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D.C.F.Sプレイ日記(3)

クリスマス・イヴです。
仕事も休みです。連休です。それだけです。

さて、ここのところゲームプレイ日記ばかりですが、
発売から一週間以上経過してるのにまだ1本も終わってない有様。
頑張ってるわけです。頑張る方向性を著しく間違ってる気もします。

と言うわけで、DCFS第3回。

コンフィグモードでシステムボイスをさくら(CV田村ゆかり)にしてみた。
いやぁ、いいなぁゆかりんボイス。
スタート時の「は~じめるよ♪」とかマジ最高。
地味に美少女工藤(CV沢城みゆき)、謎の少女(CV宮崎羽衣)バージョンもあった。機会があればやってみよう。
ほちゃ&ゆかりんの最強タッグの前に機会なんぞあるのかはさておき。

【秋~Autumn color~胡ノ宮環編】
普通に好きな順に(気になった順)に進めちゃってますよ。

どうでもいいが、春夏秋冬と左下のうたまるアイコンがちゃんと変わってて芸が細かいな。
さくら編をやったときに既に登場済で、そのときにも思ったのだが、環。

私服がエロい。
というかエロカワイイ

D.C.P.Sのときにも同じ感想を記しているが、
巫女属性を持つこの環というキャラ、
世が世ならメインヒロインを張ってもおかしくない設定の持ち主。

そんなわけで、眞子シナリオのときに感じた、
「え? コイツが彼女なの?」
って言う奇妙な違和感はナッシング。
「D.C.P.Sの環シナリオの続き」をごく自然にやってる感じ。
 #ちなみに、さくらは最初っからべったり設定だし、
 #ことり=恋人設定は俺の中では当然のデフォルト。

さて、予想はしていたがまたしてもサギーと鍋先輩がやってきて、
2人を山の別荘に誘う。そして当日。

さくら「あっ、お兄ちゃんだぁ~!」
   「おにぃちゃぁーーーーん!」

荷物をその場に置いて、ズダダダダダっと走ってくるさくら。
そして俺の鳩尾へとヘッドバッド!

を、すんでの所でかわすとさくらは勢い余ってそのままベチャっと
地面にぶっ倒れた後にズザザザァとしばらく滑っていった。

さすが芳乃さくら、登場の仕方が違うぜ!

↓ネタバレ開始

さて、これだけ同じキャラが揃って同じ場所に行くとなると、
当然のように展開も同じ。
別荘に到着。
明日美登場。
怪談大会。
近くの温泉……
さくらの魔法に絡む部分が環の予知夢に変わったくらい。
オチに霧羽姉妹が絡むところまで同じとは。

――手抜きか曲芸ッ!!

同じ霧羽絡みならこっちの方がいいかな。
魔法より巫女の方が「らしい」というか。
たとえばさ、霧羽を絡めるんなら環シナリオ1本にして、
さくらシナリオはもっと「らしい」のを用意すればよかったんじゃね?
まったく持って勿体無い……。

さくら「んにゃ~……明日は満月か……。なんだか風が震えているかも。
    嫌なことが起きないといいんだけど……」
   「でも、もう何があってもそれは二人の問題か。
    お兄ちゃんにも手出し無用って言われたし…」
   「まあ、ボクは二人の幸せを願うのみかな。ねぇうたまる」
うたまる「にゃぁ~」
さくら「だってボクは、いつだってお兄ちゃんの幸せを願っているんだから。
    いつだって――」
うたまる「にゃにゃ?」
さくら「うん? うん……たった一つの例外を除いてね。
    でも、そういうもやもやは今はもう無いよ」
   「祈るよ。二人の幸せを。お兄ちゃんの幸せを。
    それこそが、ボクの幸せだから……」

さくらセツナス。
だが、このシーンのゆかりんボイスが果てしなくたまらんのですよ。
ホント芳乃さくらってキャラはゆかりんボイスを最大限に引き出してくれるよなぁ。
素晴らしい。

ところで「秋」は本編中にいくつか分岐があるのだが、シナリオモードを見てみると、さくらも環も幾つか「???」のシナリオが残っていた。
このゲーム、バッドとかグッドとかのEDの違いはないと思うんだが、
途中のシナリオに見逃しがあるのか……。朝倉じゃないけど、かったる。

つづいてもう1本。

【冬~White Season~水越眞子編】

と言うわけで冬。
美春の中の人が歌うオープニング。
聞くところではPC版の「White Season」はrino氏が歌っていたとか?
美春の中の人がカバーとは、出世したなぁ……。

冬編は美春、眞子、サギーというラインナップ。
DCヒロイン陣の中では比較的まともだ。
おや、アイシアっぽい奴も出てくるようですが?

最初のキャラ選択肢が笑わせる。
・眞子と一緒に帰ろう
・バナナでも食べようか
・美咲と待ち合わせをしてたんだった

バナナかよ!

