らないけど。
誰かおしえて。おしえてせんせいさん。

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D.C.F.Sプレイ日記(1)

※22:00追記あり。↓スクロールせよ!

ダ・カーポフォーシーズンズプレイ日記第1回と言うことで。

「さーかす」
「かどかわしょてん」

お馴染みのタイトルコール。
野さくUZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!1

オープニングムービー。
ムービーと見せかけて一枚絵の組み合わせです。
騙されませんよ俺は。だが、Yozurino*の唄は良い。

さてムービー終了。
メニュー画面へ。
とりあえず速攻でシステムボイスをことり様@ほちゃにする

さて本編。
CMやメニュー画面の段階で気付いてはいたが、
曲も立ち絵も背景絵も全部使いまわしだ。さすが曲芸。

純一の独り言の後「Seasonal selection」メニューへ。
文字通り季節を選択。
なるほど、季節ごとにヒロインが設定されてて
各キャラクターのシナリオに突入するわけですね。

余談だが、キャラ選択以外では選択肢は一切登場しない模様。
もはや単なるノベルゲー。

春~Spring~
・白河 ことり
・工藤 叶
・紫 和泉子

夏~Summer~
・奴
・月城 アリス
・ださいたま

秋~Autumn~
・芳乃 さくら
・胡ノ宮 環
・水越 萌

冬~Winter~
・天枷 美春
・水越 眞子
・鷺澤 美咲

とりあえず、俺は春が好きなんで春を選択。
逆に夏とか大嫌い

ちょ、やばwwww

白河ことり様のボーカル付で
オープニングキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

やべぇ、やべぇよこれ。
ほちゃボイスによる超正統派ボーカル。
これだけで買った甲斐がある。
もう悶え氏にそうだ。
しかもことり→ともちゃん&みっくんの順で登場。
ぶっちゃけ、美少女工藤もクマも嫌いじゃない。
春大好き!


22:00追記分。

【DCFSプレイ日記~Cherry Blossom~白河ことり編】
冒頭から眞子が笑わせる。
もはやコントだ。
だが、これは所詮は前座に過ぎない。

そんなわけでことり様と下校。
ことり様とはつきあって1年と言う設定らしい。
それでも敬語喋りのことり様萌え。
工藤少年も一緒。
あぁ、もう最強の組み合わせだ。犯罪だ。幸せだ。
D.C.S.Sとか桜と一緒に記憶が消えた。

「私、朝倉君と一緒にいて、毎日とっても楽しいし、嬉しいし…
 すごく充実してて、ときどきたまらないぐらい幸せな気分になるし」

DCSSスタッフはこのセリフ1000回読み返せ!
1000回読み返したら次はもう2000回読み返せッ!!

↓こっから反転。

下校中にともちゃんと男を目撃する二人。
ことり様の強いプッシュでともちゃんの恋の特訓をすることに。

な ん だ こ の 神 展 開 !

ことり様とともちゃん&みっくん、鈍一でお茶会。
内容は端折るが、超充実の展開。
もうD.C.S.O(ダ・カーポ3人組オンリー)でいいよ。
ともちゃんに恋の手ほどきと称して、
ラブラブっぷりを見せ付けることり様&鈍一。
くぁwせdrftgyふじこlp;@:

作戦第2弾。
ことり様の提案によりともちゃんと鈍一でデートすることに。
超展開も第2弾だよッ!!

ともちゃん&鈍一の会話より、
それを遠くから見てることり&みっくんの会話の方がやべぇ。
ことり様が可愛いのは常識だが、みっくんも可愛いな!

昼食タイム。

ことり「朝倉くんは何が食べたい?」
鈍一 「おまかせで!」
ことり「はーい、じゃおまかせで。期待しててね」

おまかせで!に吹いた。
それに乗っちゃうことり様はもはや女神。

ことり 「そういえば、みっくんとかはどうなの?」
みっくん「どうって?」
ことり 「おつきあいしたい人とか気になる人とかいないの?」
みっくん「わたしは……とくにないかな」
ともちゃん「みっくんはお兄ちゃん一筋だから」
鈍一  「へぇ、そうなんだ。そんなにいい男なんだ」
みっくん「いい男というか、まだお兄ちゃん以上の人に会ったことがないというか」

DCFSは今、ハイライトを迎えました!

そして徐々にぎこちなさがなくなっていくともちゃん。
それに反比例してやきもちを焼き始めることり様。
ことりは可愛いんだけど、鈍一の鈍感ぶりには腹立つな。

みっくん「本当に、朝倉君は鈍感だね」

みっくんにも言われてるよ!
だが、やきもちくらいで済むのなら可愛いもんです。
絶望の淵に叩き落したセカンド何某とか、なんとか。
もう忘れたけど。

そして「メインイベントになるプール」(本文より抜粋)
ちょwwwww
みっくん&ともちゃんの水着ww

でも一瞬。
みっくん&ともちゃんはすぐに離れちゃうし、
ことり様はご機嫌取りしておしまい。
登場シーン短すぎだよッ!!

デートの練習はここまで。
ことりとデートの続きをするよう勧めるともちゃん。
みっくん&ともちゃん空気読みすぎ。

ことり「二人でてっぺんまで・・・昇ろ?」

いや、観覧車ですよ?
やっぱりことり様カワユス。

オチはお約束、というか「想定の範囲内」というべきか。
ことり様が人の心を読めなくなったのを逆手に取ってるんですな。
でも、昔のことりじゃ絶対にできなかったこと。
勇ましいことり様もカッコいいぜ!

総括。
これは素晴らしいみっくん&ともちゃんストーリーでした。
なんか、ことりは「朝倉君」とバカップル化しちゃってて……。
「朝倉君」は音だか夢だかと一緒にいて、
ことりは俺と一緒にいるべきだと思うよ。うわ、俺天才じゃね?

なんだかんだ言っても、CG最後の2枚でお腹一杯です。
最高です。
ことりシナリオというか、みっくん&ともちゃんシナリオです。
でもこのシナリオだけでも満足です。本当に。

さて、お次は誰のシナリオをやりましょうか。
さくらか、美春か、眞子か、はたまた……

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今日の俺の半分はことり分でできています

残り半分はゆかり分でできています。

もえたんリスニングCD

「もえたんII」くらいまでは動きを追っていたのだが、
いつの間にかとんでもないことになってるようで。

■キャスト
虹原いんく/ぱすてるインク:田村 ゆかり

ちょ、ちょっと待てッ!!
なにこれ、これネタ?
え? エイプリルフール?

…………。

……。

とりあえずダウンロードできるCM聞いた。
やべぇーーーーー!!これ本物だッ!!

いつぞやに「釘宮のエセイングリッシュでリスニングCD作れよ!」とか
ネタで書いた覚えがあるが、まさかこんなことになるとは。
アナゴ頼んだらウナギが出てきたとはこのことかッ!

> 本製品における発音の精度は、受験用途には適しておりません。
> 休憩時のリフレッシュなどにご活用くださいますようお願い申し上げます。
> また、本件は製作側の企図とディレクションによる結果で、
> 出演者様に責はないことをご報告申し上げます。

ゆかりんは悪くないよ!

(笑)

さて、アニメ感想が溜まってしまったんで一気に放出。
今日やらんと使えなくなってしまうんで。
ゲームの方はプレイ中。
テキスト溜まった段階で随時公開します。3本とも面白いぜ!

