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声優ゲーと反声優ゲー

「グランディア3」に声優は起用しない(忍之閻魔帳より)

らしい。
正直、グランディア3はどうでもいいのだが内容は実に興味深い。

スクウェアエニックス様が仰るには
「声優は色が付き過ぎていて使い辛い」んだって。
なるほど、田村ゆかりなんかその最たる例ですな。
やっぱり「声優=ヲタ」って悪イメージが大きいんだろうなぁ。
テイルズなんかは上手くやってると思うんですけどね。
テイルズの場合、その辺の方々もターゲットにしてるぽいけど。

一時期のスクウェアが緑川ばっかり使ってたのも、
エニックスモノでアニメ化なんかしてすぐキャスト変更が掛かるのも、
ティーダやリュックの中の人が他作品でド下手ぶりを披露するのも、
全部その方針だったのですね。いやぁ、知らなかった知らなかった。

ま、俳優さんでも開発スタッフでも、演技が上手なら構わないと思いますよ。

以上。

そんなこんなで色のつきまくった「Φなるあぷろーち」プレイ中。
声優ゲーマンセー(ぉ)

通常、この手のゲームはメインヒロインから始めて、
お気に入りキャラ→その他→サブヒロインで進めるのが俺スタイル。
(W~ウィッシュなら泉奈が最初、春陽が最後。
 ダ・カーポで言えば音夢→ことり→その他→さくら、となる)
本作の場合メインヒロインがアレなので、気に入った順に
粛々と進めよう、とか思った。
ということで、ゆかりん演じる守屋美紀シナリオのサラっと感想ネタバレなしで。

西守歌(野さく)
「おはようございます、涼様の幼なじみの美紀様」

美紀(ゆかりん)
「おはよう、自称・婚約者の西守歌ちゃん」

よもや、野さくVSゆかりんをまたしても観ることになろうとは。
ダ・カーポ(音夢&さくら)の再来。
見てるだけで面白すぎですよ。
いつ「さくらちゃんだけはダメなんだから!」
とか言ってくれるか楽しみでなりません(大嘘)

いわゆる「幼なじみ」話としては極めてスタンダードな展開。
基本的にこの手のゲームで妙に凝った話しかやってない身には
それが逆に新鮮だった。しかも圧倒的演技力を誇るゆかりんボイス。
いい意味でサプライズだった。
やっぱり、声の仕事はプロの声優に限りますな!

そんな皮肉は、どうか。

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