何故か眞子が一番上なのが気になって眞子を選んでしまった
いや、最初は美春のつもり満点だったのだが。

で、当然のように「眞子=彼女」設定なんだが……。
これはなんだか妙な違和感があるな。

眞子=恵まれないツンデレ
美春=バナナ

…が俺の脳内デフォなのが彼女設定に違和感を感じる理由なのかもしれん。

↓ネタバレ開始

謎の少女
「よろしくお願いしまーす。美味しいケーキの予約してまーす」

どう聴いても羽衣です。ありがとうございました
どう見てもアイシアなんだけど、アニメ&コミック版より妙に
オトナびてて、これならアリかも、とか思った。
もうガキんちょ設定はうんざりなんですよ正直。

で、開始早々フルートの練習に集中するという理由で
眞子から一時断絶宣言を喰らう鈍一。
出てくるのは天枷やら月城やら。
俺は誰のシナリオをプレイしてるんだ?

「突然、朝倉の顔が見たくなっちゃって」

と、いきなり朝倉家に押しかけてくる眞子。

鈍一「眞子は何か好きな食べ物はないのか?」
眞子「あたしが好きなのは……、朝倉かな」

やべぇぇえぇぇえぇぇえぇぇ!
しかもエプロン眞子の料理CGカワユス!
こんなの眞子じゃないけど、これはこれで良し!

だが翌日。
フルートが上手くいかず落ち込んでる眞子。

眞子「昨日……あたし、朝倉とは会話もロクにしてないと思うんだけど」

そして夜。
朝倉家へやってくる眞子。

眞子「今日も、美味しいご飯作ってあげるからね」

――俺は、いつの間にか昼間の眞子のことはどうでもよくなっていて、
目の前の眞子のことばかり見ていた。

で、昼の眞子。

眞子「しばらくあたしと会えなくて、まともに話もできないっていうのに、
   もしかして、一人の方が清々してるとか?」
鈍一「な、何言ってんだよ……。会えないって、昨日もうちに来たじゃないか」
眞子「え、昨日も……?」

結局会話は決裂。何がなんだか判らない。
さぁ、良い感じに朝倉と俺がシンクロしてまいりました!

鈍一「何かあったのか? 昼間はあんなに元気そうだったのに……」
眞子「あったどころじゃないわよ。あんた、今日学園であたしに会ったわよね」
鈍一「ああ、もちろん」
眞子「あのね、あたし今日ね……学園休んだの」

さぁ、面白くなってまいりました!

眞子「朝倉……。また来ちゃった」
鈍一「お、おう」

そこに狙い澄ましたかのように、携帯の着信が入る。
画面を見ると、そこには「水越眞子」。

鈍一「ごめん、ちょっと電話。先にリビング行っててくれる?」
ニセ眞子「わかった、待ってる」

ニセキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!

眞子「アンタね! あたしのニセモノって!」
ニセ眞子「ニセモノとは人聞きが悪いわね。あたしが本当の眞子よ。
     あんたこそ、ニセモノでしょ?」

何この超展開!

で、オチは綺麗にハッピーエンド。
いや、腑に落ちないのもあるっちゃーあるんですが……。
ん~……眞子にしちゃ、上出来?

おまけ。
一番爆笑したこのシーン。

美春「朝は牛乳をたっぷりかけたシリアルと、ほどよくスウィートポットの出た
   バナナを食せば、元気満タン!」
鈍一「あいかわらず、バナナばかりだな」
美春「まあ、確かに自分でもネタにしてる節がありますけど、美春がバナナのことを口にしなくなったら気味が悪くありません?」
鈍一「そう……かな」
美春「まあ、実はバナナなんてそれほど好きじゃないんですよ。
   2~3日に一本食べれば充分じゃないですか」
  「ていうか、バナナパフェのバナナって食べるのに邪魔じゃないですか?
   アイスは冷たいのにバナナは温かったり……」
  「いざ剥いてみたら、茶色くぐじゅぐじゅになっていたりして、
   一気に食欲なくなるっていうか」
  「ホントはメロンの方が好きなんですよ。あのなめらかな舌ざわり。
   さわやかな歯ごたえ。すばらしいかおり」
  「あんなもさもさねちゃねちゃしたバナナなんかより、シャクシャクという歯触り
   のメロンの方がイイに決まってるじゃないですか」
鈍一「……確かに、美春じゃないみたいだ」
美春「そうでしょう?」

美春「…………う」
鈍一「どうしたんだ?」
美春「ううう……、うわぁぁん!! ごめんなさい! バナナのみなさんごめんなさい!バナナの神さまごめんなさい!」
「3日に1本じゃ足りません! 1日3本食べないと耐えられません!」
「バナナパフェのバナナは最高です! あの温度差がほっとするんです!」
「ごめんなさい、ごめんなさい、茶色のぐじゅぐじゅ大好きです!
 あのギリギリラインが大好きです!」
「メロンは好きです。でもバナナはもーっと好きです!」

バナナ娘最強だぜッ!

ところで、ここまで春、秋、冬と進めているわけだが、
あの腹黒ヒロインが全く出てこない。
快適。
「D.C.P.Sのエンディング=島を出てる設定」のおかげです。
なんて素晴らしいんだ!

逆に言うともしかして、永遠に夏が始まらないんじゃね?

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