【先週のD.C.S.S】
トラックバック先でネタにされていたんだが、
> 挿入歌「Dear Your Friend」
> 唄 朝倉夢音(野川さくら)

誰だよムネってww
完全なる音夢びいきかと思いきや名前さえ適当な扱いでした。
「芳野」の誤記は許容範囲だけど、こりゃいくらなんでも……

ちなみに新エンディングテーマタイトルは「記憶ラブレター」。
記憶もラブレターも消えてしまえ
CooRieボーカルは好きなんだけどなぁ…

【D.C.II】
ついでなんでここで小ネタ。
D.C.F.Sの公式見に行ったついでに久々にD.C.IIの頁を見たですよ。
いつの間にかずいぶんキャラが増えておりまして。

新キャラクター 杉並

爆笑
もう一人、保険医の水越何某なるキャラも追加されているのだが、
悪魔化したアリババ神帝を思い出した
ネタが古過ぎて通じるのか不安。

再びアニメ感想。

【To Heart2】
その他大勢の寄せ集めの時間がやってまいりました。
困ったことにタカ君以外が全部その他大勢なんだが。

次回は「特別編」。要は総集編?
この期に及んで放送回数調整か……

【ガン×ソード】
今回のラスト、久々に熱い泣きを感じた。
最近の泣きは萌えとセットばかりだし。
ジョシュアは終盤、大化けしたなぁ。
美しき哉、兄弟愛。

今更ながら、銀河万丈のナレーション最高だよね。
特にDVDのCM。

【ARIA】
アイシアさん達の過去話。これはまた良い癒し。
この3人もレベル高ぇな。

今回のメインの一人アテナ。
最初は、何ゆえここでとも蔵?と思ったもんだが、
あの歌声と抜けキャラの両立は並の声優に出来る芸当じゃねぇ。
川上とも蔵クオリティならではだと思った。

【灼眼のシャナ】
アラストオルさんによる電話のシーン大爆笑した。
千草さんは天然のフリをして何から何まで見抜いてる超人ぶりに燃えた。

で、その電話の直後の金髪兄妹の濃厚なキス。
久々に聞くダーク系ゆかりんボイスは破壊力抜群だな!
そして白石涼子ボイスの弟クンはハガレンのグラトニーを連想させる。
なまじ可愛い声なんで気持ち悪さ増幅(; ´Д`)

【舞乙HiME】
何度どう聞いてもミィ様が居ます!

セルゲイからニナ&アリカに贈られたプレゼント。
ニナはアリカのおじさまが誰だか気付いてるわけね。
そしてニナ&アリカにモテモテのセルゲイ。
これが盾の系譜というわけかッ!!

そしてジパングの若君キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

って、彰君が王子だったのかッ!!
巧海きゅんは完全なフェイク?
なんかダブルフェイクのような気がするのだが考えすぎか。

【ローゼンメイデントロイメント】
いつの間にか雛苺の隣が定着してるカナリア。
ひたすらソーメン食べてる真紅が一番笑わせる。

予想通り蒼星石ヨワス…
翠星石の踏み台に。死亡フラグキャラの宿命か。
雛苺も死んでしまうん?
どうせ野さくボイス殺るなら音夢殺ってくれません?

って、次回放送は1月かよッ!!
考えてみれば3週間遅れで始まったんだっけ。

【Solty Rei】
男「なんだ・・・?」

捜査員、ピエロの箱を開ける。

男「みんな、逃げろッ……!」

そんな不用意に開けんなよ!
何処の国にそんな無用心な捜査員が居るんだよ。

そして次々と起こる爆破。
久々に登場したクルマ4人衆も退場。
いやぁ、ここに来て熱いなこの展開。
何が熱いってロイのツンデレっぷり(ぁ)

【D.C.S.S#25ダ・カーポ】
アイシア「初音島に、桜が咲いた……☆」

いや、いまさら純真キャラに戻られても。
先週の悪役顔は拭えませんよッ!!

そんなわけで音夢の記憶も完全消去。
アイシアはご機嫌で鈍一にベッタリ。
チケットを渡そうとする眞子。
だが学園のヒロイン白河ことり登場に頓挫。
セツナス。

他のキャラは省略。
あ~シナリオ構成さえしっかりしてりゃ、
追加キャラクター陣(&ことり様)を活かす話ができただろうに…。
アイシアウザスアイシアウザスアイシアウザスアイシアウザスアイシアウザス

【CM】
「もちろん、私が主役の物語もみてくれてますよね?」

YES!!
つか、それだけで満足ですマジで。

【B-part】
脈絡なくことりとデートキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

テラヤバス。
そして奴が手紙渡さなかったせいで不幸なツンデレ少女が一名。
本当に悪魔だな奴は。

アイシア「ここでなら、みんなが幸せでいられるんだぁ」
さくら 「本気でそう思ってるの?」

さくら恐ッ!!
だーかーらーさー、それはさくらに言わせるセリフじゃねぇだろうよ。

「音夢ちゃんだけはダメなんだから!」

ってのがさくらの本性だろう?
音だか夢だかマンセーのスタッフ自己満のためだけに
性格設定を曲解してんじゃねーよ。

そして音夢とことりを見間違える鈍一。ありえない
先週のキスシーン回想。

悪夢再び

根拠も無く号泣してる音だか夢だかは救うけど、
第6話で絶望の淵に叩き落されたり、
今回も木の下で放置プレイされたりしてる学園のアイドルはどうでもいいってか。
ハイハイワロスワロス。

【次回予告#26幸せの鐘】

要するに「不幸の鐘」なんだろ?
あぁわかった、お得意の誤記ですかそうですか。

第1話が最高峰、第6話で暴落して底打ち、さらに下がり続ける超冥作。
とりあえず誰かあのラスボスを倒してくれません?
第1話からストップ高、第10話くらいでカウンタストップしてそのまま
最後まで突っ走ってる神アニメもあるというのに。

【リリカルなのはA's #12夜の終わり、旅の終わり】
熱血バトル魔法アクションアニメの時間がやってまいりました。

「時を越え刻まれた、悲しみの記憶」

冒頭はやてのセリフ。
OPテーマに引っ掛けてる油断ならないレベルの高さ。
この歌詞、詩と本編とどっちが先なのか知らないけど、
見事にヴィータ達のこと言ってるんだよなぁ。

本編。

「リンカーコア召還。守護騎士システム破損修復」

守護騎士復活キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

激カッコヨス!!!!

「リインフォース、私の杖と甲冑を」

魔法少女はやて降臨ッ!!
黒の翼に白の法衣。
やべぇ、やべぇよ騎士とセットでガチでカッコ良すぎる。
そしてこの再会は泣いた(っД`)

すっかり放置中の釘宮&清水。
中の人はシャナとミコトです。異世界では強いです。
ありがとうございました。

【B-Part】
暴走した防衛システム。
すごいラスボスです。触手です。

……の前にシャマルの回復魔法。
癒し系魔法少女が今ここに。

「ちゃんと合わせろよ、高町なのはッ!」

しっかり名前を覚えてるヴィータが物理攻撃、
そこへなのはがエクセリオンバスターを撃ち込む。
なにこのハイレベル魔法少女。
続けてシグナムのレヴァンティンが変形。
弓フォームまであるのかよッ!
フェイトのヴァルディッシュザンバー。
大剣は大剣だが、そのデカさは半端ねぇ。

さらに魔法少女はやての石化魔法、
おまけにクロノ管理官&デュランダルによる永久氷結魔法。
この間、水樹奈々ボーカル流れっぱなし。
熱すぎるぜリリカルなのはA's。萌えの皮被った超燃えアニメめ。

なのは 「全力全開ッスターライトッ!」
フェイト「雷光一閃、プラズマザンバーッ」
はやて 「響け終焉の笛、ラグナロクッ!」

3人「ブレイカーッ!!!!」

コア露出と同時に転送魔法、転送先でアルカンシェル発動。
防衛システム消滅。
各キャラクターの役割に全く無駄がない。
もちろん展開にも。今回もノンストップ30分。熱すぎる。

前作のような後日談的エンドになるんだろうか。
ここまで来たらどんな流れでもどんと来いですよ。

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オッス!オラ懐古厨!

アビスはロード時間長いって聞いてすっげぇぐんにょりしてきたぞ!

