マホウ少女ヒビキ
二日連続で画像つき。
昨日の購入物と一緒に買ったのがコレ。
原作麻枝准、作画依澄れいによる「ヒビキのマホウ」。
なんと表現すればいいのか、コレはガチ萌え。
読んでない人向けに説明しますと、この表紙の少女(ヒビキ)が主人公なんですよ。
「うわコイツこんなロリが趣味なのか」
とか思われそうですが。
そーじゃなくて、俺の中ではこれぞ萌えなのですよ。
せんせいさんがああなっちゃうところなんかもひっくるめて好き。
フタコイオルタナティブなんかそうなんだが、
「萌え=エロ」ではないわけですよ。
フタコイオルタナティブでは萌えルートを進めると
混浴シーンが出てくるのだが、個人的にそこには
萌えを感じないわけです。エロは感じるが。
決して本作にエロテイストは求めない(別に求めたくもない)。
普通にイイ作品(話も絵も)と思う。
なんと表現すればいいのか…要はこれぞ「俺の中の萌え」なのです。
「萌える話を作れる原作者」なのは
Kanon-AIR辺りをみれば(CLANNADは結局やってない)
明らかなわけで、もしKey路線で言われる「萌え」が
いわゆるその他多くのギャルゲーと共通要素部分の「萌え」と
同一のものであるのなら、それはちょいと違う。
長々と書いてみた割には、
もはや個人の感性レベルの話なので上手く伝わる自信は無いが。
萌えってのはそーゆーもんですよね?
ああ「ゆかりんボイス萌え」とか言う場合のイメージは近いかもしれない。
そのフレーズにエロは無いだろう。
……無いですよな?
読んだ人向け感想。
一番最後の話はガチ泣き。
実際に涙を流したわけじゃないが。
この話のテイストを作れるのは麻枝氏ならではだと思った。
要は大絶賛。
純度の高い「萌え」に大満足。
仮面ライダー響鬼(ヒビキ)の燃え路線も好きですけどねッ!
(見て無いけど)
余談。
明日から29日まで休み。
いやー素晴らしい。何しよう。
……何も考えてない(; ´Д`)
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