さぁ、溜め込んでるゲームをやりますよ!
やっちゃいますよ!
アニメ後回しになってもゲームやりますよ!
実際、アニメ感想は完全に後回しになりそうだ…

ということで、ご開帳~
D.C.F.Sの中身。

DVC00035

ソフト自体のパッケージ(右の美春が映ってるケース)は通常版と同じですな。
撮影の都合上、メインヒロインが消えてしまいましたが仕方ない

特典の初音島放送局DVD Vol.2。
って、Vol.1は何についていたんだろうか。
中身は「アイシアの中の人のナレーションによるDCSSダイジェスト」
らしいので、スルー。
あんな悪夢また見せられてたまるか。

左側は365日日めくりカレンダー。
巫女ことり様が可愛い。かわいい。カワイイ。
その左のキャラはなんだか俺の目には見えない。
ところで、この日めくりカレンダー。誰か要りませんか?(ぁ)

続いてテイルズ10周年記念作品テイルズオブジアビス。
とりあえず初代「ファンタジア」で魅せられた俺としては
「10周年記念作品」だから買ってみた。
ITmediaの提灯記事によればシンフォニアチーム製作らしいし。
いのまた系はもうアレテイルズじゃねーからスルーね。
てかこれ、初回特典とか何もついてないじゃん。騙された。

IT mediaといえば、既にDSでテイルズ新作が発表されてて吹いた。
このペースは曲芸もビックリだ。

話を戻して。
とりあえず全ての取り説をパラパラと眺める。

FF4。
コマンド説明「あんこく」だの「いのり」だの「ふたりがけ」だの、
古きよき時代のFFが今ここにッ!!
懐古厨的には感涙ですよ。
えぇ、えぇ、マイベストゲーFF部門第1位は4ですから。
(ちなみにDQは5、テイルズはもちろんファンタジア)
今までベタリメイクばかりで泣いて来ましたから。

テイルズジアビス。
なんだか相変わらず長い名前の戦闘システムをお持ちだが、
きっと本編でチュートリアルやってくれるんで読み飛ばす。

ここまでほとんど情報仕入れてこなかったんだけど、
主人公がツンデレってことくらいしかしらない)
なんかこう、萌えるキャラが足りませんな。
魅力的ではあるんだけど、なんかこう。

↓魅力的な一例
DVC00036

やべぇ、みっくんともちゃんヒロイン昇格ですかッ!?
しかも本名出てるし。
これまたDCFSの情報をほとんど知らない奴がここに。
さらにエロゲスキーじゃなくて声ゲースキーなんで、
ホワイトシーズンもサマーバケーションも知らない俺は勝ち組といえよう。

とりあえず「選ばれたソフト」をPS2にセット!

その前に放置しっぱなしだったフォースデトネイターを取り出さんといかんね。
と、中から出てきたのは。

フタコイ オルタナティブ

何処までも驚かせてくれるぜこのゲームはッ!

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冬休みの過ごし方

今年の冬はゲームだぜッ!

DVC00044
D.C.F.S、テイルズオブジアビス、FF4アドバンス

よもや、一気に届くとは……orz
考えてみれば過去、発売日が近いことはあっても
同日発売を3本同時購入はしたことない気がする。

はてさて、どれから手をつけますか。
手をつけて欲しいソフトの希望を募ります(ぉ)

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セキュアド挑戦記(17)合格発表

そんなわけで情報セキュリティアドミニストレータ試験の合格発表日ですよ。
試験から苦節2ヶ月(嘘)長かった…。

試験内容を忘れるほど長かったんで、
過去ログより出来栄えをおさらい。

【午前】
ITEC速報で40/55。
もう少しいくと思ったが、
一応70%超えてるからクリア出来たかなぁ。

【午後I】
設問パッと見て問4は無理と判断。
1,2,3の順に解答。
どれもこれも一癖あったかな。時間目一杯。

【午後II】
同じくパッと見で2を選択。個人情報関係は出ると思ってたし、
あとはその場思考で出来たので自信あり。

なんか午後問題は自分の回答まで晒してました。
いま回答見てもさっぱり覚えてねぇ…
巨大板の該当スレッドで議論したのは覚えてるけど(ぁ)

いい加減前フリはこれくらいにして、結果。

受験番号 SS*** - **** の方は,合格です。
午前試験のスコアは,655 点です。
午後I試験のスコアは,720 点です。
午後II試験のスコアは,780 点です。

合格━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

おめでとうございます。
ありがとうございます。

夏頃から結構必死になって勉強してたんで、報われた感。
良かったよかった。
合格率はどんなもんだったんですかねぇ・・・?
なんにせよこれで情報処理部門異動計画、一歩前進ですよ(ぉ

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ゲーム漬けの冬

そんなわけでケータイアプリドラクエ2。
ようやく後編に突入。
予想通りというか、ロンダルキアの洞窟突入時に
後編アプリに切り替わりました。

相変わらずサマルの強化っぷりが目立つ。
直接攻撃なんて、オリジナルではローレシアの半分も
いかなかったのに2/3くらいは行く。
これなら戦力(弱い敵なら一撃で倒せる、みたいな)として
計算できるし、いざとなればベギラマが強い強い。

で、ロンダルキアの洞窟。
アプリ版やってて思うのは全体的なバランスが見直されてるな、
ということ。
これ自体は公表されてたんで、基本的にはヌルくなりました。

シリーズ最凶を誇るロンダルキアの洞窟を別にすれば

いやね、バランスいじられた関係で既にローレシア王子でLv30なんですよ。
オリジナルでいえばクリアレベルをとうに越してる。
楽勝かな~と思って突撃してみたら、敵が強いのなんの。
鬼のようなループや落とし穴だらけのフロアも健在。
何度も穴に落とされ、
ドラゴンの炎で全体攻撃喰らい、キラーマシンに2回攻撃喰らい、
し、死ぬッ…!?

みたいな。
この冷や汗感、昨今のロープレじゃ味わえねぇですよ。
正直、ローレとサマルが死んで命からがら逃げ出したときは焦った。
さすがドラクエ2。

さぁ、15日のゲームラッシュ前にクリアできるかッ!?

……って、明日もう15日だし。
Amazonから発送通知メール来てるし。
結局、ワイルドアームズフォースデトネイターやってないし。
どうする俺。

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冬ボでお買いもの

下っ端コームインにも月並みにボーナスが出まして。
そんなわけで買っちゃいました。

t9
当然撮影はT9ではない。

サイバーショットDSC-T9
SONYのコンパクトデジカメ最上位機種。
600万画素、2.5インチ液晶、高感度&手ブレ補正搭載。
色はつや消しブラックにシルバーのラインに惚れて黒。

いやぁ、これは久々に所有感を満たせるアイテムですな。
このコンパクトさに適度な重量、それでいてギミック満載。
シンプルなデザインがまた良い。
最近空振りがちなSONYの良い部分が出てると言うか。
前のデジカメは100万画素の頃だったので隔世の感。
液晶デカいし操作も簡単で使いやすいし。
とりあえず欠点らしい欠点が見当たらない。
ちなみにメモリスティックは手持ちの128MBを使用。
当面は必要充分かな、と。

ちなみにお値段。
kakaku.comで相場調べたところでは、最安値で35000円台。
Amazonだと40000円に3500ポイント。
これを前提に近所のヤマダで交渉。
41800円とポイント15%だったんで実質35000円台でゲットしました。
余談ながら、2chの該当スレでもほとんど批判がなく
賛美の嵐だったのに逆に驚いた。名機の予感。

折を見てこの日記でもT9で撮影したものを使っていこうかとー。

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冬本番

本当は昨日書こうと思ったネタ。

昨日最終回を迎えた大河ドラマ義経。
渡辺いっけい(4代目泰衡)はヘタレを演じさせたら天下一品だな。
逆に長嶋一茂(国衡)は堂に入りすぎww
最期に至るまで、しっかり殺陣もやってくれたし、
キャストもベストマッチだった。
演出はちょいとやりすぎ感もあったし、
最終話の延長15分は余計以外の何物でもなかったが、
武家モノとしては近年稀に見る良作だったのでは。

さて、来年は…なんだっけ(ぁ)
とりあえず題材が地味すぎて数年ぶりに見る気ナッシング。
織田信長が舘ひろしと聞いてちょっと燃えた。

来年はアレだが「土方歳三・最期の一日」はマジ期待。
古畑任三郎もやると言うし三谷幸喜漬けだな。
三谷といえば、来年の大河に足利義昭役で出演するとか。
――あぁ、むしろ見てみたいな。

続けてアニメ感想。

【リリカルなのはA's #聖夜の贈り物】

「えいえんなんて・・・ないよ」

名台詞をガチで返すなのは最強。

そして夢の中?に飛ばされたフェイト。
アリシア、プレシア登場。
一人二役(アリシア&フェイト)で萌えボイスをこなす水樹萌え。
アルフの声が全然違くてワロスw
フェイトが望んでいた幸せな光景。
だが、この夢は残酷すぎる……

今週のアイキャッチは夢フェイト&アリシア。
ホント毎回神掛かってる。

B-part。
実はアリシアは真相を知っていた。
一方なのははレイジングハートエクセリオンはガチバトル。
もう次から次へと静と動を魅せてくれる。

一方はやても夢を破って闇の書に干渉。
なのはは全力全開でエクセリオンバスター、
フェイトはバルディッシュを伴って現世界に復帰。
この間ずっとはやて(CV植田佳奈)の挿入歌付き。
熱い熱すぎる。

いったいこの超神作は何処まで上り詰めてしまうんだろうか…。

【Canvas2】
これはまたツンデレが良い味を出しております。
ツンデレ属性は全く見せてないのに。

霧先生のオトナの余裕、家に戻ってきたエリス。
バースデーを絡めてまとめ方としては綺麗。
当初期待をいい意味で裏切って、安心して楽しめますな。

橋爪クンは噛ませ犬を通り越して痛いキャラになってきた。
人気取り兼噛ませ犬扱いの学園アイドルよりの方が扱いとしては酷いけど。

【ぱにぽにだっしゅ!】
はうはう?

いつもにも増して意味わかんねーよ!
一瞬録画間違えたかと思った。

> 宮本べきえもん(斉藤千和)

爆笑。
千和とか表記いらんだろッ!!

そして「少女Q」別バージョンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

6号さんバージョンも勿論(少女Qゲット時に)聞いてたんだけど、
ほちゃボイスverの破壊力ありすぎてちょいとアレですな。

と言うことで今回は時代劇のフリをしたぱにぽにワールド。
相変わらずなんの前フリもねぇ。
だが面白いので許す。ベッキーのちょんまげカワユス。

……面白いというか、時代と次元を超えてぶっ飛んでるよなぁ。
なんで時代劇なのに黒板とかあるんだ。

> ほ、ホァーッ!!ホァーッ!!

来るところまで来たなおい。

【CM】
♪夢の国を探す君の名を

うわ、ナツカシス!
最近スタチャ周りをみてると妙に懐かしいシリーズを見かけますな。

【必殺!ぱにぽ人】
というか、B-Part。
ほっちゃんがまた凄い役で出てきましたよ!
凄い役というかもはや原形をとどめてねぇ。
本編も原型をとどめてねぇ……。

そして、予感はしていたが、今回限定の専用エンディングテーマ
「雪月花」(Vocal:レベッカ宮本)
もはや本作で何があっても驚かないが、凝り過ぎだよ……

【C-Part】
スクエニ爆破ッ!!

押スナキケンってそりゃ危険だが、なにやってんだよ!!
風呂とか全然関係ないし!
しまいにはぱにぽにだっしゅとは無関係とか言ってるし。
免責すればスポンサー爆破もなんでもありか!

オメガワロスオブジイヤー認定。

「何が不満だ!琵琶湖!」

琵琶湖じゃないが不満はねぇッ!!むしろ最高だッ!

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D.C.S.S#24 誓い

アニメ感想なんだけど、ちょっとこれは酷いにも程があるだろう。
ということでD.C.S.Sオンリー日記。

【D.C.S.S】
冒頭から勝ち誇った顔のアイシア登場。
誰だよお前。

A-Part。
既に魔法に掛かってるその他大勢。
工藤が地味に頬を赤らめてる辺り、工藤も魔法に掛かったか。
つーか、そんなトコで設定活かすんならシナリオ1話くらい作れよ。

悪夢と眞子は省略。

ともちゃん「あ~あ、夏休みもこう長いとなんか中だるみって感じだね。
  ここらでひとつ、バシっと面白いことないかなぁ~?」

みっくん 「宇宙戦争が起こる、とかことりと朝倉君の仲が急展開、とか?」

ことり様とともにみっくん&ともちゃんキター!
みっくん&ともちゃん可愛すぎる。
ホント、サブキャラじゃもったいねぇ。

ともちゃん
「妹は妹、妹と恋人は違うんだからぁ、ことりが気にすべき相手じゃないでしょ」

ことり様 「妹と、恋人は違う…?」

みっくん
「うぅ…そうよねぇ。やっぱり妹は妹、けっしてお兄さんへの想いが報われることはないんだわ…」

良く言ったッ!!
これら発言自体が、急展開はないことへの伏線なのだがorz

眞子「学園ナンバーワンアイドル、白河ことり…

密かにライバル心を燃やすツンデレ。
まぁ、これ以降完璧放置を喰らうわけですが。

そして朝倉家へ向かうことり。
だが出会ったのはさくら。

ことり「芳乃さん」

さくら「あ、白河さんだぁ、おっはよ~♪」

ことり&さくら絡みキター。

やまとなでしこキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

ほっちゃん+ゆかりん=最強

いや凄ぇ。
絵も声もマジ最強だぜ。
シナリオは茶番だけどな

ことり「2年も…枯れたままだった、桜が…!」

A-Partエンドアイキャッチは杉並。
なんのギャグだ。
B-Part開始アイキャッチは頬が赤い工藤。
アイキャッチくらい美少女バージョンでよかったんジャマイカ。

音夢ファンはこれ以降読まぬが吉。

というか、音だか夢だかのファンなんて人種はここ来ないでくれ。
ということでB-Part。

ことり「朝倉君が、桜で待ってる…」

待ってねぇよ。
早いところババァも全部記憶をなくしてしまえ。

おんむ「わたしたちどうなっちゃうのッ!?」
ズン一「音夢、俺は絶対にお前を離さない」

(゚Д゚)ハァ?

なにこの茶番。
そしてキス。
しかも野さくの挿入歌付き。

なにこの超ブラクラ。

ヒロインの器たることりを人気取りに使った挙句噛ませ犬扱い、
新ヒロインとなるはずだったアイシアを悪役、
さくらの性格設定を音だか夢だかに都合良く使うご都合主義。

今回をもちまして本作は黒歴史認定されました


【新エンディングテーマ】

 ま た 全 裸 か !

しかも、背景絵は順にアイシア→さくら→ババァ。

UZEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!

当然ことり出番なし。
正直、CooRieを楽しむゆとりなんぞ無かった。

【総括】
今回のタイトル「誓い」、前回の悪い予想が的中してしまった。

せっかくのみっくん&ともちゃんの出番も活かせてなければ、
さくら&ことりの絡みも悪夢への序章だったわけで。
もはや音とか夢とかマンセーな展開は想定内だったわけだが、
それを差し引いても酷い。
これ以上表現の仕様がないくらい酷い。
賛同者でも反論でも意見ください。誰かと議論してぇ。

後になのはA's@千葉がなかったら立ち直れないところだった。
相変わらず神掛かってるなのは以降は後日に。

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コーンポタージュ風味

近所のスーパーに愛用のボトルガムを買いに行ったら
カールのコーンポタージュ味を発見して購入。
これがなかなか(゚Д゚)ウマー

「うまい棒」も断然コーンポタージュ派ですよ。
つーか、カールなんて久々に食べたな…。

さて週末。
テンションも上がってきたところでアニメ感想。

【ARIA】
「アリシアさんと温泉っ!」

そんなの入りてぇよ!

「恥ずかしいセリフ禁止!」の人とぱにぽにのベッキーが
同じ千和だということに衝撃を覚えた。
・藍華=千和
・ベッキー=千和
は当然知ってたんだが、藍華=ベッキーがつながらねぇ…
まだまだ未熟だな俺。

【灼眼のシャナ】
いやいや、シャナは今日も良いツンデレだー。

とか思って(半分流して)見ていたら
最後にゆかりんキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

あのキャラゆかりんボイスだったのか。
完全完璧ノーマークだったんで素でビビった。
ゆかりんボイスなら90%聞き分ける自信あるし。
「うっそマジここでゆかりん? 
 平井ゆかりじゃなくて田村ゆかり?」
みたいな。
しかも白石涼子ボイスと兄妹?キャラ。こいつは強力だぜ。

【舞乙HiME】
今回のソルティもそうなんだけど、
片方(ニナ)がもう片方(セルゲイ)をどんなに心配したところで、
見てる側は無事なことバッチリ分かっちゃってるわけで。
おかげで緊張感がない。

いや、そんなことは些細なもんなんですけどね。
後半のゆかり軍(と呼ぶことにする)以降は痺れた。

ミドリちゃん&ガクテンオーカッコ良すぎだぜ!!

VSシズルはガチ。
カッコいいけど時間切れ敗退。
でぼちんが派手に登場した割に何もしてない辺り笑える。
ここでも医師とミドリちゃんは関係ありそうだし、
むしろ幼ミドリこそ最強伝説。

次回予告。

ナツキ「ずるいぞ!貴様だけガクテンオー使って!」
ミドリ「なによ、貴様にもいるじゃない」
シズル「わん」
ナツキ「シ、シズルッ!?」
シズル「デュランどす☆」

爆笑。
ひたすら低音ボイスのゆかりんがまたたまらん。
というか一瞬、巧海君が出てきたな。
いやぁ、コンスタントにレベル高いぜ。

おまけ。
地味にPS2版舞-HiMEベスト版発売
買う買わないは別として、舞衣には萌え分が足りんのですよ。

【トロイメント】
冒頭から雛苺&カナリアのコントワロス!
もはや違和感無く桜田家に居るカナリア。
種を取ってる真紅はなおのことレベルが高い。

そして蒼星石の死亡フラグ。
これはもうダメかも分からんね……。

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モバイルSuicaを語る

ここ最近完全にアニメ感想日記に化けつつあるので、
本来の日記の姿を取り戻そうと思いつつも、
最近の仕事のネタがすっかり守秘義務だらけで
下手したら特定されかねないのでネタにできません。
そんなわけでこんばんは。鏑木です。

仕事のネタができんので、久々にモバイルネタでも。
ウケがいいかどうかはこの際度外視。

最近話題なのかそうでもないのか、モバイルSuica。
JR東日本のSuicaをおサイフケータイにしてしまうというシロモノ。
平たく言えば、おサイフケータイにSuicaアプリをインストールしとけば、
おサイフケータイひとつで定期券になるし、電子マネーで買い物も出来る、と。
 ※もちろんJR東日本での話。

IT mediaの記事にもあるように、
対応機種選定が不明確、ビューカード所持が必須といった問題もないわけでもない。
ただこれらはじきに解消されるだろうし、
(対応機種については今後はメーカー側とJR東が事前に調整するだろうし、
 クレカ要件も次第に緩和されると思われる)
むしろ問題になるのはエリアのほうではなかろうか。

なにしろSuicaはJR東のものなので、他のエリアは原則として使えない。
(ただしJR西のイコカはSuicaとベースは同じ)
もちろん私鉄も使えない。
(今後パスネットとは互換化予定)
さらに電子マネー機能では先行するEdy、
セブン&アイグループが投入する新電子マネーと競合する。

さしあたり、通勤でJR東を使いSuica電子マネー対応コンビニで
用が足りる(俺のような)人から広まればいい、と考えているのか、
そもそもそういった人だけをターゲットにしているのか、
そこまで知る由もないが、
いずれにせよ普及までまだまだ掛かるんだろうな、という感想。
イコカ、パスネットの件もあるし、気付いたら普及してた
なんてシナリオはありえるというか現実的か。

ちなみに、俺自身はモバイルSuica支持派なのですが、
実際使うかどうかは購入予定のSO902iが対応するか否かに
懸かっていたりするわけです。

余談。
知り合いのJR東現業職員に聞いてみたら
「これ以上トラブルの種を増やさないでほしい」
という素敵な感想でした。

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冬のような寒さ

冬なんですけどね。
テレビで「真冬並みの寒気」とか言ってるのに軽い違和感。
真冬ってのは2月頃のことなんだろうけど…。
寒気(かんき)って変換したら「漢気」って出て寒気(さむけ)がした。
以上余談。

大河ドラマ義経の話。
ずっと見てるんですけどね、平家を滅ぼした壇ノ浦からの
義経って凋落の一途じゃないですか。
なんか面白い演出の一つでもあるのかと思いきや、
正攻法で「頼朝&北条=悪」だし。
もう見てらんないというか、流してるけど見てない感じ。
(エウレカセブンも同じ)
演出自体の正攻法は良かったが。これで次回、義経の最後ですか。

それはさておき「北の王者」って言葉はいいなぁ。
機会があったら使いたい。どこで使うかは知らないが(ぁ)

アニメ感想。

【D.C.S.S.2回目】
久々に2回見てしまったよ!

改めて見ると、文字通り徐々に魔法に掛かっていく様子が良くわかる。
その他大勢の筆頭たることり様が面白いように夢見る少女化してるのが
どうせミエミエのオチを想像すると哀れ。
可愛いから許すけどな!

杉並のギャグ無しシリアスオンリー次回予告に
気を取られていたんだが、次回の「誓い」なるタイトル、
鈍一と音だか夢だかが誓うとかナメた展開なら悪夢。

【Canvas2】
「わたし…お兄ちゃんが好きなのっ!」
「…今日はエイプリルフールだったのか?」

この返し方いいな!
最近流行りの鬱ルート突入かと思われたが無難に回避。

手のひらを返したようにエリス優遇モード。
嘘つかれてる霧がカワイソス。
過去回想は見てて切なくなりますな。

つーかエリス母のCV川澄かよ!
クオリティ高ぇ。

【ぱにぽにだっしゅ】
「ぱにぽにだっしゅがあと4回……!?」

12/25が最終回ですか。
なんかこのまま勢い止まらないまま終わりそうだ。

ついにドラえもんをインスパイヤした。
バッチコーイ!
吹き飛ばされた犬上、またマキマキかよ!

> どうせ小泉チルドレン
> 中二階で何が悪い!

ついに政治ネタ!!

開始22分でエンディングテーマ突入して、
もはやCパートはワケがわからん。
つ、続くのかこれ……?

まとめ。
いやっほーぅ!国崎最高ー!

【エンドカードイラスト】
葉月コスプレ+千和ボイス!!
こんなの許されるのは本作だけだぜ。

【To Heart2】
2話連続で双子のあとにまた双子(の片割れ)。
つーか、科学者だったのか…。
なんか長瀬っぽいのも居るし。

そんなわけでメイドロボストーリー。
これは良いホームメイドロボだな!

ところで「いっちゃん」と言えば長身白衣の怪しい男を連想する俺は
いったいなんの病でしょうか。

【ガン×ソード】
「それが悪なら、悪で充分だ」

これカッケぇ!

「悪魔でいいよ」と言い、最近のムーブメントは悪だな。
トゥルーの意味での悪ではないのは勿論だが。

一方、トゥルーの意味で悪役になりつつあるキラきゅんボイス。
こんな演技も出来るのか。
善玉超人みたいなキャラばかりだったんで新鮮ですよ。
自由超人キラきゅんと愛すべきヴァンの応戦。

「なに言ってんだかわかんねぇよ!」

ヴァンサイコーだぜ!

オマケ。

> 研究員 白鳥 哲

アンタなにやってんだ!
どうせなら保志に殴られる役どころで出て来いよ!(褒め言葉)

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RPGと声優モノが好み

前回の日記にも書いたが、勢いでD.C.F.Sを購入。
365日日めくりカレンダーとか宮崎羽衣による特典DVDには全く興味ないが、
ことり&さくらのパッケージが軽く神
通常版は美春とアレなんで、話にならない。
よって悔いはない。

だが、Amazonの注文履歴を見て気付いたことがある。

テイルズオブジアビス 初回限定版 12/15発売

ファイナルファンタジーIV アドバンス 12/15発売

ダカーポ・フォーシーズンズ DXパック 12/15発売

全部12/15売りかよッ!!
しかも発送バラバラなんで、バラバラに届く悪寒。
発送が発売より遅れるのがAmazonクオリティとはいえ、
こんな一斉に来てどーすんだ俺…
ちなみに12/15は情報セキュリティ試験の合格発表日でもあったりする。
なんの特異日だよ。

とりあえずケータイのドラクエIIが先決か。
あとは届いた順だろうか。
プレイ中途で放置のワイルドアームズフォースデトネイターは…
ごめんなさい、とソフトに謝ってみる(ぁ)
やる気がないわけじゃないんだけどなぁ…。

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帰って来たことり祭り

ここ最近、ことり萌えの輪から派生して
アイシア派をちらほら見かけるんですが、
あれは俺には無理ですごめんなさい

アニメ感想。
今週は(今週も?)D.C.S.SとなのはA'sが凄かった!

【ARIA】
グランマ登場。さすがアリシアさんの師匠だ。

それにしても帽子被ったアリア社長可愛すぎるぜ!

【灼眼のシャナ】
さすがは期待を裏切らない展開だぜッ!!
表向きはひたすらシリアスなのに中身は超ギャグ路線。

つーか、吉田さんエロい上に可愛すぎwww
脱いだら凄すぎww
だが吉田さんはことり様を同じスメルがします。
ツンデレ以上に、キャッチのスク水シャナ最強。

今回のラスト。
シャナ 「うるさいうるさいうるさいっ!」
吉田さん「はぁ……」
高橋洋子「夜明~け生まれ来るも~のよ!」

この全く合ってないミスマッチぶりに思わず吹いた。

【舞乙HiME】
本編はエルスちんエロスということで。

次回予告「それが乙女の一大事」

ここで前作第1話のサブタイとは。
いよいよゆかりん本格稼動の予感。
なんかバックでマキマキ言ってるのも居るし…

【ローゼンメイデントロイメント】
先週の水銀燈登場から一気にシリアス化すると思いきや、
またギャグ路線に逆戻りの前半。
翠星石はあの面白顔が普通になりつつあるな。

後半のコスプレ祭りも笑ったが、それよりも前半の
マキマキで攻撃する真紅に吹いた。

【D.C.S.S@tvk】
また音だか夢だかスタートかよ!

アイシア「みんな…間違ってる」

禿同。

「救いの手」という名のその他大勢。
要はサポート部隊じゃねぇか。
音とか夢とかとその他大勢扱いの差が酷すぎ。

そして露骨にフラグが立つその他大勢。
なんだこの茶番……

【CM】
ことり「こんちわっす!」

なんだこの神CMッ!
やっぱり時代は白河ことり様だぜッッ!
調子に乗ってAmazonでDCFS買っちゃったよ
!!

その後の宮崎羽衣デビューシングルなんて見ちゃいねぇ。

【D.C.S.S/B-part】
アイキャッチの孤独音夢。超笑えるんですけどwww

皆からどんどん消えていく朝倉純一の恋人としての音夢の存在。
純一の横のポジションにことり様復活キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

純粋無垢全開の美春残酷すぎwww
ことりの笑顔可愛すぎ!これは、これは…

面白くなってまいりました!!!

ことり「うふふ♪朝倉君の彼女かあ……」

最強。
今までの展開が全部フリだとしたら最高だぜ。
どうせ最後は音とか夢とかでまとめるつもりなんだろうし、
所詮は「ことり=その他大勢代表」なんだろうけど。
さしあたり、音夢を絶望の淵に
たとえ一時の幻だろうとも幸せそうなことりが見れればッ!

つーか、こんな風呂敷広げてどうやって収拾つける気なんだろ?
いっそこのまま全部夢オチ希望。

【リリカルなのはA's@千葉】
オープニングの熱いバトルが切ないのなんの。

なんの予告も無く過去シーン開始。
クロノパパ、壮絶な最後なり。

そして現代。
変身魔法の強制解除キター。
あっさり正体バラシやがった。
格闘専門と魔法専門な段階で予測はついていたが。

結果、グレアム提督が黒幕判明。
クロノパパを撃たざるを得なかった自責の念から
闇の書の永久封印を模索していたグレアム提督。
はやてを支援していたのも彼だった。
すげぇ、伏線に全く無駄がない。
しかも猛烈な勢いでネタバラシしてるのに全く衰えを見せない。

Bパート開始アイキャッチ。
はやて&ヴィータ達とクロノファミリーの写真。
今までのほのぼのキャッチから一転、演出が鬼だ。

水銀燈 闇はやてが放つスターライトブレイカー。
逃走するなのは&フェイト。
何故か居る釘宮&清水愛ボイスの一般市民。

正体バレキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

バレとか全く気にする間もなく、防御魔法全開。
いや、スターライトブレイカー破壊力ありすぎだろ!

――主には穏やかな夢のうちで永久の眠りを。
そして…愛する騎士達を奪ったモノたちには永久の闇を――

水銀燈 闇はやてカッコ良すぎだ。
説得を試みるもあえなく失敗。
結局、闇の書に飛び掛かるフェイト。逆に吸収され消滅。
驚愕するなのは。
そのままゆかりんボーカルのエンディングへ。
全くスキがないよこの超神作。

次回予告。
とりあえずフェイトもはやても出てくるようで安堵。
ガチ消滅だったら鬱もいいところだ。
というか、闇の書の中?

「願いは…きっと届くから」

ドライブイグニッション!も消えた。
もう、今週の土曜深夜はレベル高すぎて大満足です。

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地上デジタルがやってきた

話としては先週になるのですが。
私、鏑木は実家暮らし。
日常生活はほぼ自室オンリーなのですが。

いつの間にかリビングルームのテレビが変わっていた。

DVC00047

SONYのブラビアとかいうものらしい。
さすがに画像は綺麗。
キメが細かいと言うか。しかも薄い。

それよりなにより画面がワイド。
地デジだとだいたいアナログと同じ番組が流れてるのだが、
その画面が横に長くなってる。
単に横に引き伸ばしたわけじゃなくて、本当に横に長い。
元々横長に撮られてたものをアナログではカットしてる、とでもいうべきか。

これで地デジアニメも見放題だぜ!
…と思ったのだが、今でもわざわざ自室から出てBSを見たりしないし、
(※自室ではBSが見れない)
あまり関係ない予感。

で、そのテレビの前にDVDレコーダーのパンフが置いてあった。
ビデオデッキも買い換える気かッ!

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続・ココログが重い件

「流行語大賞」だの「歳末たすけあい」だのをニュースで見ると
年の瀬を感じる今日この頃、いかがお過ごしですか。

今日のネタ。

ココログへの不満、社長がココログで謝罪(IT media)

社長自らが弁解に乗り出しました。
というか、記事転載でYahooに出ちゃうくらいのニュースになってました。
12/1付で対応策も追加され、
ここ最近のレスポンス悪化がココログフリーとは無関係であること、
原因がトラックバックスパムにあり、その対策に注力すること…等が
挙げられている模様。
これはよほど批判が凄かったんだろうな……と想像。
ココログフリーが本当に無関係ならば、
最悪のタイミングでサービスインしたことになりますな。
既存ユーザーの心象を考えれば一時新規受付停止すりゃいいのに。

対応には一定の評価をしつつも、コレらはまず初めにやるべきこと。
物事には順序と言うものがあるのですよ。それをわかってない。
どこぞの役所の中間管理職と同じですよ。
この対応はトップダウンだったのかな、という気もしつつ。
とりあえず対策が早く奏功することを祈ります。

追記:
PM10:30現在、レスポンスは快調。
当然今夜は何らかの手が入ってると思われるが、ここ数日の重さと
今日の軽さを考えると、今まで一体何をしてたんだ…と思ってしまう。
「スタッフからのお知らせルーム」にもTBできるんで、
ユーザーの意見が反映されるこのお知らせで細やかな対応を期待。

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2005年のクリスマス(表紙)

ようこそ特設ページへお越しくださいました。

ここはダ・カーポセカンドシーズン完結記念SS「2005年のクリスマス」
入り口です。

そんなに長くはないんでお気軽な気持ちで読んで頂ければと。
もち、ことりマンセーストーリーです。
また、セカンドシーズン最終話の激しいネタバレがありますので、
閲覧の際はご注意ください。

#1「クリスマス・イブ」へ

もしくは

まとめて読む(カテゴリリンクへ)

HTML版はこちらへ(1/9追加、制作メモ付。読みやすいのでお勧め)

※通常「日々の日記」を記している都合上、
 2005/12/01付の日記の形で掲載しています。
 (実際の投稿は2005/12/25です)

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#1 クリスマス・イヴ

初音島の桜が、普通の桜になってから3度目のクリスマスがやってきた。

義理の妹である、朝倉音夢。
あいつは今、初音島の外にある養護学校で勉強にいそしんでいる。
いきなり研修医になってサプライズ復帰なんてことはしない。
あの真面目一辺倒の義妹にそんな大胆な真似ができるわけないのだ。

だから、今年のクリスマスも、一人だ。
さすがに年末には帰省するだろうけど、それも年の瀬ギリギリだろう。

でも、別に寂しいとかそんなことはない。
何もしなくたって杉並が(俺を巻き込むように)騒ぎを起こしていることもあるが、
なにより、お節介焼きの白河ことりを初めとした友達みんながサポート部隊を結成し、あれこれと俺の世話を焼いてくれている。
考えてみれば、これほど恵まれた環境はないとも言えるかもしれない。

ずっと付き添ってきた妹が居ない寂しさが、ないわけでもないけど、
俺もいい加減妹離れしないとな。
少なくとも皆の前で、そんな素振りを見せるわけには行かない。

そんなわけで、クリスマスが目前に迫った、前日。
世間で言うところのクリスマス・イヴ。
冴えないテレビを見ながらゴロゴロ過ごしていると……。

ピンポーン。

チャイムが鳴った。
はいはい、今出ますよ。

「朝倉君、ちわっす!」

ことりだった。
あれ、今日来るなんて約束してたっけ……?

「朝倉君、いまお暇ですか?」

「暇と言えば暇だけど……」
「暇と言えば、じゃなくて暇そのもの、ですよね?」

文字通り、心を見透かされた気がする。
他人の心を読み取れなくなっても、ことりは鋭い。

「別に私が鋭いわけじゃないっすよ……
 こんな時間にパジャマのままだったら誰だってそう思います」

「!」
「ま、まぁ、とにかくお暇なら、一緒に出掛けません?」

「そ、そうだな」

迂闊だった。
一人でいるとやっぱりかったるい虫が顔を出してしまう。
とにかく、俺は話の流れでことりと出掛けることになった。

「それで、何処に行くんだ?」
「特に決めているわけではないんですけど……商店街なんてどうでしょうか」

「了解」

商店街なら時間つぶしに困ることはない。
ましてやこの時期だ。
一年で一番華やかなことだろう。
商店街の入り口に差し掛かると、早速声が聞こえてきた。

「よろしくお願いしまーす。美味しいケーキはいかがですかー?」

サンタのカッコをした少女がチラシを配っている。
何処かで会ったような、聴いたことのある声のような気もするが、
気のせいだろう。

「ね、そこのキミ」

「え、俺?」

突然サンタ少女に話しかけられてしまった。
年の頃は、俺と同じくらいだろうか?
日本離れした感じがする顔つきの少女だ。

「そうそう。キミ、ケーキは要らないかな?」

「要らない」
「即答ですか……。キミが要らなくても隣の彼女さんへ、プレゼントとか」

サンタ少女はことりを指差して言う。

「わ、わたしは…」

だがことりが何かを言いかけ、そのまま口をつぐんでしまう。

「あー、プレゼントならもう用意してあるんで。結構です」
「えっ?」

「あ、そうなんだ……。じゃあせめてチラシだけでも」

「あいよ」

チラシを受け取ると、俺達は逃げるようにサンタ少女から離れた。
ああ言うのに絡んだってロクなことはないからな。

「あ、あのっ、朝倉君」

「どうしたことり」
「その、手……」

俺はいつの間にかことりの手を握っていた。
無意識のうちにことりの手を掴んで、サンタ少女から逃げていたのだ。

「あ、ごめん」
「ううん、いいんだけど……」

ことりの顔がほんのりと赤い。
ううむ、柔らかかったな。ことりの手……。

「朝倉君、プレゼント、用意してあるって……?」

「あ、ああ音夢に――」

しまった、つい本当のことを喋ってしまった。
年末に帰ってくる妹にプレゼントを用意してたのは事実だ。

「音夢さんに?」

「い、いや、ことりにも用意してあるんだ」
「えっ?」

すまん、ことり。
これから用意するよ……。

「あ、朝倉せんぱ~~~~~い!」

遠くからわんこの声が聴こえて来る。
天枷美春が遠くから走ってくるのが見えた。
いつもはうるさいだけの美春が、このときは救世主に見えた。

「天枷さん」

「どうしたんだ、美春」
「はぁっ、はぁっ、探しましたよぉ~。朝倉先輩ぃ……」

「探したって、何か用か」
「そうです。用です。それも大変っっな用です。
 何度も電話してるのに、朝倉先輩、ちっとも出てくれないんですもん」

俺は慌てて携帯電話を開く。
美春から何度も着信があった。

「うわ、悪かったな美春」
「いえっ、そんなことはいいんです。こうして朝倉先輩も見つかりましたし」

「それで、何があったんだ?」
「いいですか、驚かないで下さいね?」

「いいから早く言え」

美春は息を整えてから、言った。

「いま、音夢先輩が初音島に向かってるらしいんですよ!」

「!!」
「えっ……?」

携帯電話の着信履歴をさかのぼると、美春で埋め尽くされるさらに前、
妹の、『朝倉音夢』の名前が残っていた。

#2へつづく

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#2 帰ってきた魔法少女

初音島フェリー乗り場。

俺、ことり、美春の3人は音夢を出迎えるためにここに来ていた。
美春によると、話はこうだった。

「さっき、音夢先輩から電話があってですね。
急に兄さんの顔を見たくなったから、初音島に帰ります』って。
 それで、もう向かわれてるのだそうです」

――。

――――。

「遅いですねぇ」

美春の声で我に戻る。
フェリーが到着してしばらくするが、それらしき影は見えない。
美春の話から考えると、この便に間違い無いのだが……。

「あ、あれっ?」

ことりがらしからぬ素っ頓狂な声を上げる。

「ことり、どうした?」
「あれ……芳乃さんじゃないでしょうか」

ことりが指さすその先。

ガラガラガラ。
不釣合いな茶色いスーツケースを引っ張っている金髪の少女が目に入った。

「あっ、お兄ちゃんっ!」

ガラガラガラガラッ
物凄い勢いでスーツケースと金髪の物体がこっちに向かってくる。

ぎゅ~~~~

かわす間も無く、俺は金髪の物体に抱きつかれていた。

「お兄ちゃん~! 連絡してなかったのに迎えに来てくれるなんて。
 ボク嬉しいよ~! これも愛のなせる業だねっ」

「いや、さくら、あの……」
「あの、芳乃さん」

「……え? あれ、白河さん?」

さくらは俺に抱きついたまま、きょとんとした表情でことりを見つめている。

「私たち、音夢さんを迎えに来たんです」

「えっ?」

「そうなんですよぉ~。さきほど、音夢先輩から連絡がありましてっ!」

「にゃ、にゃはは……そうなんだ……」

そう言うさくらには冷や汗のようなものが浮かんでみえた。

「さくら?」
「お兄ちゃん……」

「とりあえず、離れてくれないか」
「あ、うん……」

さくらは大人しく俺から離れた。
そんなさくらに、ことりが声をかける。

「芳乃さん、お時間ありますか?」

「え、うん。ボクは大丈夫だけど」

「だったら一緒に音夢さんをお出迎えしませんか?」

「う、うん……そうだね」

さくらの返事はどこか上の空だ。

「さくら、同じ船で見掛けなかったのか?」
「う、う~ん……まさか同じ船に乗ってるとは思わなかったから……」

しばらくそんな感じで話しながら、降りてくる人を待ち続ける。

「あっ!居ましたよっ!!」

突然声を上げた美春が指さすその先には、見覚えのある髪型の少女が居た。
間違いない。

「音夢せんぱぁ~~~い!!」

美春が大きく手を振る。
向こうも気付いたらしく、手を振るのが見えた。
誰かと違って慌てて走ってくることなく、ゆっくりとこちらに近づいてくる。
懐かしい顔が、俺の妹がだんだんはっきりしてくる。

「……っ!」

突然、音夢の顔が揺らいだ。
まるで、見えない何かに刺されたかのように、
その表情は苦痛の歪み。
そして――――

ドサっ

「音夢ッ!」
「音夢先輩っ!?」

「音夢さん!」

「音夢ちゃんっ!」

鈍い音を立てて音夢はその場に倒れ、動かなくなった。

――――初音島の空には、季節外れの桜が舞っていた。

#3「祝福の風」へ続く

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#3 祝福の風

あれから――音夢は病院に運ばれた。
絶対安静の昏睡状態にあった。原因は……不明。

その病室の廊下にいま、俺達はいる。
どうしていいか分からない。
それは、ことりも美春も一緒だった。
美春にいたっては今にも大泣きを始めてしまいそうだ。

「お兄ちゃん、ちょっといいかな」

「どうした、さくら」
「…………に行きたい」

えっ?
さくら、今なんて……。

「白河さん、ちょっとお兄ちゃん貸してもらえるかな?」

「芳乃……さん?」

「お兄ちゃんと、行きたいところがあるんだ」

口調は優しいが、さくらの言葉には有無を言わせぬ雰囲気があった。

「悪いな。ことり、美春。ちょっとの間頼むよ」
「……ふぁい」

「おまかせっす」

泣き出しそうな美春と、気丈に振る舞うことり。
感謝してもしきれないな。
俺はさくらと2人、病院を出た。

――あの桜の木を見に行きたい。

さくらは確かにそう言った。

+ + +

風が吹きぬけ、桜が舞う。
狂ったように咲き乱れる魔法の桜。
そう、桜は満開の花を咲かせていた。

勘の鈍い俺でも予想できたことだ。
さくらは当然分かっていたのだろう、特に驚いた様子はない。
少なくとも、顔には出さない。

「お兄ちゃん」

「ん?」
「なんでボクが帰って来たのか、わかる?」

「なんでって……帰省、じゃないのか?」
「それもあるけどね。でも普通、帰省ってもうちょっと後、でしょ?
 ボクと音夢ちゃんがこのタイミングで一緒に帰って来た。
 まるで、何かに引き寄せられるように……」

さくらは乱れ咲く桜に手を伸ばす。
たしかにさくらの言うとおりだ。
音夢にしたって、どうして突然帰って来たんだ。
どうして、さくらと音夢が、同時に……。
そして、この桜が満開に……。

「この桜は……初音島の魔法の桜は……純粋な願いを、具現化するんだ」

「純粋な、願い……」

2年前まで初音島にあった魔法の桜。桜が枯れると同時に、
その桜が叶えてきた純粋な願い――すなわち、魔法の力は消滅した。
いや、したはずだった。

「ボクはね、予感がしたんだよ。初音島で何かが起こるような。
 だから本当は、お兄ちゃん達に会う前にここに来るつもりだった。
 初音島で起こるコトには、どんな形にせよこの桜が関わってくるからね」

「…………」
「にゃはは。
 戻ってきたら既に桜が満開だったなんて。さすがにビックリしたよ」

「さくら、知ってるのならもっとはっきり言ってくれ」
「…………お兄ちゃん、普段は鈍感なのにときどきすっごく鋭くなるよね。
 やっぱりお兄ちゃんにはかなわないよ」

俺はさくらをまっすぐに見つめる。
さくらは俺なんかよりずっと魔法の力が強い。吸い込まれそうになる。
だが、目をそらすわけには行かない。

「お兄ちゃん、パラレルワールドって、わかる?」

「パラレル……? 平行とか、そんな意味だっけ」
「そう。この世界と同じようで同じでない世界。
 たとえば、お兄ちゃんがボクと結ばれたり、猫耳メイドさん達と暮らしたりしてる世界もある、かもしれないってこと。もちろん、今ココに居るボクたちが行くことはできないけどね。決して交わることのない、それが平行世界」

「…………」
「でも、平行世界の『純粋な願い』が別の世界に影響を及ぼすことはあるかもしれない。それが、今なんだと思う」

それは、つまり……。

「はっきり言っちゃうとね、
 お兄ちゃんと音夢ちゃんが結婚しちゃった平行世界があるんだよ」

「なっ……!!」

そんなかったるい世界があるのか。
とてもじゃないが、直視できないだろうな。

「そんなこと、ありえないと思うでしょ? でも本当なんだ。
 そんなものを見せ付けられた人たちの『純粋な願い』が桜に届いたんだ」

「その『純粋な願い』って、もしかして……」
「そうだよ。音夢ちゃんなんて居なくなっちゃえばいいのに、って……」

「誰が、そんなこと……」

――さくら?

「違うよ、ボクじゃない。
 元々、今ここにある桜を枯らせたのはボクなんだ。そんなことはしないよ」

「じゃあ、いったい誰が?」

――ことり?

いや、彼女はそんなことを願ったりはしない。
それは俺が良く知っている。
ちがう。
そうじゃない。
そんなはずない。
純粋な願い……音夢が倒れてしまうような願い。
いったい誰が………。

「きっと、そんなありえない結末を見せられた人みんな、だと思う」

「え?」
「そう、みんなの純粋な願いが……」

「……その結果が、この、桜……?」

俺は満開の桜を見上げた。

「でも、もしそうだとしても、その世界の桜がはたらくんじゃないのか?」
「う~ん。それもそうなんだけど……
 なんでだろうね、平行世界のボクが枯らしてしまったのか、
 あるいは他の魔法使いの関与でもあったのかな」

不意に商店街で話しかけられたサンタ少女が俺の頭に蘇ってきた。
何故かは分からない。
まるで悪い夢を見せられているような感覚に陥ってきた。

「とにかく魔法は発動してしまった。ボクにはもう止められない。
 じきに、音夢ちゃんは消える。お兄ちゃんの記憶からも消える」

「…………!」

音夢が消える。俺の記憶からも消える。
それは、さくらにも止められない……。

「お兄ちゃん、もしお兄ちゃんに大事な人が居るなら、そこに行って」

「……え?」

さくらは何かを決意しているようだった。
その目を見て、俺も覚悟を決める。

「なにもかも終わったとき、一人じゃ寂しいでしょ?」

どこか物悲しい、でも笑顔のさくら。
さくらは今、何を思っているんだろう。

「……さくら」
「お兄ちゃん、早く!」

「さくら、ゴメン。あとは頼む!」

俺は走り出した。
もう俺にとって大事だった妹は助からない。
でも、今はもっと大切な人が居る……!

――――。

――。


「あ~あ、お兄ちゃんやっぱりボクを選んでくれなかったね。」

狂ったように咲き乱れる桜がボクの視界から、お兄ちゃんを消し去った。
ボクは首に下げている赤い宝石を取り出す。

「さ、いいかな」


「OK、My Master――」

+ + +

――エピローグ――

初音島の桜が、普通の桜になってから3度目のクリスマスがやってきた。
今年は寂しいなんてことはない。

「朝倉君……」

「ことり」

今年のクリスマスは、一人ではないからだ。
俺にとって大切な人が、一緒にいる。
これからずっと一緒に付き添っていくであろう、大切な人が。

「その、私は嬉しいですけど……朝倉君は、いいの?」

俺は懐からプレゼントを取り出し、ことりに手渡した。
ことりは驚いた顔で俺を見つめる。

「えっ、これ……」

「言ったろ? プレゼント用意してるって」
「でも、朝倉君がそんなかったるいことするなんて」

ことりは笑った。俺も苦笑で返す。

「かったるい……かもしれない。
 でもことりには感謝してるよ。だから、今日くらいは恩返しさせて欲しい」
「……恩返し、ですか」

「それだけじゃないよ。
 ことりが居てくれて分かったんだ。俺は、ことりのことが……」
「朝倉君……!」

――――パタン。

ボクは雨戸を閉めた。
視界が暗闇で覆われる。

「にゃはは、やっぱり見てられないね。
 って、そもそも覗き見なんてするボクが悪いのかもしれないけれど……」

…………。

「これでいいんだ……。
 お兄ちゃんも、初音島のみんなも、永遠に『彼女』のことを忘れられる。
 お兄ちゃんも幸せになれる。
 それが、それが――みんなの本当の願いなら」

「うにゃあ~」

横で小さく鳴くうたまるを抱きながら思う。
再び桜が消えた初音島。
でもそこには、舞い乱れる桜の代わりに祝福の風が舞っていた。

「ダ・カーポ。終わりまで行ったら始まりに戻る。
どこかの世界で、一つの話が終わった。
 そう、お兄ちゃん達にとって『始まり』は今なんだよ――」


ダ・カーポ完結記念SS「2005年のクリスマス」


あとがき

ひとことで言えば「俺が望むダ・カーポ」なわけですが。
思いつきはもちろんギャグ。
それをシリアスにまとめるという馬鹿な作業。

本編最終話放送終了から12時間、書き始めてから3時間で作ったにしては、
我ながら良く出来てるのではないかと(笑)
設定はD.C.S.S第1話と同じ、と言うことでお願いします。
サブタイは、分かる人用(ぉ)

質問感想、誤字脱字指摘、矛盾点等、メールフォームでもコメント欄でも
同盟でも構いませんので、頂戴できれば幸いです。

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